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<title><![CDATA["元気"]]></title>
<link>http://jp.bloguru.com/curry</link>
<description><![CDATA["カレーで大きくなったようなものだ。
 きっと、最期の晩餐にはカレーを頼む。
 問題は、どのカレーか、だ。"]]></description>
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    <item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/144844/2012-05-22">
  <title><![CDATA[ステーキ しのだ]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/144844/2012-05-22</link>
  <description><![CDATA[湯島天神の向いに一軒屋レストランとして「ステーキしのだ」が在る。<br />
<br />
年配の店主が一人で切り盛りする昔ながらのステーキハウスという面持ちで、今時「金魚が泳ぐ水槽が二つ」ドンと置かれていたりする。<br />
<br />
この店、メニューは「100ｇ2400円」のステーキと「シーフード時価」のみというシンプルさ。オーダーは「200ｇ」とか「350ｇ」と言うだけ。<br />
<br />
その店がランチメニューとして一種のみ1350円でサラダ、コーヒー付きの「ステーキカレー」を出してくれる。<br />
<br />
カレーは、ブラウンソース系のジャワカレーと言う感じで、キッチン南海／蓮沼インデアンの系統のフォンが効いたカレー。<br />
<br />
大きめの一口大にカットされたステーキは、店看板の宮崎牝牛だけに、これはもうカレー店のレベルを超えて不味い訳が無い。<br />
<br />
正直、カレー食いとしては、カレー本体は、もう少し頑張って欲しいところだが、この肉を食べてしまうと、この位の主張を抑えたカレーの方が良いか、と思わせる。<br />
<br />
店内、正に昭和レトロ...というか、衛生的に大丈夫かぁ、という部分も有るが、店主こだわりのステーキを手軽に味わえるランチは、カレー好きというより肉好きにはお勧めです。<br />
<br />
<br />
<div class="mobile_bloguru">Sent via bloguru mobile.</div>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-22T21:22:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/141992/2012-04-23">
  <title><![CDATA[ダージリン 本郷店]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/141992/2012-04-23</link>
  <description><![CDATA[今年一番の陽気に誘われて、東大赤門の正面に在る「ダージリン　本郷店」まで足を伸ばしてみた。お目当ては、パロタのセットランチ980円。<br />
<br />
天井まで絨毯が張られた店内では、場所柄もあって多国籍な方々が多国籍な言語で思い思いに南インド系のカレーを食されている。<br />
<br />
パロタセットは、カレー2種にサラダ、希望の飲み物とホットケーキ大の2枚のパロタのセット。今日は、バターチキンとマンゴーラッシーで食す。<br />
<br />
要となるパロタは、この店のメニューでは「インドのクロワッサン」と紹介されている。いわゆるパイ生地のように層化して焼き上げるパンだけに、あながち間違いでもないし、馴染みの無い日本人には判りやすいだろう。南インド、特にケララ州当たりでは定番中の定番のパンで、本場インドではカレーにはナンではなく、パロタなのである。<br />
<br />
この店のパロタは、上質なバターを使っている甘味のある味で、その意味からもクロワッサンぽい。これはこれで美味しい。<br />
<br />
寡聞にして、現地で食したことが無いのでわからないが、感覚的には、西新宿の名店（奇店？）「コチンニバース」のパロタの素っ気無い味の方が、オリジナルなような気はする。<br />
<br />
カレー（バターチキン）は、卓上のチャツネやチリを加えると、酸味が加わり深みのある良い味になる。この辺の調整が自分で出来るのはありがたい。<br />
<br />
日本人客よりも外人客のほうが多い平日のランチタイム。もっと日本人も本物に触れて見分けられるようになって欲しい。東大赤門正面だけに、そう思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="mobile_bloguru">Sent via bloguru mobile.</div>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-23T22:57:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/141535/2012-04-18">
  <title><![CDATA[九州男唄]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/141535/2012-04-18</link>
  <description><![CDATA[店名からしてカレー屋の名前ではない。実際、御茶ノ水にある九州料理の居酒屋の店名である。<br />
<br />
店のコンセプトが九州への拘り、との事なので、ランチタイムには「門司港名物　焼きカレー」がリストアップされている。外出のついでに目に付いたので入ってみた。<br />
<br />
ビル地下の店は、良くある居酒屋のつくりで、井上陽水のLPアルバム（ちなみ元気が座った席は「陽水」としてのセカンドアルバム『センチメンタル』だった）のカラーコピーなんかが飾ってある。もちろん、棚には九州各地の焼酎の空き瓶。そして箸袋は「九州」（筑前・筑後・豊前・豊後・肥前・肥後・日向・大隈・薩摩）が西海道と呼ばれていた時代の謂れが書いてあったりする。<br />
<br />
装置は、そんな感じなのだが従業員は、九州を通り越して台湾･海南島・ボルネオ・フィリピンという感じ。<br />
<br />
門司港名物とやらの焼きカレーも同様に、カレーそのものは「ボンカレー」にチーズを乗せてオーブンで焼きましたって感じ。これが、本当に門司港の名物の味なのか、は知らん。<br />
<br />
おっと、まったくカレーに具が見当たらなかったので「ボンカレー」ではない、それではボンカレーに失礼だ。<br />
<br />
近年、門司港では焼きカレーのブランド化に努めていて、町ぐるみで盛り上げようとしているらしい。世の中の「焼きカレー」が本当に、ただのポークカレーを焼いただけの物なのか、一度は現地で確かめずばなるまい。<br />
<br />
<div class="mobile_bloguru">Sent via bloguru mobile.</div>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-18T22:34:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/141419/2012">
  <title><![CDATA[【番外】春のラジ館まつり2012]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/141419/2012</link>
  <description><![CDATA[秋葉原のラジオ会館と言えば、アマチュア無線と回路設計と短波キャスターの聖地...だったのは、昔の話で今や「ラジオ」と何の関係も無いフィギュア店が目白押し。秋葉原は時代の鏡を映す街だから、これからもドンドン変わっていくのだろう。名前だけはラジオ会館で。<br />
<br />
さて、そんなラジ館の恒例「春のラジ館まつり」が今年は4月21,22日に開催される。目玉イベントが二つ。<br />
<br />
「秋葉原声優まつり」（汗）<br />
<br />
そして<br />
<br />
「ラジオ会館カレー祭り」（キターッ）<br />
<br />
なんで、ラジ館でカレーなのかは、元気も知らない。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-17T23:37:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/141417/2012-04-17">
  <title><![CDATA[インド料理どっと混む]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/141417/2012-04-17</link>
  <description><![CDATA[湯島の清水坂下にシャリマールと言うインド料理屋が有って、以前はそこの2号店だった妻恋坂のお店が、オーナーが日本人に変わって付けた名前が『インド料理どっと混む』。秋葉原に近いので、ま、何とか、ね。（実際店の看板は秋葉原店になってるし）<br />
<br />
「OOどっと混む」は、今や至る所で使われているが、元気が知る分には、「心斎橋　みや武」の「雨降って　傘屋どっと混む」が初めてだと思う。それが、2012年にはカレー屋にまで進出するとは。宮武さん、商標取っとけば大儲けだったのに。（笑）<br />
<br />
ランチメニューでは、ナンあるいはライス（or）の「Aランチ」が790円。ナンとライス（and）の「Bランチ」が800円。でも、ナン、ライスどちらもお代わり自由なので、二人でいって「Aランチ」頼んでシェアすると一人10円お得。掲載写真は、そうやって「サラダ」の皿に他人のライスを盛っている。（爆）<br />
<br />
味は、良く有るインド料理店のカレーとしては及第点。何よりカレーの量が、この価格の割には多いのが最大のメリット。<br />
<br />
<div class="mobile_bloguru">Sent via bloguru mobile.</div>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-04-17T20:51:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/138723/cafe-de-momo">
  <title><![CDATA[Cafe de MoMo]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/138723/cafe-de-momo</link>
  <description><![CDATA[神宮前の有名店が場所と時代を移して新宿区の加賀町に復活と一部カレー喰いの間で話題になって、早四年位か。やっと訪れる事が出来た。<br />
<br />
新宿区の加賀町というのは、神楽坂に近い御屋敷町で裏千家の施設などもあり閑静な住宅街。実は、元気は近くの原町という所で育ったので、土地鑑はバッチリ。大江戸線牛込柳町と都営新宿線曙橋の中間。よく、こんな場所に開店したものだ、と地元民ほど思う場所。しかも、中々お洒落なお店だ。<br />
<br />
カレーは、二種類のカレーが楽しめる『コンビ』がお得。写真は、神宮前『GHEE』の味を最も伝えると言われる『野菜』と、店の名を高めた『牛』のコンビでライスの量『M』で１１００円也。<br />
<br />
『牛』は、激辛とのコメントがメニューにも有る様に確かに辛口。敢えて表現すれば、エチオピアの15倍をデリーのカシミールで伸ばした感じ。（かなり、無理あるなぁ）<br />
<br />
『野菜』は、カレーというよりインドの野菜煮込みに当たる『サブジ』みたいな感じで、牛カレーと合わせると箸休めみたいな感じ。芋がサツマイモなので、余計にそうなる。<br />
<br />
名店の復活という店も増えてきたカレー界。後進の為にも頑張って欲しいお店です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="mobile_bloguru">Sent via bloguru mobile.</div>]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-03-21T21:10:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/137302/brownie">
  <title><![CDATA[BROWNIE]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/137302/brownie</link>
  <description><![CDATA[嬬恋坂の交差点を御徒町寄りに行ったところに間口一間、カウンターだけ10席のこの店がある。<br />
<br />
メニューには、ベトナム風チキンカレー、牛筋カレー、豚煮込みカレーと並んで（用紙は別だが）オムライス、ドリア、ハヤシライスなども有り、ランチの時間帯にも供しているので、厨房一人で切り盛りしている年配の店主にしてみれば「洋食屋」なのかもしれない。<br />
<br />
メインはベトナム風チキンカレー　700円だが、牛筋カレーの人気も高く周りのオーダー状況は6：4程度。お世辞にも洒落た小奇麗な店、とは言えないが昼食時には若い女性客も多い。<br />
<br />
さて、ベトナム風チキンカレーは、一般的表現では「タイ料理店のレッドカレー」というジャンルのカレー。タイとベトナムなので、似通っているのは当たり前だし、ならば一般的な「タイ風」で良いじゃないか、とも思うが、そこは店主のこだわりで「ベトナム風」なのだろう。<br />
<br />
実際、タイ料理店が普通に出すレッドカレーに比しココナッツミルクベースのコクと甘味は、この店のほうが際立っている。<br />
<br />
「甘い」と言い切っても良いくらいの糖度なのだが、店名に似合わずスパイスも立っていて、一般の女性では「辛い」と言って良い味でバランスしている。神保町メーヤゥのレッドカリーよりも美味しい。<br />
<br />
カウンターには荒轢きのブラックペッパーとチリパウダーも用意されていて辛党にも有りがたい。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-03-07T21:56:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/137214/2012-03-07">
  <title><![CDATA[ケララバワン]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/137214/2012-03-07</link>
  <description><![CDATA[練馬って地味ですよね。東京の車のナンバーでも人気無いし。（元気も最初に買った車は練馬ナンバーだった）<br />
<br />
その練馬駅すぐの練馬区役所そばに有るカレー店。と言うよりも、この店はインド料理店と言うべきお店。失礼ながら練馬の、こんなところに、こんな店が、と言うお店。<br />
<br />
Bセットはカレー2種、ナン食べ放題でドリンク付きで840円はリーズナブル。この辺に場所柄が出ているのだろうが、リーズナブルなのは大歓迎。都心一等地のカレーはターリと呼べないくらい高い店が多くなってきているだけに貴重な良心店。<br />
<br />
カレーはチキンとサンバルを頼む。サンバルはダールのような豆のカレー、ダールよりも小さく小豆位で芋ぽい味がする。元来インド料理店では当たり前だが、それぞれのカレーでスパイスの配合が異なりしっかりした味。本格派のアイスチャイも、また美味。<br />
<br />
ランチでもビリヤニやパロタのセットも有って一度は、これも試す価値ありでしょう。<br />
<br />
ケララはインドの地名、バワンは『領主の館』といったところか。重ねて、このお店、赤坂や青山ではなく練馬です。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-03-07T21:37:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/114212/ms-house">
  <title><![CDATA[M’s HOUSE]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/114212/ms-house</link>
  <description><![CDATA[京浜急行の各停に乗って品川から少し下ると「青物横丁」という非常に印象的な名前の駅に着く。<br />
<br />
駅周辺に軒を連ねたモルタル２階家の町並みは、駅名のイメージを引きづってか、昭和レトロな雰囲気を漂わせている。地番で言えば南品川三丁目の辺りで、海側へ少し行けばベイサイドの近未来的な風景が広がるのだが、やっぱり、この辺りは旧東海道一番宿場「品川」の野菜問屋街だった「青物横丁」なのだ。<br />
<br />
その駅からほど近いビルの２階に「M's　HOUSE」がある。<br />
<br />
カレー喰いの中で「M's」と言えば笹塚の「M's　Curry」だが、この店は別にチェーンでも仲間でもないらしい。そもそもが、この店、カレー店と言うよりも「無国籍BAR」みたいな感じ。<br />
<br />
その「無国籍」感はカレーのメニューにも色濃く現われていて、所謂フツーのカレーの他に、スープカレー、更にはタイカレーが同じメニューに並んでいる。カレー店と言うのは、ココイチに代表されるように、数多くのトッピングメニューを持っていたり、インドカレー屋ではバターチキンからサグマトン等々、南インド系、北インド系の様々なメニューを出してくれる。<br />
<br />
だが、同じカレーでも「普通のカレー」「スープカレー」「タイカレー」が一緒に出てくるところは、まず見た事が無い。それがカレー屋のアイデンティティというもんだと思っていたが、「青物横丁」では、そういう事でもないらしい。てか、この店だけか。<br />
<br />
チーズカレー950円を大盛り無料という事で大盛りで頼む。<br />
<br />
辛さが4段階（1辛2辛と普通に来るが、何故かもっとも辛い度数には「MIKIO辛」という個別の名前がついている。）とあるので、MIKIO辛を頼むと「辛さ選択はスープカレーのみ」だと言う。<br />
<br />
供されたチーズカレーは、やや挽肉が立ったカレーでピザカットされたチェダーチーズが結構入っていた。所謂、家庭のカレーに一味加わっている感じのカレーで、悪くはないが辛味が少ない分、パンチに欠ける。<br />
元気としては、もっと辛ければもっと美味しい、と感じるカレー。<br />
テーブルにチリパウダーが欲しい。<br />
<br />
一緒に供されるスープは、牛筋のシンプルなスープだが、オックステールの様で美味しい。（写真）<br />
<br />
と、全体として営業の出先で食する昼食には及第点なのだが、この店、先に書いたように「無国籍BAR」みたいな店なので椅子がソファ。<br />
<br />
座ると体が結構沈む上に、ムクの木を使ったテーブルが結構高いので、食べる姿勢がちょっと厳しい。<br />
<br />
更にさらに、カレーがインドネシアの木製サラダボールみたいのに入って出てくるので、食器としては縁が高く鋭角にスプーンを使わないといけない。<br />
<br />
ソファ、テーブル、食器の三重苦。<br />
身長180cmの元気にして、これじゃ、女性はどうなる、と余計な心配をしてしまうお店なのでした。<br />
<br />
そうそう、もうひとつ。この店、１階には違うカレー屋さんが入っている。「青物横丁」で何も、ここまで被らなくても、とこれまた余計な心配。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-06-23T22:54:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/114137/2011-06-22">
  <title><![CDATA[カリーシュダ]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/114137/2011-06-22</link>
  <description><![CDATA[東京のビジネス街の中心である茅場町周辺にはカレーの名店が多い。この町で生き残っていくためには、舌の肥えた厳しい周辺サラリーマンの御眼鏡に適うオリジナルのカレーを出す必要がある。<br />
<br />
その激戦区に席数10席の小さな店「カリーシュダ」がある。<br />
<br />
2004年の開業と窓に張り紙があるので今年で7年。6,70代の老夫婦2人で切り盛りする店だ。<br />
<br />
鶏もも肉カレー　コールスローのサラダが付いて900円。茅場町のランチと言えば平均的な金額だろうが、それだけに「普通」では中々生き残れない。<br />
<br />
カウンターに座り供されたカレーはハーフドライと言った感じのカレー。店内の黒板に「ウェルネスカリー」と書かれているだけあって、浅い味付けの優しい感じのカレーである。平日の昼時に訪れたが、店内の半分は女性なのも頷ける感じのカレーだ。<br />
<br />
味そのものは「エチオピア」のカレーから、スパイスの「とんがり」を無くして、「出汁」を残した感じのカレー。（判りにくいか）<br />
<br />
でも、使われている素材の上等さは伝わってくる。なんか、鶏もスパイスも下味に使っていると思われる諸材料も、皆「いいもの使ってんなぁ」という感じなのだ。勝手な想像だが、このカレー、そうとう「原価率」が高いと思う。そういうカレーなのだ。<br />
<br />
辛さは、「香辛料の味」程度にしか無いが、テーブルにチリペッパーが置かれているので、個人好みには出来る。でも、辛さを楽しむよりも素材の滋味を味わいたいカレーではある。<br />
<br />
平日のみ営業で、開店時間が11:30-13:30の二時間。老夫婦二人となれば、まぁ、好きでやっているお店だろうし、出したいカレーを出している、という店だと思う。ここのカレーのレベルは、激戦区の茅場町で7年生き残っている事実が証明しているのだろう。<br />
<br />
ただ、そういう店主のこだわりのカレーであれば、ヒヤタンがポリカップなのは勘弁してください。水の器はカレーの味に大きく影響すると思いますので。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-06-22T21:40:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/111230/2011-05-22">
  <title><![CDATA[ラホール　外神田店]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/111230/2011-05-22</link>
  <description><![CDATA[昔は小規模な問屋しかなかった秋葉原の中央通り西側は、最近ではすっかり自作パソコンのメインストリートになっている。ドスパラ、あきばぉ～などなど最早「馴染みの店」と言って良い認知度だ。<br />
<br />
その一角に昔から「ラホール」がある。新御徒町の店は洋食屋という佇まいだが、こちらは正に正統派のカレーショップという店構え。自宅ディスクトップのXP延命措置のためにPC3200のDDRを買いに行ったついでに久々に寄ってみた。<br />
<br />
この店の売りは「ほうれん草カレー」。<br />
<br />
とは言っても、サグチキンなどのインドカレーの、それでは無く、ココイチなどでも供されるソテーしたほうれん草にルーが掛けられた物。昔は「ほうれん草カレー」と言えば、皆こういうイメージだった。<br />
<br />
そしてもうひとつの売りが「ブラックカレー」。必然的にオーダーは「ほうれん草ブラックカレー」￥850となる。<br />
<br />
辛さを選べるシステムだが、平均以上になるはずの四辛でも「ピリ」位なもの。温泉卵が味をまろやかにしているので、もっとスパイシーに振らないとぼやけるのも事実。<br />
<br />
ブラックカレーのルーは蒲田のインデアンほど粘度は無く、キッチン南海に近い。正直、ほうれん草の旨味ほうが上。いやいや、それだけほうれん草が美味しいと言う事。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-22T15:30:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/110644/2011-05-16">
  <title><![CDATA[ホームメイドカレー・タイム　東京駅]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/110644/2011-05-16</link>
  <description><![CDATA[日本で一番客数の多いカレーショップは、何処か?<br />
デリー？自由軒？インディアン？エチオピア？？？<br />
<br />
こういう問いには、回答のコツがあって、それは有名店ではない、と言う法則。高級レストランより市場の大衆食堂の方が客数は多いのだ。そこに目をつけて、「飲食小売の基本の基本は人通り」を証明して見せたのがJRの「エキュート」に代表される駅中店舗。でも、そんな大層なWBSみたいなマーケティング論を聞くまでもなく、昔から駅のホームの立ち食いは朝から人だかりが絶えなかったのだ。<br />
<br />
このカレーショップはJR東日本フードビジネスという会社が経営する駅カレーの代表的店舗。看板に「ホームメイドカレー」と大書してあり、客引きの幟にも「ホームメイドカレー」の字が躍り、更に一見してJR系列なので「ホームメイド」＝「駅のホームで作る」の掛け言葉かと勝手に連想して、この店の名前を「ホームメイドカレー」と思っている人が多いが、実は正式な店名は「タイム」と言う。ホームメイドは修飾語なのだ。（ちょっと薀蓄）<br />
<br />
名だたる主要駅には必ずあるが、東京駅の店舗も、いつも繁盛していて「日本一客が多い」可能性大。カウンターのみ25席くらいのL字型店舗で入口に券売機が2台。（ちなみに客の動線から南側の入り口は、いつも行列だが北側は10mしか離れていないのにガラガラ）<br />
この券売機のメニューは、文字の羅列で、しかもカテゴリー感が無くて買いづらい。探す手間と時間で行列が伸びる。この辺改善しないあたりが殿様JR。<br />
<br />
その分、と言うか、食券買って席に着くとオーダーが出てくるのは非常に速い。平日の昼時「黒カレーハンバーグ」￥1030は、オーダー後5秒で出てきた。<br />
<br />
辛味オイルなる、見た目ラー油のような香辛料がかけ放題だが、結構かけても辛くならない。ハンバーグは、粗挽きにしており、その分で肉の質をうまくごまかせている感じ。仕事途中の昼食と割り切るカレーだが、いつも本当に繁盛している。<br />
<br />
営業時間が平日は7:00－22:00の15時間営業。若干アイドルが入るとして平均の客回転時間を30分とすると1日あたり30回転することになる。<br />
<br />
席数25席の店だから1日750客。客単価が1000円（場所柄、この値段が取れる）なら日銭で75万円。365日無休で年商は2億7千3百万円の売上。年間で27万3千人の客を捌くって事は、御徒町の「デリー」客席12席ならば、実に毎日62回転させて、かつ365日無休でないと追いつかない。<br />
<br />
流石、駅中。恐るべし。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-16T22:41:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/110639/jyoti">
  <title><![CDATA[JYOTI]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/110639/jyoti</link>
  <description><![CDATA[丸ノ内線の新大塚駅前にインドカレーのJYOTIがある。<br />
そもそも「新大塚」自体が、かなりマイナー。何せ、山手線の中でも地味から数えて1,2という大塚のさらに外れの新大塚。とても池袋の隣駅とは思えない。<br />
<br />
そんなマイナーな街にも『インドカレーチェーンJYOTI』が進出。このチェーンは、最近本当に勢いが有るというか、出店ラッシュ。フランチャイズに本腰を入れているのか、世の流れか?<br />
<br />
所謂、普通にインドカリー屋さんをイメージして戴ければOKなお店。勿論、日本向けにアレンジされてはいるが、ナンと相性の良いカレーを安価で食べさせてくれる。<br />
<br />
チキンサグ￥780をオーダー。この価格でナン、ライス食べ放題は流石チェーンと言うか良心的。チリパウダーと塩がテーブルに置いてあるので、ある程度の調整は客が出来る。この辺も、こだわりなく、それも好感。まぁ、元気にとって地元の水道橋・飯田橋界隈に2店舗あるので、わざわざ新大塚で食べなくても良いのだが、そこが、それ安心感のあるチェーンの強み。<br />
<br />
「本格」というには、少し味が薄いというか、癖が無さすぎのカレーなので、「ラーメン二郎」のチェーン店舗みたいに、基本を抑えた上で各店舗ごとの特徴が出てくれると、カレー喰いとしては嬉しいのだが。<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-16T21:13:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/109775/2011-05-09">
  <title><![CDATA[レストラン　紅花別館]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/109775/2011-05-09</link>
  <description><![CDATA[知る人ぞ知るが、知らない人は知らない、当たり前シリーズ　その３。<br />
<br />
日本橋界隈は、江戸東京文化の中心である。商業地として新宿・渋谷・池袋が繁栄し、代官山・白金・表参道が日本のロデオドライブを気取ろうが、やはり日本橋の奥の深さにはかなわない。それは食文化の担い手にも強く表れており、銀座に並ぶ高級店も有れば、サラリーマン相手の定食屋も軒を連ねる多様性を持っている。それらが混在した「気取ってるけど気取らない洋食」この微妙な空気感を持った名店の数々。平成生まれの店では、こうはいかない。そんな「文化」という言葉をいつも思い出させてくれるのが日本橋という街の魅力だと思っている。<br />
<br />
「レストラン紅花」。言わずと知れた「ロッキー青木」の「紅花」である。日本より海外で有名と昔は紹介されたが、もちろん現在では日本でも有名。その日本での旗艦店が1937年創業の地、日本橋「レストラン紅花」である。現在「本館」は長らく改装中で、営業は「紅花別館」にて行われている。そして、ここで昼時に供されているのが名物「ココットカレー」、通称「壺カレー」である。日本橋には「文化」があるから、メニューにも愛称が付く。三越前の「蔦カレー」も結局、店の名前どころか商品の名前も判らないまま消えた。でも、みんなの記憶と心に残っている。いつの日か、紅花別館のココットカレーが無くなっても、「紅花の壺カレー」は残る。それもまた「文化」という物なのだろう。<br />
<br />
「ココットカレー」は「壺」に入っている。通常、というか当たり前なのだが、飲食店に入ると、席に着く→オーダーする→食品が来る、という常識が、この店では通用しない。行列の絶えない昼時、順番が来ると「ツボの置かれた席に着く」→食す、という常識逆転の流れ。これにより、なぜ「ココットカレー」は壺に入っているか？を来訪者は理解することになる。即ち、壺に入れられたカレーは、「鉄板」に置かれて常時暖められた状態で客を待っているのだ。鉄板の上に整然と置かれた壺、壺、壺。照明が落とされた店内の雰囲気と相まって、それはまるでノストロモ号の乗船員が惑星LV-426で遭遇したエイリアンの卵の様。蓋を開けるとフェイスハッカーが飛び出してくるんじゃないか、と思うくらい怖い。（笑）<br />
<br />
むー、鉄板焼の「紅花」ならでは。よく考えたというか、客なめてるというか、まぁ、それが文化、と言うか。なにしろ、「座ったら、お冷にスプーンで、10秒でドン」どころではない。オーダーは、もはや、そこに有る、のだ。これは、客としての精神安定の為にも、良いものを安く多くの庶民（サラリーマンに）という心意気のなせる業と、善意に解釈しよう。<br />
<br />
さて、肝心の「壺カレー」の味なのだが、これが、結構に辛い。元気も大概に辛いカレーを食べているが、他にバリエーション無し、選択肢無し、でこの辛さは前述の「蔦カレー」に通じる日本橋文化か?適度に鉄板で保温されたチキンカレーは、煮込みと言う点では文句なし。カレーそのものは「洋食」のイメージを覆す「デリー系」のシャバシャバカレーなのだが、味はむしろ「エチオピア」に近い。辛さレベルで12倍見当と言ったところか。ラッキョウ、福神漬け、レタスサラダと供され、タマネギと小ぶりのじゃがいもを具としたチキンカレーは、これはこれでオリジナルで美味。日本橋の文化を共に味わっての1,575円は出して惜しくないサラリーマンの昼カレーとして合格点をつけられる。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-09T23:12:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/109769/2011-05-09">
  <title><![CDATA[カンチャナ]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/109769/2011-05-09</link>
  <description><![CDATA[知る人ぞ知るが、知らない人は知らない、当たり前シリーズ　その２。<br />
<br />
今回の店も名前が難しい。「KANCHANA」カンチャナと発音する。<br />
九段下にあるスリランカカレーの店。場所は地下鉄九段下駅の出口からすぐなのだが、路地というかビルの谷間のなので意識して探さないと辿り着けない。<br />
<br />
スリランカは「美味しんぼ」のカレー特集にも出てきたようにインド・パキスタンと並ぶカレー王国らしい、が、スリランカを謳うカレー専門店は都内にも、有るようで中々見当たらない。店内は、特にスリランカ色が有るわけでもなく、普通の喫茶店のような感じ。女性の一人客が多いので女性誌などで紹介されているのかもしれない。<br />
<br />
さて、そのスリランカカレーだが、チキンカレーには「ベントタ風」と「コロンボ風」の2種。と、いっても違いなぞ判るわけもなし。「コロンボ」はスリランカの首都だから、まぁ、王道のカレーなのだろう。一方の「ベントタ」はスリランカ屈指のビーチリゾート。日本風に言えば「湘南カレー」みたいなものか?<br />
<br />
ならば、特色のある方が良いと「ベントタ風」をオーダー。ライスとサラダのセットで950円。ライスをナンに替えると1100円。スリランカってナンなの？って事も有りライスで頼む。辛さのバリエーションは甘口～激３辛の５段階。中間の「大辛」を頼んだが、辛くはなかった。<br />
<br />
「チキンカレー　ベントタ風　大辛」は、サラサラのスープカレーのようで、一口・二口は、物足りなさが来るが付け合せのタマネギを乗せると味が整う。（このタマネギが一番辛い）チキンは大山地鶏を用いて２レッグしっかり入っているのは良。次は「コロンボ風」も試してみなくてはなるまい。<br />
<br />
と、記述したが、最新の情報では2011年3月29日で閉店との事。コロンボ風食べ損ねた。残念。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-09T22:00:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/109764/2011-05-09">
  <title><![CDATA[コチンニヴァース]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/109764/2011-05-09</link>
  <description><![CDATA[知る人ぞ知るが知らない人は知らない、という当たり前シリーズ。<br />
<br />
まず店の名称だが、何処で切るのか、どういう発音か、そもそも判らない。どうも、コチン・ニヴァース、というらしい。<br />
<br />
次に店の場所だが、普通は判らない。元気は新宿区の育ちなので多少の土地勘があり、だからこそ、そんなとこに店なんてあるの？ってところにある。現在の整理されてしまった住所表示では西新宿5丁目。昔風にいうと十二荘と淀橋の間あたりか。<br />
<br />
そして、この店、非常に美味しい。カレーの美味しさは色々と基準も有るが、およそ「南インド料理としてのカレー」というジャンルでは、東京で三指に入ると思う。<br />
<br />
住宅街の肉屋の隣の数坪の狭い店ではタンドールが置けないらしく、いわゆるタンドリー系の商品が無い。つまりナンなども無い。だが、ランチメニューにも供される「パロタ」などのインドではポピュラーな食材が美味しいのでナンに拘る必要など無し。<br />
<br />
ランチの「パロタセット」は850円で三種から選択したカレー一品とサラダのセット。パロタと通常の白米（日本種）が付く。<br />
<br />
カウンター4席、2人掛けテーブル3つという小所帯ゆえに、いやでも厨房が目に入るが、インド人の親父さんが何やらインドの歌を歌いながら料理している。ほぼ、ひっきりなしに回っているミキサーのグワングワンという音に合わせている?みたいだ。<br />
<br />
さて、供される「チキンカレー」だが、神保町の「カーマ」などで供される通好みのチキンカレー。ただ、この手のチキンカレーを出す大部分の店は「まぁ、不味くは無いけど、どうも一味足りないというか、パンチが無いというか」というカレーが多い。（と、言うよりもほとんど）<br />
<br />
ところが、この店のチキンカレーは、間違いなく、その「一味足りない」路線なのだが、「一味足りてしっかり旨い」となっている。このチキンカレーを食べると、その他の数多の店が本当に出したいチキンカレーって「ああ、これ出したいのね」と思ってしまう。中々、出会う事の出来ない絶品カレー。パロタの油加減も完璧で住宅街の奥まで足を伸ばす価値を十分に持っている店です。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2011-05-09T21:18:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83216/2010-11-03">
  <title><![CDATA[ジャイヒンド]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83216/2010-11-03</link>
  <description><![CDATA[秋葉原は「変容」する街だという。元気が子供の頃は怪しいラヂオ＝無線機屋を中心とした回路街、その後PC普及の最先端として電脳街となり、今はご存知の通りAKBに代表される冥土街（メイドね）なわけだ。まぁ、一貫して、その時代のサブカルチャーに拠って来た街だと言える。<br />
<br />
その秋葉原最大の変革は、永年懸念の駅前開発。TX（つくばエキスプレス）が通って、やっとヨドバシアキバ、UDEX、富士ソフトビルなどなどが出来て、東京のど真ん中の駅前らしくなった。<br />
<br />
そして、その高層巨大ビル街に取り残されたようにポツンとジャイヒンドがある。この店、東京のインド料理店としては非常に有名店で他に銀座、笹塚に店が有るが、やはりジャイヒンドといえば秋葉原。TBS「チューボーですよ」の街の巨匠としてアミットさんという人がよく登場したりしている。<br />
<br />
この店の凄さは、そのメニューの豊富さなのだが、それは夜のお楽しみ。手軽に楽しむには昼のメニュー。良くあるインドの定食＝ターリーの簡素版で、まぁ、カレープレートって奴。Cランチ1050円が2種のカレーをいただけるのでオススメ。<br />
<br />
定番のチキンラジゼというカシューナッツ入りのカレーはタマネギ、トマトともにバランスよく収まっていて良くできている。<br />
<br />
チーズカレーは欧風のそれとはまったく違いカッテージチーズをまんまざっくり入れた感じの甘いカレー。<br />
<br />
どちらも日本人向けにアレンジされたカレー、という感じだが、決して、悪くは無い。個人的には、もう少し辛味が欲しいが。<br />
<br />
オーダーすると、すさまじい速さで供され、その分、ランチ時はゆっくり出来ません。あしからず。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-11-03T22:04:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83215/2010-09-07">
  <title><![CDATA[ナワブ]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83215/2010-09-07</link>
  <description><![CDATA[梅の名所として名高い湯島天神の裏参道、通称「女坂」を下ったところにインド料理　「ナワブ」が有る。<br />
<br />
インドレストランは、ここ数年チェーン店の参入もあって都市部では飛躍的に数を増した。東京都心では「バス停ごとにインド料理やが有る」なんて感じも大げさな表記ではない。<br />
<br />
「ナワブ」は湯島の他に日本橋と八丁堀に店を構えるが、チェーンではなく昔からのインド料理店が拡張して行った正統派。それ故に、都内のインド料理店コミュニティの中では一派を築いているらしい。<br />
<br />
インドの文化を日本に伝える事にも腐心しており、金曜日の20時からは本職の踊り子さんによる無料の「ベリーダンスショー」が楽しめる。Join Us!という事で当然客も一緒に踊るのだ。<br />
<br />
インド料理店なので「カレー屋」ではなく、自慢のチキンティッカを初め本格的なインド・パキスタン系の料理を楽しめるが、昼時は当然カレープレートのランチがメイン。<br />
<br />
ダール（豆）のカレーなど5種の定番カレーから選択し、ナンまたはターメリックライスにサラダが付くと言う基本構成。チキンカレーも、もちろん美味いが、まろやかに仕上がったエビ、アサリ、イカのシーフードカレーや、ミルキーと言っても良いベジタブルカレーなどは、辛党の彼氏に付き合った彼女も安心して食べられる出来。<br />
<br />
こういった「ローカライズ」が本格的インド料理店にして、3店舗展開できるほど日本人に受け入れられている極意なんでしょう。<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-09-07T22:22:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83214/2010-09-05">
  <title><![CDATA[東京カレー屋名店会]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83214/2010-09-05</link>
  <description><![CDATA[平成19年（2007年）は、カレーのコンプレックスの一大転換期。小野員裕さんがプロデュースして「新横浜ラーメン博物館」をパクった「横濱カレーミュージアム」が閉館したのが2007年。その年に入れ替わるかのように、有楽町の駅前再開発で出来た商業ビル「イトシア」に「東京カレー屋名店会」がオープンした。以来、訪問のリスト上位に位置しながら3年が過ぎた。光陰矢の如し、Time is fling.<br />
<br />
さて、「東京カレー屋名店会」は、その名の通り東京のカレーの名店の味を1点で味わえるお店。出店？しているのは、<br />
銀座・御徒町「デリー」<br />
駿河台下「エチオピア」<br />
淡路町「トプカ」<br />
本郷「プティフ」<br />
京橋「ドンピエール」<br />
以上の各店。2009年に「ビストロ喜楽亭」が加わり横浜店が横浜駅西口地下街にオープンした。<br />
<br />
何せ、元気は、この店に行く為に本郷「プティフ」と京橋「ドンピエール」に行かなかったくらい、「東京カレー屋名店会」には思い入れが有ったのだ。<br />
<br />
で、ようやくのようやく訪問。（3年掛かるか、有楽町まで)<br />
<br />
もちろんオーダーは「プティフ」と「ドンピエール」を同時に味わう「Fセット」1200円なり。<br />
<br />
ちなみに、この店のメニューは、各名店のカレー単体、2店のセット、組み合わせを選べるセレクト、全店味わえるコンボという具合になっている。更にオリジナルメニューとして「5人で考えた」カレーパンやビーフカレーも有り。<br />
<br />
さてさて、まずは本郷「プティフ」の「コーロカレー」から。<br />
この「コーロ」というのは豚の事で、つまりは豚バラのカレー。その要となる豚バラは、やや薄切りでよく家庭のカレーに入る感じの豚バラ。角煮系が好きな元気には物足りないが、豚肉の味そのものは美味。<br />
<br />
京橋「ドンピエール」は「キーマカレー」。所謂ウェット系のドライカレーで挽肉の食感がしっかり残る良い出来。<br />
<br />
流石は、東京で名店と言われるだけのカレーなだけに、どちらも「ありふれた味」ではない、自己主張の有る他に無いカレーに仕上がっているのは流石。<br />
<br />
さて、この店、出すカレーに関しては文句など有るはずも無いのだが、他の点でいくつか。<br />
<br />
まず、狭すぎ。こだわりの全席カウンターとの事だがカウンターの奥行きが無さ過ぎで、ゆっくり食事を出来る幹事ではない。繁盛店だけに隣との隙間も狭い。せめて、エキュートの「TOPS」程度のスペースがあれば評価が大分違う。<br />
<br />
次に価格。有楽町イトシアという国内有数のテナントビルに入っているだけあって、地代の高さが価格に反映。オリジナルの店では850円のカレーが1200円になってしまう。<br />
<br />
最後にライス。セットやコンボでは、複数のカレーを味わえるのだが、ライスは一つなので味が混ざる。もちろんライスも別々に出したら、ただのカレーが２皿と言う、つまらない話になってしまうのだが、やはりカレー食いとしては、折角の名店のカレー、プレーンに食べたいと言う憾みは残ります。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-09-05T12:36:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83213/2010-09-05">
  <title><![CDATA[本郷　山猫軒]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83213/2010-09-05</link>
  <description><![CDATA[本郷通り、東京大学の赤門の辺りは南北線の「東大前」など新しい駅が出来ているにも拘らず、今や「シャッター商店街」となっている。東大の学生の定員が減った訳ではないだろうから、関連産業が立ち退いたりしているのだろう。もちろん、そもそも学生が大学周辺の喫茶店で思想を語り、遊技場でナンパし、古書店で智を渉猟する、という時代ではない。今年など本郷から根津に抜けて不忍池まで逍遥したら熱中症で入院だ。<br />
<br />
さて、その赤門前商店街の老舗「山猫軒」。<br />
<br />
店名の由来は、言わずもがなの宮沢賢治の名作「注文の多い料理店」から。本郷周辺にある名店の一軒であり、未だに根強いファンの多い本格的洋食店と聞く。店構えは、田舎の県道沿いに有りそうなオーナーが凝り性な店、という感じ。ちょっとだけ、入ると「食べられてしまいそう」な雰囲気も、まぁ有る？<br />
<br />
ランチ時の訪問。お目当ての「インド風カリー」890円を戴く。<br />
店の売りの一つだけあって、付け合せのハリハリ漬けは最初からテーブルに用意されていた。「インド風カリー」には、たまねぎのチャツネが瓶に入って一緒に供される。<br />
<br />
まずは、一口。<br />
<br />
ん〜。「デリー」のカレーをドミグラスソースベースで作った感じ、とでも言おうか。<br />
<br />
ん〜、でも、これは単なる「辛いハヤシライス」なのか。<br />
<br />
実に、微妙なギリギリの線、というのが本音。だが、ここまで来てながら完全な「デリー」化してしまわない所が老舗の老舗たる由縁なのかもしれない。30年前の時点で、この味を出していれば十分に「名物カレー」になったであろう。「カレーの近代化遺産」なんて言葉が浮かんでしまった。<br />
<br />
しかし、だ。それにしても、開店の11時30分に口開けで入店して以来、オーダーし、食して会計・退店するまで、1人の客も来店していないのは、平日の昼時としては一種異様な状況。本郷赤門前商店街の行く末が心配になってしまう。これもまた「近代化遺産」なのか。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-09-05T10:34:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83212/1982">
  <title><![CDATA[カヴィアル1982]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83212/1982</link>
  <description><![CDATA[いわゆる「ボンディ系欧風カレー」の店。何度か紹介しているように本家「ボンディ」の他に、有名どころだけでも「ペルソナ」「オーベルジーヌ」などがある。今や、この流派のお店、全国で何件あるか判らない。<br />
<br />
その意味では、この店を取り立てて紹介するまでも無いのだが、この店には他の「ボンディ系欧風カレー」の店に無い最大の特徴がある。それは、「本家のボンディに一番近い店」なのだ。<br />
<br />
聞けば、この店は創業時には神田にあったものが引っ越してきたのだそうだ。その引越し先は「神保町交差点角」。東京に詳しい人には「回転寿司の海の2階」というと判るでしょう。<br />
<br />
なにせ、本家ボンディの入る「神田古書センター」から50m程度の距離。ここでボンディ系のカレーを出すのは、或る意味大した物ではあります。<br />
<br />
メニューは、王道のボンディ系ですが、ランチ時間帯には1000円のお得カレーあり。店は造りが新しいだけあって、「ボンディ」「ペルソナ」のダークなローズウッド系内装に比し、明るいホワイトアッシュに白の漆喰と言った感じのライト感覚。器も他の店に比べるとおしゃれなので、女性には、この店の方がお奨め。<br />
<br />
付け合せは福神漬けにラッキョウと定番だが、元気個人としてはボンディ系欧風カレーの付け合せに無くてはならない紫蘇の実が無いのが減点要素。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-09-05T10:16:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83211/2010-09-05">
  <title><![CDATA[竹や]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83211/2010-09-05</link>
  <description><![CDATA[前回、湯島の「得正」を紹介した。カレーうどん通からは「湯島のカレーうどんなら、こっちだろ」と言われそうなので、「竹や」を当面のカレーうどんシリーズの締めとして紹介しよう。<br />
<br />
湯島聖堂前の交差点を清水坂方向に向かう左手に「細打ちうどん　竹や」がある。入り口は、ちょっと趣のある店構えだが、店内は開放感と言うよりガランとした感じの造り。<br />
<br />
「カレーうどん」950円<br />
「海老天カレーうどん」1050円<br />
<br />
いまや、東京のうどん屋のカレーうどんとしては一般化してしまった高値どまりの価格設定。先日、「秘密のケンミンショー」で関西では2日目のカレーは、全てカレーうどん、というのを見ても「カレーうどんなんて、もっと安く庶民的なものではないかい？少なくともカレー南蛮よりは安くしてくれ｣と思うのは元気だけか。<br />
<br />
さて、お味は「古奈屋」ほどミルクっぽくないが「錦」よりもパンチに欠ける、というお味。いわゆる「蕎麦屋のカレー」ではないが、独自に「うどんには、これ！」という程のインパクトを作れているわけでもない。全体的には、枯れた老人向け（男）のカレーうどんと言うべきか。<br />
<br />
この店の売りの「細打ち」のうどんは、確かに細いが蕎麦よりはもちろん太い。コシも有るし、ツルっとした食感も良いのだが、カレーに合うかと言うと、どうなんでしょうねぇ。<br />
<br />
この店、夜の営業は｢居酒屋化」している、との話で、そっちの方が使いでありそう。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-09-05T09:47:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83210/2010-04-25">
  <title><![CDATA[名物カレーうどん　得正]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83210/2010-04-25</link>
  <description><![CDATA[最近、わけあって湯島のオフィスに隔日の様に通っている。そのオフィスのそばに「名物カレーうどん　得正」がある。<br />
<br />
「名物」？聞いたこと無いぞぉ。前にも書いたようにカレーうどんと言えば「古奈屋」「錦のカレーうどん<br />
」でしょが。<br />
<br />
でも、まぁ、店の前にドカーンと「名物カレーうどん」と表記し、さらに幟も3本はためかして居る姿は「入ってみなきゃしょうがない」と思わせるには充分。果たしてその結果やいかに。<br />
<br />
白木の引き戸を開けると、店の造りは、ちょっと高級なとんかつ屋という風情。「錦のカレーうどん」「古奈屋」を意識して、海老天のせの「上カレーうどん」９５０円を頼む。海老天はオーダー受けてから揚げる為、品が出るには若干時間がかかる。<br />
<br />
出てきたカレーうどんは「古奈屋」のようにミルク臭くなく、「錦のカレーうどん｣よりも濃厚なカレー汁。もちろん、所謂カレー南蛮とも違う。基本的に一般のカレーうどんのように魚介系の出汁とカレールゥを併せているのではなく、牛脂からとった出汁で作る普通のカレーに近い。切り落としの牛肉、揚げ玉が調和してなかなか美味。さっぱり感を支える葱もグッド。分けても、うどんそのものが腰があって、この濃厚なカレーに負けていないのが良い。カレーうどんとしては充分に上位に評価できる出来。<br />
<br />
「名物」って、全然聴いたことも無い店なので違和感あったが、味は充分「名物」と呼んでも良いレベル。<br />
<br />
後で調べてみたら、関西ではカレー系の各店舗を展開するチェーン店で大阪兵庫京都では有名らしい。それで「名物」なわけだ。関西系ならうどんが美味いのも「当たり前」。でも、この店、「得正」のホームページには店舗として載っていないので、本当にチェーンかは不明であります。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-04-25T17:10:28+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83209/122">
  <title><![CDATA[1月22日はカレーの日]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83209/122</link>
  <description><![CDATA[本日、１月22日は日本では「カレーの日」であります。<br />
<br />
昭和57年1月22日の日本全国の学校給食を全て「カレーにしよう」と全国学校栄養士協議会が決めたことが由来です。<br />
<br />
実際には2割の学校でしかカレーは出なかったそうですが。（爆）]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-22T08:44:50+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/curry/83208/2010-01-20">
  <title><![CDATA[実之和]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/curry/83208/2010-01-20</link>
  <description><![CDATA[若い頃、外苑東通りを走る時には、六本木の防衛庁前の信号（今はミッドタウン前)から、信号に一度も引っかからず青山一丁目交差点を抜ける、という遊びを愛車のFZRで良くやっていた。（なんかかっこいいなぁ、今回の書き出し)<br />
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その道筋、都営青山アパートから本田技研東京本社ビルまでのクランクを、勝手に「青山トライアングル」と呼んでいた。もちろん、鈴鹿のカシオトライアングルに引っ掛けてだ。<br />
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その「青山トライアングル」のエントリー辺りに「かれー麺　実之和」がある。<br />
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以前に「日清カップヌードルカレー｣の項にも書いたが、この店、カレーラーメンの専門店。最近は、流行に便乗して｢カレーつけ麺｣も始めた。(笑）<br />
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看板メニューのカレーラーメンは、カレー食いには若干パンチに欠けるので、オススメは「赤いカレーラーメン　辛口」880円。ランチにはライスが付く。<br />
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麺はサッポロラーメンよりも、更に太いもっちり系の麺。具は豚シャブに葱とシンプル。<br />
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店は、カレー店、ラーメン店というよりジャズ系のスタンドバーみたいな感じ。事実、夜は飲み屋として営業。惜しむらくは、もう少し店内を小奇麗にしないと、様々なディスプレイが｢本当にゴミ｣に見えてしまう。（笑）<br />
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真冬に食べても、しっかり汗をかかせてくれるカレー....ラーメンです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[元気]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-20T22:45:42+09:00</dc:date>
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