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ktaroのブログ

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ホームページとブログの違い

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一般論として、ブログは時系列で情報が並び、ホームページは階層別に構成されています。
そのためブログは鮮度の高い情報を取り扱うことに長けており、一方でホームページは頻繁な更新が必要ではない情報を記載することに優れています。
両者の特性を理解し上手に使い分けていくことが重要です。

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ホームページのアクセスを増やすためには

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ホームページのアクセス数を増やす上で最も重要な要素であり考えるべきことは、閲覧しているユーザーにとって有益なコンテンツを制作することと考えています。
有益なコンテンツを制作するとは閲覧している方の疑問や悩みを解決しニーズを満たせる内容を作ることです。

ただし、有益なコンテンツを作ることは言うは易し行うは難しです。
普段からネタを探し続ける意識が大事だと思います。

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ホームページ作成のポイント1

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作成したいホームページのコンセプトをまとめることが作成のポイントです。ホームページを作成するとなると、いきなり「自分で作成する」か「ホームページ作成業者に依頼する」かで迷う方も多いと思いますが、まずは作成したいホームページのコンセプトをまとめておきましょう。作成方法にかかわらず、ホームページのコンセプトをまとめておくのは、その後の助けになります。コンセプトを最初に固めておくと後からブレる事がなくなり、ターゲットとするユーザーに情報が届きやすくなります。具体的なチェックポイントは以下です。

ホームページの目的を明確化する
サイトのターゲットを決める
載せるコンテンツを決める
また、サイトの本来の目的でないもの(重要でないもの)は捨てることも検討しましょう。ジャンル・目的を絞った専門サイトは検索エンジンの評価も高くなる傾向があります。
よくある失敗パターンで、まだアクセスも問い合わせもほとんどない最初の状態から、「あれも」「これも」と取捨選択できずに全部取りに行こうとして、どれも平均以下の内容になって上手くいかないというケースがあります。どんなに見映えの良いデザインや凝った設計でも、コンセプトに沿っていなければニーズに応えらません。制作に関わる全ての人が、コンセプトと目指すべきゴールを共有しておくことが成功の要です。また、コンセプトの共有は、チームでの分業をスムーズにします。複数の工程を積み上げる際、各自が個別に作業を進めたとしても、世界観と統一することができるからです。この方向性の一致こそ、コンセプトを設計するメリットです。コンセプトは、ホームページ制作の柱となるものです。しっかり立てることで、ユーザーに正確なメッセージを伝えられますし、最終的な目的も達成しやすくなります。コンセプトをじっくり考えることは、改めて自社の強みやビジネスモデルを見つめ直すきっかけにもなります。ホームページ制作する際には、時間をかけてでもコンセプトを明確に決めることをおすすめします。

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ホームページファーストビューのポイント

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「ファーストビュー」とは、ホームページにおいてユーザーがアクセスしたときに最初に目に入る部分のこと。多くはトップページやランディングページであることが多いのですが、ホームページをスクロールせずに画面に表示された部分だけが対象になります。ファーストビューにはだいたい次のような情報が入っています。
・ホームページのタイトルやヘッダー部分
・最新情報
・広告
・会社やサービスの売り、キャッチコピー
ファーストビューとはいわばホームページで一番見られる部分でもあるので、大切な情報を入れておきたいもの。
作成ポイントとしてはビジュアルは文章よりも短時間で多くの情報を伝えることができます。ヘッドコピーを反映させた、ベネフィットが伝わるものにしましょう。
この時「ターゲットが求めるもの」と「ターゲットに与えるもの」の両方のイメージから外れないように気を付けましょう。また広告として出しているLPを除き、記事の内容と関連性がない過剰な宣伝は控えましょう。内容と関連性がないと、離脱に繋がったり、ユーザーの不信感に繋がります。ファーストビューで内容と関連性が低い宣伝がある記事と、宣伝がない記事の離脱率を検証した例があります。一方でLPではファーストビューではサービスの利用価値を端的に訴求しましょう。LPやサービスサイトなど、商品・サービスの販売や、宣伝を目的としたページでは、流入直後にいかに素早く興味や注目を引けるかが重要です。訴求文が長く、内容にまとまりがないとサービスの魅力が伝わらず、離脱に繋がってしまいます。ファーストビューからの直帰を防ぎ、ページを読み進めたりすぐに問い合わせをしてもらうためには、端的に「その商品・サービスを利用することによってユーザーが得られるメリット」を訴求することが求められます。ファーストビューでサービスメリットを端的に訴求することで、CVRを4%向上させた成功事例もあります。またファーストビューを改善するためには、ページ内のユーザー行動を可視化できるヒートマップの活用がおすすめです。

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