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糖尿病で認知症になったら

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手術歴 膝人工関節、肩関節、白内障、腸閉塞

インシュリン注射

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いよいよこれからインシュリン注射が始まる。

週に一度でいいと聞いて気の重さが半減する。
でも、義母は理解不能で全て人まかせ、私が打たなければならない。
打つのが嫌なら毎週病院にきてもいいけど?と言われましたが
いえいえ、他に整形外科、皮膚科、眼科もかかっている。
仕事に行けなくなってしまう。

看護師さんが練習用の注射器を使って説明してくれる。
3回くらい聞いてやっと飲み込めた。
今はペンタイプの使い捨て注射器があり、薬もちゃんと入っている。
ネット検索した時は、注射針を取り付け、液を入れて一滴出るのを確認して、とやたら面倒に思えた。
それなら簡単にできそう、水曜日、忘れないようにしなきゃ、
また一つ仕事が増えたが、いらいらする事が一つ減ってプラスマイナスゼロ感覚。
これで血糖値が下がるといいが。

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外と内の使い分け

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誰でも表向きはキチンとしようと気を遣いますが
アルツハイマーの義母も同じ。
まだ、その方面の機能は衰えていない。
(アルツハイマーの人は特に外面に気を使うとか)

他所の人からはしっかりしてるでしょ、ちゃんと話をしてたよ、本当に認知症?と言われますが
家の中では全く気を使わず気が緩む様子。

何でも間違えるのは10年以上前から当たり前になっていてもう慣れた。
(私がちゃんと教えないから間違えたと言う事には驚くが)
トイレの後、背中にシャツが出てるのを最初は教えていたが
こう毎日だと家で誰もいないからいいかと言うのも面倒になる。
物の置く場所が適当になる。いつものところにない。探し回る。
洗濯機が時々使えなくなる。動かない、壊れたと騒ぐ。
テレビのリモコンボタンを適当に押してつかなくなる。
病気の説明をしても理解できない。わからないと聞く気もない。忘れる。

ちゃんとしている基準は話ができるということか。
そりゃ一人で1時間でも2時間でも話し続けられる話好きな人だから。
月一のデイサービスの家庭訪問でも一人で一時間話し続けている。
ケアマネさんはこちらで話題を探さなくてもいいから助かると言いますが。

外と家の両方の様子を見ていると使い分けはまだしっかりしているようだ。
だからデイサービスに行くというのは今は大事な事だと思う。

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内科の診察で

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今日は内科の診察日で、やはり数値は高かった。
間食はやめられない、薬に頼るしかない旨伝えました。

家族がおやつを管理できないかと言われたけれど
自分で買いに行くからこれはどうしようもない。

大きく分けると2種類の薬のうち、片方でアレルギーが出たので
もう一方の薬を使うしかないけれど、高齢なのでたくさん使えないとか。
インシュリンを勧められました。

私もその方がいい、食べたいのにあれもダメこれもダメと言われてはストレスが溜まるばかりだと思うし、それが認知症には良くないのではないか。
仕方ないかな、と思う。
ただ、当人は注射は怖い、嫌だと言っている。
受け入れられるかどうか、わからない。
また、心配のループに入るか。

終いには待合室ではおやつなんか食べてない!と言い出す。
(多分、今日が病院の日なので2,3日我慢していたようだ。)
だが何と言おうが数値は高い。

買い物に行くと飴をたくさんカゴに入れるし(出したけど)、おやつはダメだと言われているから、もうレジに行くよと言ってもおやつ付近をウロウロして離れない。
百均に連れて行った時は飴を入れる袋が欲しいと言っていたから
きっと隠してあるんだろうなぁ。
低血糖になった時だけだよ、と言えど
多分通じてない。

仮にインシュリンに治療になったとして
もう自分では管理できないから私がする事になると思うと
こちらも気が重いけれど、同じ事を何十回言っても通じなければ
他に方法がない。

糖尿病で認知症になるとこうなる。

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心配するのが仕事の人

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心配するのが仕事だから!
あまりに心配、心配の話が続いて呆れ顔で見ていると、そう言う。

ちょっと不安な考えが起こると相手に電話して何でもないと確認しないと気が済まない様子で落ち着かない。これは亡くなった義父も主人も同じ感じだけど、ここまでひどくはない。心配している相手と話すまでずっと心配が続くらしく、エンドレス心配、心配、心配のループに入る。
ふと、心で不安になった事は全部口に出すから尚更すごい心配性に思えるのかもしれない。

結婚した当初からこの心配の電話攻めにあう。
私は用がある時、何かあった時しか電話しないから、それが大層不満のようで
留守の時に電話をして、後で、電話したけど居なかった、どこに行ってたとしつこく言われる。何だか見張られているようでいい感じではなかった。
電話魔と言われているほどの話好きで、当人は心配な事を心配してどこが悪い!と言うけれど、ちょっと程度があるなぁと思う。
この心配性は電話をかけて話したい理由付けかなと思ったり。

これは性格や習慣の違いなので、一度はその心配を聞いているが、後はスルーする事にして振り回されないようにしている。
わからない時はよく振り回されていた。

心配事の9割は起こらない、という本の題名を見た事がある。
その通りだと思う。

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言葉がすんなり出てこない

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義母の場合は以前からもそうだったと思うが
会話に主語がないから何のことを言っているのかすぐにはわからない。
いつも「何が?」「何のこと?」と聞き返す。
自分はわかっているからいちいち聞き返すのにイラつくようで。
で、更に話があちこち飛ぶから黙って聞いている事が多い。
あまり黙っていても、話を聞いているのか!と怒ったりするから疲れる。

認知症になってから、段々言葉がすんなり出てこなくなったし
言いたい事と口から出る言葉が違うときもあり
買い物に連れていくと、あれ、それ、これの代名詞ばかりで買いたいものが中々わからない。
商品名をひとつひとつ忘れてきている。
メモを書いても持ってくるのを忘れる、バッグに入れたことを忘れる。
こちらがすぐわからないとイライラしている。
他のみんなが買い物の付き添いを敬遠する理由の一つ。

耳も遠いから、みんなに補聴器をつけたらいいのにと言われても
みんなの声が小さいから聞こえない。
みんなが大きな声で話してくれたらちゃんと聞こえるんだ、と。
聞こえない事で会話がかみ合わない事も多くなり適当に聞き流す。

自分がうまくいかない事は人がちゃんと(自分を世話)してくれないからだ
という考え方の人である。

ワオ!と言っているユーザー

類天疱瘡の話

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難病のひとつらしい。

この病気になる半年くらい前から身体が痒い痒いと言う。
部屋に虫がいるかもしれないと言うので義母の部屋中大掃除をした。
それでも痒みはおさまらない。

そのうちじんましん様の小さな湿疹が少し見られたので皮膚科に通う。
痒み止め、塗り薬をしばらく続けたが
今度は足やお腹に水ぶくれが出始める。
病院でも中々治らない湿疹に思い当たる節があったのか
血液検査で詳しく調べてくれる。
検査結果が出る頃には水ぶくれが身体中に出ていた。

糖尿病の薬の副作用だという事がわかる。
薬をもらっている病院の皮膚科に紹介状を書いてもらい転院、
「類天疱瘡」と診断され、大量の薬をまた飲まねばならず
それでも原因がわかって治療の目処がつき
糖尿病の薬をやめたことで痒みはおさまりやれやれと思っていたが。

親戚の人が亡くなり葬儀でバタバタした後疲れたのか風邪をひく。
数日しても咳き込んでいたので病院に連れて行く。

それでまたまた風邪薬が増え、朝、昼と用意をして仕事に出たが
帰ってきたら薬を飲んでいない。
普段の薬に皮膚科の薬、更に風邪薬もたくさん。
それだけでお腹いっぱいになりそうな量だったから嫌になったか
言わないと全く薬を飲まない。

で、更に悪化する。
微熱もあり、3日後の診察日に連れて行くと肺炎になりかかっていた。
そして水ぶくれもひどくなっていた。
家で日に3度大量の薬を飲まねばならないのと身体中の水ぶくれに薬を塗らなければならないのもとても大変でかわいそうだったから
入院で点滴治療をお願いする。

この類天疱瘡というのは風邪で非常に悪化するということがわかった。
抗体価800と言われてもピンとこないが、通常は0とのこと。
ステロイド治療が始まる。
退院する頃には400くらいになっていた。

ステロイドというのは強力で、月に一度の検査で抗体価は半分ずつ減っていく。
ただ、糖尿病の薬でアレルギーが出たのでこちらの強い薬は使えない。
ステロイドの影響もあるだろうが、血糖値は驚くほど上がっていった。

とりあえず水ぶくれが治り、高血糖のままだが、身体がだるい以外は落ち着いていて一年たった。

長生きすると色々あると言っている。



ワオ!と言っているユーザー

入院中に歯が抜けて大変困った事

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以前3ヶ月の長期入院中に前歯が抜けそうにグラグラしていると病院で説明があった。
本当に前歯二本今にも取れそうになっていたのでお願いして抜いてもらった。
抜けた時はまだ点滴治療で食事はしていなかった。

自分の歯は二本残っていてほぼ総入れ歯である。
さて、もう食事を始めてもいいとなった時、入れ歯が合わない。
合わないという事は使えないという事で、
噛まずに飲み込める食事しか取れないということ。

少しずつ元気になるにつれ、飲み込む食事がまず美味しくないらしく
食べないと体力付かないよと言えども
義母の食事の基準は美味しいか美味しくないか、である。
いつも半分位しか食べられなかったようだ。

噛めない食事は毎日様子を見に行く度不満を言っていたので
どうしたものかいろいろ調べていたら
訪問治療をしてくれる歯医者さんが近くにあり
リハビリ転院してからお願いして
病室でとりあえず仮治療して入れ歯を使えるようにしていただいた。
たくさんの荷物を病室に持ってきて先生と助手の方と手際よく処置していただいた時は有り難かった〜
毎日同じ不満を数ヶ月聞くという介護者のストレスも飛ばしてくれるほど。

仮だけど少し噛めるようになった後の義母の機嫌はとても良く
その後はご飯を全部食べたと喜んでいた。

だが、それだけでは終わらない。
あくまで「仮」の状態だったので
退院してから今度は歯医者さんの付き添いが始まる。
当時残っている歯も虫歯になっていて治療後、更に入れ歯を新しくするのに一ヶ月ほど
今度は自宅で「噛まなくても美味しい食事」を作らねばならなくなる。

これが結構大変だった。
潰してとろみをつけて、くたくたに煮てと、とにかく調理に時間がかかる。
豆腐や卵豆腐とか同じおかずを続けて出すと、さっきも食べたからいらない、と食べない。退院直後は認知機能が低下していて特にわがままでした。
それでも甘味をたくさんつけるとそこそこ食べていたので
(その頃はまだ薬で血糖値を抑えられていた)
入れ歯ができた時は心底ほっとしたものです。

人間も動物も噛んで食べるという事が大事だと実感しました。


ワオ!と言っているユーザー

病院好き

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結婚する前の昔から薬好き、病院好きのようである。

今も、ちょっと痛い、痒い、身体が疲れるなどの不具合があると病院、病院で、診察して何でもないよと言われると安心して帰ってくる。
後期高齢者は1割負担なので、CTやMRIとか受けなければ毎回数百円で済む。
元々人一倍心配性のようで、一度不安になるとどんどん増幅するらしい。
デイサービスでもそうやって何回も言ってると心配して連絡をくれ、受診した方がいいのではないかと連絡が来る。行かない訳にはいかない。

この「どこか悪いかもしれない病」が年に数回あって
でも89歳の高齢なので本当に悪い所があるかどうかはわからないので連れて行くしかないけれど。
本当に具合が悪い時はこちらでもいつもと様子が違うのがわかるようになったけれど。

病院好きな訳がもう一つあり、知り合いにちょくちょく会うことが楽しみだとわかった。
病院につくといつも辺りをキョロキョロと見回している。
どうしたの?と聞くと、誰か知り合いがいないか探しているとのこと。
この年代だとここが社交場になるようです。何かの笑い話にあったように。
でもね、仕事を休んでの付き添いは楽ではないんだよ、と言いたい。

薬もそう。
物を捨てられない「もったいない病」があり
昔の薬、今迄処方されて飲まずに余った薬をたくさん貯めてありました。
まあ、痛み止めとかは使えるかもしれないけれど
薬の使用期限は2~3年だと思うけどこれは10年以上前でしょ、というのもあり、認知症で適当に飲んでもかえって危ないので長く入院しているうち大分捨てました。退院してから捨てたという事は伝えました。入院準備をしてたまたま見つけたからと。何かあればまた今の状態に合わせた薬を出してくれるからね、と。
納得してもらわなければ不満の種になるので。

で、心配事が続いたりすると胸が苦しいと言ってニトロを飲んでいたりするので驚く。認知症の薬を飲む前に心臓が悪い人は飲めないからと検査してどこも異常がなかった。心臓は大丈夫なのに、いつの薬?誰の薬?と聞いてもはぐらかされてわからない。
でも当人はケロッとして飲んだら楽になるから、と。
まだどこかにいろいろ持っているのかもしれない。

定期通院で病院でも劇薬のニトロをむやみに飲まないように、と釘をさされて
苦しくなったら循環器専門の所に行って検査してもらうようにと言われて帰ってきたけれど
わかっているのか、わからないのか曖昧。
病院での先生の話はほとんど理解してないし、覚えていない事が多い。
義母の頭の中にはニトロを「飲んだら楽になった」だけが残っているような気がする。

何にしても「わからない」というのは強いと思う。

ワオ!と言っているユーザー

デイサービスのこと

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80を過ぎたあたりに市の包括支援センターの人が回ってきていて
デイサービスのお誘いがあり、する事がないと日々退屈していたので
週1で通い始める。
当初は元気で自分のことは自分で出来たから何も問題はなく
いろいろ文句は多かったが慣れてきた頃週2に増やすお誘いが。
その頃はまだ要支援2

今は週3回通っている。
と言うのも、腸閉塞で腸に穴が開き緊急手術をした後1ヶ月は急性期病院に、リハビリ転院で2ヶ月入院した後、身体もすっかり弱り、認知機能がおかしくなり
これで家に戻って来ても仕事に出るのも大変だったので年度途中で介護認定の見直しをしてもらい要介護2になったので回数を増やしてもらう事に。

デイサービスでは一日置きに送り迎え、お風呂に入れてくれ、昼食を食べ、昼寝もでき、退院後の運動機能のリハビリもしてくれる。義母が隠しておきたいトラブルなどの些細なことでも連絡をくれて、様子もわかる。至れり尽くせりのサービスです。
退院後しばらくすると認知症が良くなった感じだったし
動きも良くなる、すごい回復ぶりでした。

話好きだから人の中に出ると気分も変わると思う。
家では何度も同じ話を繰り返すから、みんなにくどい!と疎まれてしまうけれど
高齢者同士だと人によるかもしれないが、お互い似たような状態で何度も同じ話をしても若い人ほどいやな印象は受けないかな。他人でたまに会うなら我慢できるかな。

今はいい時代。
これがなかったら介護者はもたないと思う。
特にデイの日に仕事が休みだと心の休息になります。
一生懸命わがままな義母を世話してもらっている施設の方には感謝の言葉しかありません。

ワオ!と言っているユーザー

これでいいのか血糖値

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この一年血糖値は高いと思う。
自分の検診と比べたってありえない数字に思えるのだが。
HbA1c 8~9
血糖値 300~400越えたときもある

血液検査の後の診察で先生はいつも頭を抱える。
んー、、どうしようかな、と考えている。

ステロイド服用中はこんなんだろうか。
きっと薬とインシュリン治療の境目のところにいるんだろうなと思う。
高齢者だからかカロリー計算のことは言われたことはない。
そして いつも 「間食はしないように 」 で終わるのだが。
(飲んでいる薬が食事時間の短時間しか効かない)
それが最近無理になってきている。

義母の食事の基準は美味しいか美味しくないかの二択である。
そして美味しいものは甘みがあるもの、脂肪の多いもの。

何でも好き嫌いはないと言いながら
味付けを薄くすると美味しくない、残す、皿をよける。
味付けはあまり変えられない。
朝、パンを食べていたが、食パンはいやだ、柔らかい菓子パンでないと食べれないと言う。
高カロリーで糖分タップリだと思うが、食事の前に薬を飲んでいるからまあいいか、になる。
長年の習慣は変えられない。
たまにご飯でいいと言うこともあるが長続きしない。
3日程するとパン買ってきて、と始まる。
おやつのように否定されず、甘い菓子パンを食べられて満足そうである。
ひとつひとつ手強い。

高血糖になろうが今は痛くも痒くも無い訳で
合併症がとか、血管とか、認知症がとか言っても
何も危機感はないんだろうなぁ。


ワオ!と言っているユーザー

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