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Nothing happens

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くだらなさ

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熱量

物語に

作者の熱

延焼

燃え広がり

火焔

作者のくだらなさを

燃やす

心を

赤黒くする

それは

暑さ?

若さ?

理由はない?

いいや、ある

このくだらない、世界で

生きている

肌に触れられた何かが

あなたを変える

赫い

化け物か

天使か

知らなくても

生きていけるくせに



ワオ!と言っているユーザー

アップデート

スレッド
進化しない物の代表として



が挙げられることが多い

しかし傘だって、形状はともかく

丈夫で軽い素材に

アップデートされている

さて

ヒトはどうか

知識の蓄積

文化文明の発展は進化には入れない


皮膚、爪、毛、歯、骨

ヒトは最終形態まで行き着いたのか

豊かな国では

自然淘汰されるであろう命を

救える時代

肉体的優位にある個体と

そうではない、個体が共存している



ここまで書いて馬鹿馬鹿しくなった

自分は所詮、進化の一翼を担うことなく

骨になる

足掻こうとは思わない

雨にうたれて明日を迎える

壊れた傘を手に

ワオ!と言っているユーザー

煙り立つ

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小説は書くことがなくなってからが

面白い

と昔、誰かさんに言われた。

ブログはどうだろう

始めてみた当初から書くことなんてない

正直、面倒になっている

元々ブログを始めた理由は

まだ文章に対して余熱があるのか

確かめたかっただけだ。

その余熱が火を熾すことも

あるのか。

又は、あるのではないか。

単なる希望。

単なる足枷にしかならないのなら

それはそれで

引き摺り引き摺り歩くのも

仕方がない

どこかで重りを外すだろう

旅の終わりは訪れる

ただし決まった終点はどこにもない



燻ったまま

ブログを打つのも

悪くない

もし、こんな文章を読んでいる方が

いるならば申し訳ない

終点のないブログに

付き合わせて


ここにあるのは

煙だけ立ち昇る

枯れた木片だ

これから燃え上がるのか

すっと

静かになるのか

どちらにしても

線香花火だ

終わりの合図はない

あーあ。

これだけ言って

朝を待とう

ワオ!と言っているユーザー

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ものを考える力

とはどこで、いつ、育まれるのか

まっさらに生まれて

まっさらに死んでいくのは難しい

生きていると

知識やら知恵やら雑多なものに

まとわりつかれる

纏わり、疲れる

だからって逃げるか無視をする

と、学ぶべきものまで通り過ぎていく

学ぶことは呼吸に似ている

吐き出してばかりいると苦しい

吸ってばかりいても苦しい

適度な呼吸

なら、生まれて、呼吸をしたその瞬間

すでに学びは始まっている?

白痴であろうとなんだろうと

学ばない人間はいない、と?

呼吸の質の問題か

どこで息を吸うか。

どこでいつ、吐き出すか。

性格とはそういう呼吸のタイミングか。

個人の違いとは

そういうことか

と、いう訳で禁酒一日目

良い呼吸をする為に。

ワオ!と言っているユーザー

抱きしめてはいけない

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<酔人の言い訳>


人を抱きしめる

という行為を

久しくしていない

そもそも抱きしめる理由がない

いつ、抱きしめるのか

木石鳥獣にたいしては

抱きしめることもある

抱きしめられることもある


人が人を抱きしめる

由々しき事態である

抱きしめた側が抱きしめる人に対して

抱きしめる行為を

事前に許可をとっている訳ではない

だろう

抱きしめることによって

伝えたいことがあるのは

抱きしめられた人なのか

それとも

抱きしめられた人なのか。

ハグの文明は日本人間では

広まっていないと思う

それも抱きしめるという行為に

意味をもたせる。







こんな文を打たせるのは

抱けなかった数々の

愛に対する懺悔なのだろう


抱きたいものは遠くに。

ワオ!と言っているユーザー

宴のあと

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宴のあとには静寂がある

鼻の奥に突き当たる匂いがある

深呼吸すると透明な風が

肺の奥で右往左往する

ああ、今日も生きている

そうしてコンビニへ

酒を買いに歩く

少し欠けた月に挨拶

いつか誰かに踏まれた小石

に声をかける

よう、愛しい人に会えたかい

オレはまだまだ

ブラブラしているよ

とても遠い所に

彼女は居る

からね


ワオ!と言っているユーザー

運命と

スレッド
運命と
金色の名月を見上げて

くだらない事を考える。


こんな台詞を聞くことがある。

過去は変えられない

変えるのは未来だ

さあ、がんばろう!

違う。

逆だ。

未来は変えられない。

変えるのは過去だ。

自分が、生きてきた道が正しかったと

胸を張って生きていけるように


間違ったのなら、アレは間違いだったと

誠心誠意、道を舗装し直す。


未来は決まっている。

皆死ぬ。

どう足掻いても死ぬ。

つまり未来は変えられない。

120年生きるか、数年生きるか、

それも過去のあなた次第だ。


あと数日の命であったとしても

出来れば幸福の中で死にたいものだ。

幸せの中とは、過去の残骸のことだ




もしくは

愛する人が

幸せであれば

それで良い。

それだけで良い。



月は地球を見下ろしているのか

見上げているのか

ワオ!と言っているユーザー

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