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姫マツタケ(岩出101株)

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姫マツタケ(岩出101株)
1975年(昭和50年)岩出菌学研究所にて人工栽培に成功したキノコ ‘姫マツタケ’
学名:Agaricus blazei Murrill (アガリクス ブラゼイ ムリル)

三重大学薬理学の研究においてキノコ類の中でも秀でた免疫活性のあることが解明され、『免疫賦活(ふかつ)食品』としてこれまで歩んできました。
キノコ類は古来より、生薬として用いられてきた歴史があります。
中国最古の神仙術の教科書ともいうべき「抱朴子」には、不老長寿の仙薬としてサルノコシカケ科のキノコが登場しているそうです。
医食同源の考えのもと、大自然の恵みに人を癒す力があることを知る先人たちの知恵によってキノコは利用されてきました。
昭和50年誕生の「姫マツタケ」’薬食きのこ’として、先人たちの長い歴史を受け継いでいます。

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