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DUI・飲酒運転 Traffic Stop から 逮捕・釈放まで(2)

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これらのテストの評価の一つに警官の言った通りに行動することが出来るかという項目があります。 言葉が少しでもわからない時は、はっきりとその旨伝え、通訳を要求するとよいでしょう。(ただし、この時点では通訳をつけてもらう権利はないので、必ず通訳がつくとは限りませんが、 言葉がわからないことを正当化するのには役にたちます)Field Sobriety TestやBreathalyzerテストに引っかかると警察署に連行されることになります。 警察署につくと、呼気または尿検査(ところによっては血液検査)でアルコール濃度を測ることになります。この際、テストを拒むと、それを理由に一年かんの免停となります。 この検査でアルコール濃度が0.08を超えているとDUI逮捕となります。

逮捕後は家族などに連絡することが許され、保釈金を払ってもらうと釈放となります。
#刑法 #トラフィックチケット #DUI #飲酒運転

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たくや練習中
たくや練習中さんからコメント
投稿日 2018-05-29 22:24

初めて、コメントを書いています。
ブログ内容とは違いますが、法律家の考えを聞きたくて書きます。
わたしは介護の仕事をしています。
身体拘束や虐待防止の委員会で検討会を開いて会議したり勉強会をしています。
質問 身体拘束は条件がいくつかそろうと行うことができます。
   この条件は刑法上の緊急避難などの要件と同じ感じがしますが、うまく説明できませんか?

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岩浪総合法律事務所
岩浪総合法律事務所さんからコメント
投稿日 2018-10-23 02:37

米国連邦憲法や州憲法は政府機関は個人を「むやみやたらに」(法的用語ではありませんが)拘束できないと個人の権利を保障しています。基本的に「むやみやたら」ではないとみなされるのは犯罪を犯した疑いがある、自身及びほかの人への危害を及ばせる可能性があるときなどです。多くの法律では皆さんが思われるほど「白黒はっきり」制定されているわけではなく、ケースバイケースで判断される判例法もあります。特に憲法に関する解釈は判例法の影響が強い分野です。

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