電車で行く海の記憶

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外海とはまた違う内海
海の向こうが伊勢神宮という向きも
また印象深いです。自然と海に手を合わせる。
内海あたりのお祭りもそんな奉納の意味合いが多い
ように感じます。
実は幻の小野浦駅ってのもあって
次回行った時には探検してみたいおしょうです
名鉄内海駅が40周年を迎えたそうで…
と聞いて、あれ?
んじゃあ子供頃電車で行った野間海岸とか
どうやって行ったんだっけ?と
記憶を辿った…

小学生の頃、近所の床屋さんがお休みに日に
悪ガキたちを海に連れ出してくれました。
今思えば…親が自営とか家庭の状況を察して
わざわざ代わりに行ってくださったんだなあ〜と
今思えばありがたい事と感謝するおしょうです。
昔はよくそういう大人がいたなあ〜
自分の子供じゃなくても知り合いの子供を
遊んでくれてた…。

そんな頃は知多新線(太田川〜内海)は無くてね(笑)
知多半島の先っぽは河和まででした。
だから、内海方面の海水浴や潮干狩りは
河和からバスで山越えてたんだなあ〜多分

そんな近所の床屋さんが確か野間海岸だったような
記憶だが潮干狩りに連れて行ってくださってね
雨模様だったけどたっくさんの貝を取って
いっぱい遊んで帰りはバスで河和の駅まで
ところが、駅の改札口を取ってきた貝が大量過ぎて
貝の入った網が通れない(笑)
見かねた駅員が改札を持ち上げて(笑)通してくれてね(笑)
なんか電車のなか中潮の香りだった記憶(笑)
大人になるまでそんな行程のことなど
忘れてたけどね
内海駅40周年って事で思い出しました。

名古屋から近い海と言えば内海
まあ〜名鉄さんのご尽力であったわけだけど
世はMobility化って言うなら未来の
海水浴や潮干狩りも一緒に考えてほしいなあ〜
近未来の海の家とか全天候型海水浴?(笑)とか…
#名鉄内海駅40周年 #内海 #野間海水浴場 #小野浦海水浴場 #千鳥ケ浜海水浴

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