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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『我輩はカモである』<レオ・マッケリー>監督@NHK BSプレミアム

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『我輩はカモである』<レオ・マ...
本日のお昼、「NHK BSプレミアム」にて13:00より、1933年アメリカで制作され1934年(昭和14年)1月に公開されました『原題:DUCK  SOUP』、邦題『我輩はカモである』が字幕(白黒)として放映されます。

ナンセンスなギャグで日本のクレージーキャッツやドリフターズなど後世のコメディアンにも大きな影響を与えました<レオ・マッケリー>が、監督を務めたマルクス兄弟の代表作品です。また、末弟<ゼッポ・マルクス>最後の出演映画です。

財政難に陥ったフリードニア国は、大富豪「ティーズデール」夫人に資金援助を依頼しますが、夫人はお気に入りの「ファイアフライ」を首相にすることを条件に承諾します。

一方隣国の大使は財政難のフリードニアの乗っ取りを考え、スパイを贈り込みます。

<グルーチョ>、<チコ>、<ハーポ>、<ゼッホ>のマルクス4兄弟が、抱腹絶倒の笑いでファシズムを風刺した痛快コメディー映画です。
#ブログ #映画

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2021-04-15 10:31

興味深い映画ですね・・・。
こういう痛快コメディーが今は少ないですね・・・。

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2021-04-15 16:31

チャップリンと並ぶマルクス兄弟を知っている人も少なくなってきていると思います。
懐かしく観られた方も多いと思いますね。

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