【御船町】八勢眼鏡橋

江戸時代熊本と延岡を結ぶ日向街道はここを経て矢部に通じていた。増水すると通行できなくなるなど不便で危険であったため安政2年御船の材木商店林田能寛が私財を投じ架橋した。
橋は八勢川本流に掛かる部分、左岸を流れる用水路に架かる部分が一体となっており、長さは62mに及び、県下の石橋で最も長い。別にもう一つ水路橋が架けられている。
種山の石工卯助・甚平兄弟等により架橋された。
#文化財 #八勢眼鏡橋 #眼鏡橋

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