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Fukushima Daiichi Requiem

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憲法記念日に、憲法とはどうあるべきかを考える

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5月3日憲法記念日に憲法について考えたい。

この日、政府側の改憲議論が煩雑にテレビニュースに流れた。
曰く、自衛隊を明記しよう、と。
だが憲法改正と言う名目で、この議論は小さ過ぎないか。
それが実現すれば、この国の未来は明るくなると本気で思っているのだろうか。

法とは、理念であり、理想であるべきものである。
世界の情報が行き交い身近になる中、国では無く、もっと個々の幸福を描いて良い筈。
その視点から参考にすべきは、国連推奨のSDGs(持続可能な開発目標)ではないか。

もちろん憲法とは違い、SDGsは持続可能社会に限定した目標でしかない。
だがその根底には、全ての人の幸せを願い、それを子供達に引き継ごうという意志がある。
日本の改憲議論も、この位の視野と展望を持って語るべきと思う。
大国に追従して軍隊を明記したいから改憲、というのは違うのではないか。

SDGsは最初に、貧困・食料・医療・教育の各問題をテーマを上げる。
また、今日本で議論中の長期エネルギー政策などの問題も上げている。
これら問題の解決のために、何を定め、どう歩むか。
そして、それを言葉で明記し、皆で守る。
もし憲法を創っていくのなら、そんな考えで進めて欲しいと考える。

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