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目先の損得

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夢に向かってすすんでいる、皆さんへの月曜の質問です。

親の世話になっている間は、あまり考えませんが、
自分で独立して生活する。となると、事態は変わってきます。

自分の選択で、物事の進む方向が変わる訳ですから、
どの選択が自分に一番得なのか、を考えますよね。

「自分にとっての成功」をゴールにあゆんで行く過程で、
色々チャンスや困難がやってきます。

チャンスがある時はどんな選択をしますか?
困難の中ではどんな選択をしますか?

若い頃は、良い状況でも悪い状況でも、
ついあせって、目先の損得で判断をしていた気がします。
今、「自分の得が多い 」方の選択をまずする訳です。

この時に、周りはそのせいで損をするかな。
というところには、なかなか気が回りません。

そんな繰り返しの中で、だんだんと見えて来たのは、
目先の 損得だけで選択していると、
その時は得した気がしても、実は
長い目でみると失うものも大きい事。

自分の持っているものをお裾分けする気持ち。
相手をどう喜ばせるか。を模索する気持ち。

この二つの気持ちを忘れずに選択すると、
きっとその場だけで得る利益よりもずっと大きな、
宝ものが手の中に残るように思います。

相手が期待しているだけのものを差し出す 。対価にみあったものだけを差し出す。
もちろんそれでも、OK。
でも、相手にとって当然で記憶に残りません。

でも、もし相手が期待しているよりも、ちょっとだけ多くの物を与えることができたら、
ここに、感動が生まれます。

相手が何も言ってこないからといって、期待したよりも、ちょっとだけ少なく与える。
これは、その時は得したような気がしますが、
相手の心にわだかまりが残っていきます。
一度できたわだかまりを治すには、とっても大きなエネルギーが必用になるのではないでしょうか。

日々の些細な決断から、人生の方向をかえるような決断まで、
心にとめるように努力している事があります。
それは、愛からの選択ですか、それとも恐怖/不安からの選択ですか?

真の得を考えたら、愛からの選択が正解のように思います。

<その選択は、愛からの選択ですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

期待しすぎていませんか?

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我が子が、勉強でもスポーツでも、秀でていれば、
やっぱり嬉しいし、つい自慢したくなってしまうものですよね。

自分が小さい頃苦手だったことを、
子どもが上手にやってくれたりすると、
とにかく誇りに思ったりします。

身内に良い事があれば、皆で喜ぶ。
とっても暖かく普通の事だと思います。

けれど、時々これが行き過ぎると、
子どもが伸び伸び本当の力を発揮できない時があるようです。

今まで才能を発揮してきたんだから、一番にならないはずはないわ。
前回できたのだから、今回はもっと上手に出来るはずよ。
お兄ちゃんはできたのだから、あなたも出来るはずよ。
俺がお前の年には、こんな事簡単にできたのになあ。

はっきりと言葉に出さなくても、
子どもには伝わっている事が多いと思います。

大好きなお父さん、お母さんだから、
喜んで欲しい。褒めてもらいたい。お役にたちたい。
お父さんやお母さんを悲しませたくない。がっかりさせたくない。

子ども達は、そんな気持ちで一杯だと思います。

お子さん自身も、失敗したり、出来なかったりで、
悔しい思いをしているはず。
自分の気持ち+両親の気持ちを考えるのは、
それは大変な事ですよね。

出来ない時もあるし、もしかしたら苦手かもしれない。
お父さんが持っていた才能とは違う才能をもっているかもしれない。

「期待」が多いと、期待通りにいかないとがっかりする。
それは、自分で勝手にした期待なのに、イライラしてしまう。

期待を手放してみる。
すると、とっても心が楽になります。
親も子どもも。

期待しないで、信じる。
信じる気持ちは、「今はできなくても、いつかできる。」
に繋がる応援に聞こえるのではないでしょうか?

<今日はどんな期待を手放しますか?>
#子育て

ワオ!と言っているユーザー

話しを聞いてみよう。

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話しを聞いてみよう。

ついつい、色々な事を知っていると思いがち。
本もテレビもあるし、インターネットもある。
どこにいても、色々な情報が入ってくる。

自分の信念を持つのはとても大事だけど、
時々は、「自分」をちょっと横において、
色々な人の話しを聞いてみるのもいい。

自分の信念が、再確認されるかもしれないし、
今まで考えた事のないような新発見があるかもしれない。

ついつい自分が正しいと思いがち。
自分の正解が相手にとっての正解とは限らない。
文化が違うと違う正解も沢山でてくる。

心をオープンにして、
話しに耳を傾けてみる。
今までしたことのないことにトライしてみる。

そうやって、自分の世界が広がる事もある。
そうやって想像力も養われたりする。

想像力は、創造力につながる。

そんな創造力をもった人材が、これからの世界には必用かもしれない。

<今日は、誰の話しを聞いてみますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

よかった探し

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(夢に向かって頑張っている人への質問の日です。)

昔、カルピス劇場というテレビシリーズに「ポリアンナ」というのがありました。
あんまり詳しい事は覚えていませんが、
恵まれない環境で育っている少女なんですが、
とにかくどんな状況からも、「良かった探し」をして生きて行く。
そんな姿に、はじめは意地悪だった周りも、心を動かされて行く。
というような話しだったと思います。

この「良かった探し」
は結構色々なところで使えます。

その時、自分の一番望んだ結果にならなくても、
長い目でみると、実はそれが自分の人生にとってとても良い道だった。
と後から気づく事が沢山あります。

悪い所や悪い事は、考えたくなくっても、
心にとどまってなかなか離れてくれません。

そんな時は、全力で「良かった探し」をしてみると、
自分でもびっくりする位、「良かった 」がみつかります。

失敗して、どんな良かった事がある?
困難に面して、どんな良かった事がある?
思い通りになかなか進まない今、どんな学びがある?
これを失った事で、得した事は?

早速紙とペンを用意して書き出してみて下さい。

どんどん上手くいっている時は、
もちろん勢いよく、どんどん前進してください。
そんな時の「良かった探し」もいいですよ。

<どんな「よかった」が見つかりましたか?

#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

悪い事が重なる時。

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生きている間には、
どうして、こう悪い事ばっかりがおこるんだろう、
と呆然としてしまうくらい、
これでもか、これでもか、
と大変な事、辛い事が続く事がありますよね。

あまりにも大変な事が連続しておこると、
そのうち、前向きに落ち込むにも限界がやってきます。
どんどん落ち込むにまかせると、そこから出れなくて、
その連鎖で、また悪い事、辛い事が起こったり。

私にも、もちろんそういう時があります。
そんな時に、ふっと気持ちを軽くするために、
明日がちょびっとだけ楽しみになるために、
こんな想像をする様にしています。

それは、
「地面に弾むボール」

上から落ちてゆくボールは、空中にいる段階では、
物理の法則に反しないかぎり、
自然に突然上向きになる事はありません。

その物理の法則に無理に逆らおうと、
もの凄い悪あがきをしても、
やっぱり落ちるものは落ちて行きます。

でも、地面はその一番の底であって、
そこに当たれば必ずボールはバウンスして、
上に跳ね返ってきます。

落ちる距離が長ければ長い程、重力の法則で、バウンスする力も強くなります。
落ちる速度が早ければ早い程、またバウンスする力も強くなります。

だから、どんどん悪い事が連続して起こる様な気がする時は、
「地面につく」のをとにかく楽しみにします。
(現象的には、どんどん悪化しているように見えるわけですが。。。)

そして、必ず元気に跳ね返る事を想像して過ごす様にします。

もちろん、人生、かなり複雑な事もあるわけですが、
この弾むボールを意識すると、ふっと気持ちが軽くなります。

これが、私流「元気がでる魔法のエクササイズ」です。

今日は、これを活用してみました。
この数週間で、一番笑いの多かった一日になりました。

以前に私がとても辛い思いをしていた時に、
もっと辛い思いを乗り越えた友人の魔法の言葉。

「明けない夜はない。」

<元気を出すための魔法の言葉はなんですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

Future You (未来の自分)

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夢に向かって頑張っている人、夢を発見したい人のための、月曜の質問です。

昨日は、久しぶりにアメリカ人 を対象に魔法の質問ワークショップを開催。
半日(4時間)コースというかなり盛りだくさんのワークショップでした。

テーマはFutureYou

年齢も仕事もバラバラ。
共通の思いは「自分の未来をデザイン。次の一歩を踏み出す事。」

若い人もいれば、中年の人も。結婚している人もいれば、独身の人も。
人生のステージがそれぞれ違うので、
人生、どんどん勢いがついてる人もいれば、停滞ぎみの人も。

そんな人達があつまって答えをシェアしながら、今いるところの確認、人生のゴール、そしてそこまでへの道、を考えてみました。

沢山の発見、気付きがあったけれど、その中から、参加者共通の発見をシェアします。

その1「今を生きる」

考える事は大事。プランも大事。生活もしていかないとならないし、やらないとならない事もある。
でも、「今を活き活きと生きていなかったら意味がない。」
「人生は楽しくないと!」

リタイアした後の生活を夢みながら、好きでもない仕事を何十年もこなして、沢山お金をためたけれど、いざ、リタイアしたと思ったら、心臓発作で死んでしまった友人の話しもでていました。

また、用心深くなりすぎて、今を楽しめない自分を発見した人もいました。

これがあったら上手く行く。この資格をとったら行動する。みたいな条件づけが多すぎて、先に進めない人もいました。

その2「目標をもって生きる」

今を生きるのは大切。そこに人生の醍醐味があるけれど、同時にもっと大きな「夢」を心に描いて行く事が大事。
それがないと、本当の「幸せ」を感じる人生をつくるのは難しいし、
自分の思う成功にはなかなか到達しない。

アリとキリギリスの話し。
アリでも人生つまらない。キリギリスでも、自分の夢には到達できない。。。。。
そのバランスが大事かもしれないですね。

その3「すべての事はつながっている」

自分の夢、人との出会いとつながり、日々経験する事、自分の価値観、ゴール、好きな事、喜び。すべてが、実はつながっている。
(今現在をみるだけでなく、過去から現在を振り返ってみる、今から将来を描いてみる。そうするとこの繋がりが見えてきます。)

その4「答えは自分のなかにある。」

人からのアドバイスも大事、周りにも沢山の学びがある。
でも、答えを出すのは自分。
そして、実は、答えはちゃんと自分の中にある。

実行しない。というのも自分の答え。
挑戦しない。というのも自分の答え。
始める、やめる、も自分の答え。
ついつい環境のせい、相手のせい、状況のせいにしてしまうけれど、実は自分の選択なんですよね。

文化はちがっても、発見のプロセスは同じ。

今日が、また夢へ一歩近づく一日でありますように。

<次の一歩は何ですか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

質問しなくてもいい。

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質問家の私が「質問しなくていい。」
というには、理由があります。

毎月、とても素敵なお母さん達がワークショップに集まってくれます。
「こんなお母さんだったら子どもは幸せだな。」と思うような方々です。

中には、子どもとの日々の会話をとても楽しんでいる方も、
なかなか会話の糸口がみつからず、という方も。

私達も昔は子どもたったけれど、
何十年もたつと、記憶がだんだん薄れてきます。
だから、一生懸命に子ども達の話し聞いているつもりでも、
ついつい大人目線で考えている自分に気がつきます。

「子どものやる気」を引き出すには、
子ども自身に答えを出してもらうのが、秘訣です。

ほっといても、どんどん考えるお子さんもいますが、
やっぱり、「上手な質問」で引っ張っていってもらえると、
自分だけで考えるより、数倍クリエイティブなアイディアが浮かびます。
子ども自身も、「こんなこと考えた自分は凄いぞ!」という気分になります。

そんな訳で、「質問」という方法をご紹介していますが、
「質問しても、返事がなかなかかえってきません。」
という苦労話も伝わってきます。

「質問」の本当の目的は「考えるきっかけを作ってあげる」ことで、
答えを出す事ではありません。

考えるプロセスになれてくると、そのうち答えが出てきます。
答えを強要されている感じになってくると、それは「尋問」になってしまいます。

今、答えなくても、心のなかでは答えを探していると思います。
がっかりしないで大丈夫です。

また、お子さんが質問になれていない場合は、ちょっと戸惑います。

「質問」=「怒られるかな?」
「質問」=「何かしないとならない」
「質問」=「突然、いったい何が知りたいの?」

となっている場合には、難しい質問はひとまず置いておいて、
お子さんの興味のある事について、どんどん聞いてみてあげて下さい。

お子さんが話したい内容について、答えを知っていたとしても、どんどんと聞いあげるところから始めると、気楽です。

「お母さんは自分の事に興味をもっている。」
「自分の好きな事をお母さんも好き。」

言葉に出して言わなくても、これは「自分が認められている」、という気持ちに繋がるので、どの年齢の子どもにとっても、安心する事です。
(大学生の時に、友人の大好きな役者を、私が「その人嫌い」、と言って絶交された事があります。それはかなり極端ですが、自分の好きな事/人を相手が認めてくれている、というのは、気持ちの良いものなんですよね。)

お子さんが、お母さんと話す時間を楽しむようになれれば、質問に答えるのも気楽になってくると思います。

親子関係は、日々の積み重ねで、より楽しく、より深いものになる可能性が沢山あると思います。

<相手の、一番話したいことはなんでしょう?>

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

やる気:三つのポイント

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夢を発見するため、また夢の実現に向けて頑張っている方への(はっと、気づいたら火曜になってしまっていたけれど)月曜の質問です。

だんだんシアトルでは太陽をみる機会も増えてきました。
お日様がでているだけで、その日の気分も違いますよね。

普段は「心の持ち方」や「プランの立て方」、「その実行の仕方」についてシェアさせてもらっていますが、
今回は、「やる気」の持続のさせ方をシェア。

どんなに才能があっても、どんなに時間と労力を費やしていても、
「やる気」がでないと、夢の成就は結構難しい。

受験勉強中や、困難の続く就職活動中、あまりにも多忙な生活、失敗の続いてしまう仕事場。

そんな環境で「やる気」を持続するのは大変。

「やる気」は、気持ちの持ち方に左右されそうですが、
実は「脳」の働きに頼る所が大きいようです。

「やる気」の起きやすい人、持続できる人は、この脳の仕組みを知らないうちに上手に使っているのかもしれません。

科学の授業ではないので、仕組みを超簡単に説明します。
脳(前頭連合野)で受け取られた情報は、海馬、扁桃体、視床下部へと伝達されます。

海馬では、過去の記憶と照らし合わせて、それが良い記憶とつながっているか、悪い記憶と繋がっているか等を選択。

その選択された情報は、扁桃体にいって「好き」「嫌い」を決めます。

「好き」か「嫌い」かの情報は、「欲望の脳」といわれる視床下部に伝達されて、「やりたいか」「やりたくないか」に分類されます。

ここで分類された情報が、前頭連合野に戻って「行動」の指示に変換されます。
つまり、、、、

「やりたい事」はもちろんやる気が起きるので、どんどん行動につながる。
「やりたくない事」はにはやる気はついてこないので、嫌々行動。

だから、得意で楽しい思いでの多いことほど、やる気がおきて、どんどん行動できる訳です。

また、「やる気ホルモン」と言われるTRHは、この視床下部から一番多く製造されます。これは、やる気ブースターです。
「やりたい」という情報に分類されると、この製造量がば倍増するわけです。
「やりたくない」に分類されてしまうと、TRHは製造されません。

このTRHの製造をどんどん助けるのが、ノルアドレナリンという酵素です。
このノルアドレナリンが多くでる状態というのは、
「好奇心」「目的」「報酬」という三要素がそろった状態で行動を起こしている時 だそうです。

まとめてみると、

やる気を持続する状態を作るには,

1:「過去の良い思いで」と結びつける事が大事。
ちょっとくじけても、即座に良い事を思い出す訓練をするといいかもしれません。

2:「目的」を設定する。ゴールがあることで、やる気が持続されます。

3:「報酬」を用意する。
これは金銭的なものでなくってOKです。
周りの人が喜ぶ、とか尊敬を得られる、のような感情的な報酬から、
これが上手く行ったら美味しい物を食べに行く、旅行をする。というものでもいいです。
もちろん、「達成感」が最大の報酬になります。

自分の気持ちの持ちようも大事だけど、こういった脳の仕組みを上手に使ってみてもいいかもしれません。

次回は、目的が苦痛にならない方法についてシェアしますね。

<やる気をキープするために、何ができますか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

何が大事だろう?

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大人は皆、子どもだった頃がある訳だけれど、
知識や経験が重なってゆくと、
だんだんと「子どもの頃の気持ち」を忘れがち。

また、自分の子どもの人生をケアすればするほど、
自分の失敗を子どもにしてほしくない!
とつい先回りして、
注意したり、指導したり、
子どもが安全に歩めるようなレールを敷いてしまったり。

もちろん「身体の危険」に子どもをさらしてはいけないけれど、
「可愛い子には旅をさせる」方が良い時もある。

今、波風たてないのが、プライオリティーなのか?
将来、子ども達が自力で自分の夢を追って行きて行ける事がプライオリティーなのか?
時々立ち止まって考えてみると、子どもへのイライラがへることもあります。

子どもにはそれぞれの性格があって、
とても大人しく、静かに内向的に模索する子もいれば、
とてもアウトゴーイングで、何でも疑問に思い口にだす積極的な子もいます。

親に反抗しない子の場合、
親は「良い子ね。」と思うのにあまり苦労しません。

逆に、“ああいえば、こういう“の子だと、
「この子は口ごたえばかりで、疲れるわ。」
「どうしてうちの子はこうなのかしら。」
と子育ての悩みになったりします。

口答えの多い子は、自分の意見をしっかりもって考えている子かもしれません。
その表現の方法と方向が、今は「口ごたえ」になってしまいっているだけかもしれません。

その子の言い分を良く聞いてみると、結構それなりに納得する事もあります。
自分の意見を率直に言い過ぎる子は、きっと社会でもぶつかる事が多いかもしれません。
でも、そうやってぶつかりながら、社会ではどうやってコミュニケーションをとるのか、学んで行くのかな。

子どもの人生を考えると、
親にとって「良い子」であるのが一番大事な事か、
というとそうでもないかもしれません。

沢山つまずいた子は、それだけ沢山考えるチャンスを与えられた子。
考える力がつけば、人生、しっかりと生きてゆけそうです。

親の役目は、子どもがつまずかないように、いつでも安全な道を選んであげたり、しかもその道を毎回舗装してあげるのではなく、
でこぼこ道を選んでしまったり、行き止まりを選んでしまってもどってきたり、道にまよったりしながらも、
歩んで行く子どもの旅 を暖かく見守って、一人で立ち上がるのに苦労していたら、そっと手を出してあげる。

そんな感じの方が、子どもの生きる力がついていくかな、と思います。

見守るのは、ハラハラドキドキ、時にはイライラ。
簡単な事ではないけれど、そうやって、親の私も学んでいるなあ、と思います。

<今日のチャレンジから得られるものは何でしょう?>
#子育て

ワオ!と言っているユーザー

夢へのステップ

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今日は久しぶりに元気な若い留学生の方と
魔法の質問ワークショップをしてきました。

留学が始まってまだ一ヶ月、という緊張と期待のあふれる時。
ちょっとアメリカ生活にもなれたけれど、まだまだ未知の事も一杯。

私の仕事は、
皆さんが夢を発見して、
それを考えるとワクワクして、
そこに向けて歩んで行く第一歩をおもいっきり踏み出してもらう事です。

すでに夢がある人、
まだまだ何をやっていいのか分からず迷っている人。
そんな仲間が集まって、
答えをシェアしあう中から、
新しい気付きが沢山生まれた事と思います。

今日、本当はやりたかったのですが、
時間がなくって出来なかった事を紹介します。

それは、
「未来質問」

二人でチームを組んでもらって、AさんとBさんを決めます。
お互い3年後に久々にであった。
というシチュエーションで会話をしてもらいます。

この3年で、全てが上手く行って、
自分の夢がかなった。というのが設定です。

AさんがBさんにどんどん質問をする。
という形で会話がすすみます。
会話は全て、「現在形」で。

「あ〜、久しぶり。今何しているの?」
と聞かれたBさんは、仕事、すんでる場所、家族等、具体的に現在形で答えます。

「え、夢が叶ったんだね〜。いつからその仕事してるの?」
「どうやって、仕事のチャンスをえたの?」
「どんな勉強や訓練をすると、その仕事ができるの?」
「その仕事の楽しい所は?」
「その仕事で大変な事ってある?」
「このあとどうするの?」

何でもいいので、なるべく詳しく状況を説明しないとならない質問をどんどんしてあげて下さい。

聞かれたから二秒以内で答えて下さいね。

ちょっとドキドキしますが、自分の夢や、
その夢へのステップ。何ができるか、など
思いがけない答えがどんどん自分からでてきます。

今まで、「どこから始めていいかわからないな〜」
という方、友人や家族とやってみて下さい。

<夢をただ夢で終わらせないために、今日なにができますか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

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