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Fukushima Daiichi Requiem

https://jp.bloguru.com/fukushima-requiem

進まない実潮流計算による系統接続の拡大

スレッド
8月から東京電力が千葉方面向けの送電網で、
再エネ接続を増やす取り組みを開始している。

実際の送電網の電気を時間毎に細かく見て接続を決める、
「コネクト&マネージ」という方式だ。
実潮流計算方式とも呼ばれ、送電線の増強無しに再エネの接続を増やせる。

だが、この方式を採用しようとする他電力の話は聞かない。
実際に再エネを制限している九州などでこそ、
取り組みを進めるべき施策ではないのか。

送電網を細かく制御する方法は、災害時での停電回避技術にもなる。
旧態依然とした接続計算を、ただ続けるのではなく、
新しい技術を導入して柔軟で強固な送電網を構築すべきである。

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