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<給食は必要です>

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<給食は必要です>
書籍名~  給食費未納・・子どもの貧困と食生活格差
著者~   鳫 咲子 (がん さきこ)さん~ 跡見学園女子大学マネジメント学部准教授(行政学)・
発行所~  光文社新書

<給食費未納はモラルの崩壊か?――背後に隠れた子どもの貧困とは>

憲法26条には義務教育は無償であると書いてありますが、実際には相当な保護者負担があります。
学校関係で必要な費用は、小学生で年間約10万円に対して、中学生は約17万円です。
小学生に比べ中学生のほうが、常に未納率は高い傾向にあります。

子どもが中学生になると保護者のモラルが低下する、ということはないでしょうから、中学生になり、子どもにかかる費用が増加したことで、払えなくなった人が多くなったと考えるほうが自然です。

●  ネットや報道で未納者に追いて
*  保護者がベンツに乗っているのに払わない
*  高級ブランド品をお母さんが所持しているのに払わない

●  言い訳にはこんなものもあるそうだ
*  他にも払わない人がいる・・
*  義務教育だから行政が払え・・
*  食べさせたくないものを勝手に与えられて、なんで払わないといけないのか・・

鳫さんは、、そもそも憲法で、義務教育は無償であるとうたわれながら、子どもが学校に通うためには、給食費をはじめ多くのお金がかかることがおかしいとしている。

子どもの医療費の無料化が先行しているが、同時に学校給食の無料化も推し進められることを、強く願っている。

給食は子どもの貧困に対して、食事という現物を支給する制度として有効です。
<給食無料化>をばら撒き政策であるとする意見に対しては、子どもを選別することなく、すべての子どもの食を、確保するための費用であり、社会全体でその費用を負担すべきです。

小生も、この主張に大賛成
最近は子育て放棄の親御さんたちが話題になっています・・
成長期の子供達には、給食(弁当)が必要です。

#教育

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