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729. #PGT-A、#着床前スクリーニングの限界

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729. #PGT-A、#着床...
2021年3月、Natureという
信頼度の非常に高い医学誌に、

「胎盤には胎児に存在しない
染色体異常(モザイク現象)がある」
ことが報告されました。
(Nature 592, 80-85, 2021)


2020年1月より日本でも
臨床研究として行われている
#PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)、
以前は、
#着床前スクリーニング
と言われていた胚(受精卵)の染色体検査は、

胚の外側の胎盤になる細胞を採取して
検査していますので、

「その検査結果が、
胎児の結果ではないことがある」
ことが証明されたことになります。



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#PGTA #着床前スクリーニング

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728. 初診から出産までの費用と期間

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728. 初診から出産までの費...
初診から出産までの費用だけではなく、
その期間の長さも関心事です。

不育症の場合、
保険内での検査では、
「よくある相談Q28」の理由で、
一度には検査できませんが、
費用は約1~2万円です。
自費の血液検査では、
一度に検査できますが、
費用は5~8万円です。


着床障害の場合は、
体外受精費用が1回につき
約30~70万円と高額であり、

出産までの期間を考えたとき、
1回治療(採卵・移植)による生産率は
約5~25%のため、

自分の状態に適した施設と
治療法を選択しないと、

総費用だけでなく、
出産までの期間にも
大きく影響してしまいます。


当院は
不育症・着床障害の子宮側の問題だけを
心身両面から専門的に検査・治療しており、

体外受精は行っていませんので、

第三者的に、
より客観的に
いろいろな体外受精クリニックを
評価できています。


迷われていたら、
メール相談してみてください。



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727. 心を痛める通院

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727. 心を痛める通院
数多く胚移植しても
結果がでない方の中で、

ベルトコンベヤーのような
連続する移植スケジュールに

心を痛めていませんか?


何回移植しても、
いつも胚の原因と言われ、
あるいは、
子宮側の原因を調べると言われても、
詳しい内容説明もなく、
検査、治療を受けていませんか?


納得のいく説明がないのは、
おかしいですよ。


もしそうならば、
そのストレスが
子宮内環境を益々悪化させている
可能性もあります。


子宮内環境の多くの異常に
ストレスが密接に関係しているからです。


着床障害についての
子宮内環境の検査と治療は、
不育症の専門的な知識と経験が
必要なのです。


当院では、
こころのケアを基本として、
納得できる説明と、
心身両面からの治療を
行っています。

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