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不倫と言う人目を忍ぶ関係に騒ぎすぎです

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毎年ワイドショーでは、様々な出来事が騒ぎとなりますが、今年は人目を忍ぶ関係である不倫が、最も多かったような気がします。
とある週刊誌が、芸能人などの著名人の不倫をスクープした事に因って、ワイドショーで騒ぎになります。
ワイドショーで騒ぎになると、不倫を疑われた著名人は、必ずと言っていいほど記者会見を開くのです。
泣きじゃくる人、開き直って笑顔な人など、その姿は人それぞれです。
記者会見を開いてしばらくすると、騒ぎは収束していきます。
今年は何度もこのような不倫記者会見が何度も開かれ、ワイドショーの良いネタとなっていました。
私は不倫ネタがワイドショーで取り上げられるたび、少々騒ぎ過ぎではないかと思うのです。
確かに不倫と言うのは、人目を忍ぶ、倫理的によくない関係である事には間違いありませんが、それほど大騒ぎするほどの事はないと思います。
著名人だけでなく、一般の人でも不倫をしている人は大勢います。
一般の人は不倫が発覚しても、世間で騒がれる事はありません。
ですが著名人と言うだけで、大騒ぎするのは行き過ぎの様な気がするのです。
不倫と言うのは分別の付いた大人が、同意の上で行うものです。
一方が強制して不倫関係になったのならまだしも、二人が愛し合って不倫関係に発展したのならば、大して問題にはならないと思います。
ワイドショーは不倫なんてどうでも良い事を取り上げず、事件や事故などの、もっと大事な事を取り上げるべきです。
#は行

ワオ!と言っているユーザー

北朝鮮問題は対岸の火事ではありません

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最近ニュースなどで頻繁に放送されている、北朝鮮の核実験による問題を心配しています。今後の北朝鮮の動き次第では、危険な事態が起こる可能性があります。

北朝鮮が発射実験をこの先繰り返した場合、アメリカが主要発射施設などを攻撃する可能性があります。もしそうなった場合は、真っ先に韓国が攻撃されると思います。ただ、これは対岸の火事ではなく、北朝鮮が苦し紛れにミサイルを発射したとすれば、日本にも着弾する可能性が高くなります。日本の防御能力でミサイルを着弾前に破壊する事ができたとしても、1発破壊できないだけで被害は恐ろしいです。

人のいない場所や建物のない所に、ミサイルが着弾すればまだ良いですが、繁華街などに着弾した場合大惨事になります。

これらを考えると不安になり、北朝鮮関連のニュースはよく見るようにしています。私は韓国の文化が好きで、紛争や戦争で築かれてきた文化が壊れるのも嫌ですし、日本の安全が脅かされるのもとても不安です。

なんとか北朝鮮が、会話路線で解決していけるような政治を期待しています。自然災害による被害は完全に防ぐ事はできませんが、人為的な災害は防ぐ事ができるので、とにかく平和的な解決をして欲しいと思います。
#た行

ワオ!と言っているユーザー

いままで対岸の火事だったこと

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対岸の火事とは、向こう岸で起こっている災いは、こちらには影響がなく何の心配も無いことを言います。今まで私にとってはニュースで見聞きしたことは不謹慎ではございますが、対岸の火事でした。



世界で起きている国際紛争、戦争は子供の頃から何度もニュースで見聞きはしていましたが、日本は戦争をしない国なので安全な国、あまりいい言葉ではありませんが、対岸の火事と思っておりました。しかし最近日本はミサイル攻撃の対象になっていると報道されています。日本人にはイメージすることは難しいですよね。日本に住む人は、今まで平和しかなかった国が、突然そんなことが起こるわけがないと大半の人は思っているのではないでしょうか。



近年、集団的自衛権という法律が可決されました。集団的自衛権とは、同盟国が攻撃を受けた場合、自国が直接攻撃を受けていなくても攻撃してきた国を攻撃する権利です。これが可決されたということは、もう将来的に戦争をせざるをえない状況になっていくのか不安ですよね。日本の憲法はもう時代にそぐわなくなっているのでしょうか。



憲法で日本の平和、国民の自由と権利は国民の不断の努力によって維持していかなければならないとありますが、日本が攻撃された場合私たちは無力です。



全世界が平和であることが一番ですが、戦争だけは、日本人にとっては不謹慎ではありますが対岸の火事であってほしいものです。
#た行

ワオ!と言っているユーザー

長女が家を出て火が消えたような我が家

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この春、県外の大学へ進学の為、長女が家を出ました。

残された家族は主人と私の二人。私のこれまでの人生は二人の子供達と共に歩んだかけがえの無いものでした。生活の全てが子供中心だったので、子供達が巣立った後の家の中は火が消えた様です。長男に続き、長女までが居なくなった家の中と私の心は空虚感と喪失感で押しつぶされそうです。

朝の「おはよう」の第一声から始まり、日常のひとつひとつに対して、娘は周りを笑顔にし、明るく照らしてくれる太陽の様な存在でした。

毎日、私の側に居てくれるのが当たり前に思っていたので、その反動は計り知れないものがあり、家の中と私の心の火が同時に消えた様な感覚です。

この春を境に私にも本格的な子離れの時期がやって来たと日々実感しています。

火が消えたような家の中ですが、このまま沈み込んでばかりいてはいけません。二人の我が子が都会で心身共に疲れた時、そっと心の荷物を置きに帰省できる故郷として、

しっかり守って、帰省した時は温かく迎えてやりたいと思います。今までの様な賑やかな灯火はなくなりましたが、今後は子供達が人生に迷った時、躓き傷ついた時、原点に戻って再出発できる様に家庭の火を絶やさず灯し続けたいと思っています。
#は行

ワオ!と言っているユーザー

老骨に鞭を打っていいのは自分自身のみ。

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老骨に鞭打つ」ということわざがあります。まあ若い頃には無縁の言葉です。鞭を打たれても肌の反発力が強いから、傷もあまり目立たないし回復も早いですから。

ところが年をとればとるほどに、老いれば老いるほどに鞭で打たれると響きます。辛いです。もっともSMの趣味がある場合は、年老いてからでも鞭打たれることを求める場合もあるのでしょうが。でも、それは一部の特殊な例です。

このことわざは「年をとって衰えた身を励まし努力する」という意味です。

「老骨に鞭を打って、山登りをした」だとか「老骨に鞭を打って、徹夜で資格試験の勉強をした」などが使用例です。

このように喋っている当事者が、ある意味自虐的に使うという、なかなか趣のあることわざなのです。

こういう言葉を笑顔で使う老人は、逆説的に言えば自分に余裕があるということでもあります。病気などで寝込んでいたらなかなか使えないことわざです。こういう元気な老人になりたいものです。

注意するのは、このことわざは自分が自虐的に使用するのはいいのですが、他人が人に向かって使ってはいけません。

「年齢的にも今回のマラソンは、老骨に鞭を打つような感じできつかったんじゃないんですか」などと聞いたら、大変相手に失礼です。
#ら行

ワオ!と言っているユーザー

魔が差す事ってあるんですね

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結婚して10年ぐらい経った頃に、主人に浮気をされました。子供の頃から知っている人だったので、浮気なんて絶対にしない人だと安心感があったのですが、突然の事に私もびっくりして大きなショックを受けました。

主人のズボンを洗濯しようと思ったら、ポケットから避妊具が出てきたのがきっかけでした。内緒で携帯を見ると、相手の女性とのメールのやり取りがいっぱい出てきて完全にこれはクロだなと確信しました。黙って見ないふりをしようとも思いましたが、どうしても我慢できずに問いただすとすぐに認めて謝ってきました。

当時、子供が小さくて私が子育てにかかりっきりだった所に、優しくしてもらったのがきっかけでその女性と付き合う事になったそうです。でも、こんな事はいけないとわかってるからちゃんと別れると言う主人。魔が差す という事もあるのかもしれないし、まだ子供も小さいし。。と色々考えた結果、離婚はせずにもう1度主人を信じてみようと思う事にしました。

その後も葛藤はありましたが、余計な詮索はしないように心がけて今も一緒に生活しています。たぶん、主人も真面目に働いていると思います。どんな事情があったにせよ、浮気はダメですよね。魔が差しただけなんて言葉では済まされないと思いますよ。
#ま行

ワオ!と言っているユーザー

「引かれ者の小唄」の由来

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引かれ者の小唄」は「引かれ者」がわからないと理解できません。「引かれ者」は江戸時代に罪を犯し捕吏に捕らえられて引き回しの刑に処せられた者のことです。「引かれ者がやけっぱちになって、わざと平気な風を装って小唄を歌うこと。転じて負け惜しみで強がりを言うこと」です。とはいえ、引き回しの刑はそれだけでは終わりません。その後に刑死が必ずあるのです。だからこそのやけっぱちなのです。江戸時代の引き回しは罪人の犯した罪を町中に触れ回ることが目的です。太い縄で縛った罪人を馬に乗せて捨て札という罪状を書き立てた札を先頭に担ぎ、市内を回ります。よく聞く「市中引き回し」は牢屋敷から、芝、牛込、浅草というルートで江戸を一周して牢屋に戻ると下手人や死罪の刑に処せられました。下手人の刑は親族が遺体を引き取れますが、死罪は引き取れません。「五箇所引き回し」は牢屋敷から刑場のある、小塚原か鈴ヶ森まで引かれていくのですが、刑場で火あぶりか磔か、鋸挽きの刑に処せられました。そのうち火あぶりの刑は放火犯に科された刑ですが、生きたまま焼かれたうえ、死体は3日間晒されました。江戸時代を全て通しても、火あぶりの刑に処せられたのは八百屋お七だけだったと言われています。今、この慣用句がほとんど使われないのは、死罪を前にした者の強がりを指した由来も一因でしょう。
#は行

ワオ!と言っているユーザー

「軽挙妄動」の残す悪い教訓

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「軽はずみで向こう見ずな行いをすること」が「軽挙妄動 」の意味です。一番最近多いと感じるのが子供の虐待です。あれほどの「軽挙妄動」はありません。子供をウサギ小屋に入れて放置したり、衣装ケースに押し込めて窒息させたり、食事も満足に与えないなどのネグレクトや、義理の父親からの暴言と暴力に耐えかねて自殺した中学生もいました。自分の使っている大麻やクスリを子供に摂取させたり、子供の腕にタバコの火を押し付けて火傷させたり、風呂場で冬に水をかけたり、例を挙げればキリがないほどたくさんの子供が被害にあい、身体に傷ついたり時には命を落としている子供もいます。言語道断の振る舞いなのですが、新聞やテレビで報道されることが真実であるとすればですが、親の言い訳の多くは「軽はずみに」「軽い気持ちで」などと「軽挙妄動」を申し立てるのです。許せないことですが、児童虐待は今始まったことではないのです、悲しいことに。山野草に「ママコノシリヌグイ」という変わった名前の草花がありますが、これは葉の裏がザラザラしています。昔は用を足しても拭く紙などないので葉っぱの裏で拭いていましたが、憎らしい継子のお尻はこのザラザラの葉っぱで拭かせていたという俗説からついた名前です。草の名前に付くほど昔から継子いじめがあったにせよ、私たちは悪い教訓として学んでいかなくてはなりません。
#か行

ワオ!と言っているユーザー

「焼き餅を焼く」と嫉妬の関連性

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他人への嫉妬からくる言葉に「焼き餅を焼く」という言葉があります。
主に愛情を持ってる異性に対して片方が嫉妬をしている際などに使われ不倫や浮気などはその原因となりますが、そうでなかったとしても束縛が激しい相手の場合には、他の異性に色目を使ったり、携帯電話に異性からの履歴が残っているだけで焼き餅を焼かれることがあります。
相手を想うがゆえに男女の仲を気まずくさせるこの「焼き餅」
普段当たり前のように使っていますが、嫉妬と「焼き餅」にはあまり関連性がないようにも思えます。どうやら「焼き餅を焼く」の「焼き餅」は「妬く気持ち」からきているようです。
「妬く気持ち」が、ある種、洒落のような言い回しとなり「焼き餅」へと変化していったとされています。
また焼き餅が焼けて膨らむ様子が、嫉妬してほっぺたを膨らませる様子に似ていることからそう言われているという説もあるようです。
焼き餅を焼かれてほっぺたを膨らましてくれるぐらいで済めば可愛いものですが、実際には嫉妬から事件に発展したり、不倫や浮気をした日には探偵を雇って証拠写真をおさえられ、離婚裁判で慰謝料を請求されることもあるような世の中です。
妙な餅を焼かれないように、男女関係にはくれぐれも注意したいものです。
#や行

ワオ!と言っているユーザー

「理屈と膏薬はどこへでも付く」は芸能ニュースにおいても同じか

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昨今の芸能ニュースのトレンドと言ってもいい不倫騒動。
この加熱する不倫騒動の火付け役とも言えるスキャンダルが、バンド「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音さんとタレントのベッキーさんとの不倫騒動でした。
紅白にも出場した人気バンドのボーカルと好感度の高いタレントとのスキャンダルは「ゲス不倫」などと呼ばれ流行語にもなり、不倫報道はどんどん加熱していきました。
あげくの果てには、ふたりのLINEの内容などプライベートなやりとりまで公開され物議を醸しました。
そんな「ゲス不倫」のきっかけとなってしまった川谷絵音さんが先日、テレビの情報番組に出演し当時の心境などを語っていました。
それを見る限り川谷絵音さんは芸能ニュース記事のイメージとは異なり、物腰の柔らかい好青年といった印象でした。
彼がテレビでしゃべっている様子を見ながら「理屈と膏薬はどこへでも付く」という言葉を実感しました。
理屈というものは、こねればどんなことでももっともらしく聞こえるものです。
不倫自体は褒められたものではありませんが、画一的にものごとをとらえ、読み手の好奇心を刺激するようにおもしろおかしく記事にしていくのが芸能ニュースなのだと感じました。
それと同時に、そういった芸能ニュースが作ったイメージを払拭するためには、人前に出て直接話しをすることが最も有効なことなのだとも感じました。
そう考えると、タレントなどとは違いメディアに出演して自分の言葉で話す機会が限られている川谷絵音さんに、少し同情する気持ちも芽生えました。
#ら行

ワオ!と言っているユーザー

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