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信じる力

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夢に向かって頑張っている人、夢を探している人への、月曜の応援質問です。

自分の事を信じるのって結構難しい。
何かやろうと思っても、ついつい待っていそうな困難を想像してしまう。
もちろん、先に起こるかもしれない問題を予期して、
それにそなえて、対策法を考えるのも大事。
だけど、問題ばっかり思いついてしまって、ひるんでしまう事も多い。

「やってみよう!」
と思う気持ちが芽生えたら、
自分には無理そうな事でも、
「大丈夫。私には絶対できるから。」
と自分を信じてみよう。

思う以上に人間は暗示にかかりやすい。
暗示にかかると、あら不思議、ちゃんと出来てしまったりする。

もちろん、努力も大事。
「絶対できる」と思ってする努力と、
「無理かもしれない」と思ってする努力では、
効果に大きな差がでる。

同じ努力するなら、「絶対できる!」と思ったほうが、
断然力が発揮できる。

自分を信じるのも簡単ではないけど、
他人を信じるのは、もっと難しい。

ところが、
他人も、信じる事で、
びっくりするくらいの力を発揮してくれる。

何故だかわからないけど、こんなに信用されている。
何故だかわからないけど、こんなに信じてもらってる。

そう思うと、人間、普通よりもずっと力が出る。

信じてくれる人のために頑張ろうって思う。

だから、誰かの協力が必用な時は、相手をとことん信じよう。
信頼を裏切らないように、相手も普段よりもずっと大きな力を発揮してくれる。

クラスメートでもいい、親友でもいい、伴侶でもいい、同僚でもいい、ビジネスパートナーでもいい。
お互い信用し合って、お互いがもっている以上の力をだせると、
一人ではできないような事も、成し遂げられるかもしれない。


<自分を信用していますか?相手を信用していますか?>


#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

思いを言葉にしてみる

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毎日、色々な事を考えていますよね。

考えている時間が長いわりには、次の行動に移れてない事も、
結構あるのではないでしょうか?

一つの考えから、次の考えにうつって、またぐるっと回って、そのうちに
良く分からなくなる。

色々考えを巡らせるのも楽しいけれど、とりとめもなく考えているだけでは、
どこにも行き着けない。

そんな時は、「誰かに話してみる」のも良い。

自分の考えを、第三者に伝えようとするプロセスで、
今までよりも、ずっと考えがまとまる事も多い。

また、自分では納得している様に思っても、誰かに話しているうちに、
「あれ?自分で思ってる事って、実はちょっと違ったかもしれない。」
と気づく事もある。

「誰かに話してみる」の効果をあげるには、話す相手を選ぶのも大事。

相手が誰でも良い訳でもありません。

「聞き上手な人」を選ぶ事。

「聞き上手な人」は、即座に反対も、否定も、説教も、アドバイスもしません。
話し手が、自信をもってどんどんと自分の話しを伝えられるようにしてくれます。

すぐに反対する人、すぐに批判する人、アドバイスや忠告が大好きな人、すぐ自分の話しに持って行ってしまう人。

そんな感じの人と話していると、自信がなくなってきてしまいます。

もちろん、客観的に見てくれる人も大事。
でも、自分の考えがはっきりしてからでないと、そんなアドバイスもなかなかプラスに聞けません。

なんとなく、先に進めない時。
なんとなく、選択ができない時。
なんとなく、人生が停滞している気がする時。
なんとなく、不安な時。
なんとなく、孤独な感じがするとき。

安心して話せる人に、話しをしてみましょう。

<自分の思いを言葉にしていますか?>




#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

自分の本当の気持ち

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夢を目指してがんばっている皆さんへの月曜の、応援質問です。

どこの社会でも、「成功している人生」の概念がなんとなく決められています。
社会に受け入れられるために、社会で生きやすい様に、その概念にそって自分の人生をプランしがちです。

お金が人生のすべてじゃない、って心のどこかで分かっていても、
収入の多い仕事の方が、成功している。と思いがち。

お金が沢山もうかったら、それは仕事の成功かもしれないけれど、
仕事の成功=人生の成功。とは限りません。

あなたにとって、成功している人生、とはなんでしょう?
私にとっては、「成功している人生」=「幸せに感じる人生」です。

仕事で出世しても、豪邸に住んでも、ブランド品を着ても、毎日が幸せにおもえなかったら、成功とは呼べない気がします。

毎日生きていることが幸せに思える。
そのためには、どんな事をしていると自分は幸せなのか、
を考えてみるのも大事。

親はどう思うだろう?
友人と比べると、劣っているのではないだろうか?
人にどう思われるだろう?

そういう思いはちょっと横において、自分の気持ちだけに集中して考えてみる 。

その幸せに感じる事が出来る様な仕事はなんだろう?
と考えてみる。

そして、その仕事で誰が助かるか、誰が喜ぶか、を考える。

その喜ぶ相手は、会社だったり、お客さんだったり、コミュニティーだったり。

そして、その喜んでくれる相手が、皆さんの応援団になって行く。

好きなことをして、喜んでくれる人がいて、喜んでもらう事で生き甲斐、幸せを感じる。
そうやって生きていけたら、人生最期の日は、後悔ではなく、感謝の気持ちだけで終われるかもしれない。

仕事をさせてもらえてありがとう。
喜んでくれてありがとう。
応援してくれてありがとう。って。

他人に左右されずに、自分の本当の気持ちから、自分で選択する。
それは、実はちょっと勇気がいる事かもしれない。
失敗しても誰のせいにも出来ないから。

人生の最後の日に、
「あ〜、 面白い人生だったなあ。」
と思えるには、どんな選択をしたらいいのだろう?

<自分の気持ちに正直ですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

心と体の休憩

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今日はどんな日でしたか?
楽しく元気にすごせた日でしたか?

それとも、なんだかイライラして疲れた一日でしたか?

子育ても10年ちょっとたちました。
この10年、子育てと仕事をなんとか続けてきました。

殆ど記憶がないほど、大変だったはじめの三年。
(三つ子の乳幼児育ては、どんなに元気でもやっぱり大変。)
やっと、一息つけそうと思ったのも勘違いの四年目。
イライラ続きで泣いてばかりいた5年目、6年目。
そして「魔法の質問」に出会って、気持ちが前向きになってきた7年目。

今では、質問のお陰で、ノイローゼーになりそうな事はなくなったけれど、
やっぱり忙しいと、ちょっとした事でイライラ、ムカムカ。
あ〜、こんなんじゃいけないなあ。と思う事もあります。

何年子育て経験を重ねても、心身が疲れすぎていたら
子どもを気長に、暖かく見守る。なんて芸当はなかなか難しいのです。

いつもは気にならない事が、なんだか理由なくイライラしたり、
ちょっと口答えされると、怒鳴りつけてしまったり、
子ども達が思った様に宿題や手伝いをしてくれないと、長々お説教をしてしまったり。

そして、後で「こんな母親じゃいけない。。。」なんて落ち込んだり。

そんな時は、自分を責めたり反省する前に、
「休んで」みて下さい。

行き詰まって本当の病気になる前に、
「休んで」みて下さい。

一日くらい、洗濯物が溜まっていても大丈夫。
一日くらい、掃除しなくても大丈夫。
一日くらい、仕事をさぼってもいいかもしれない。(たまには、仮病でも休んでみた方がいいかもしれない。)

自分が幸せじゃないと、相手に優しくするのは楽じゃない。
自分が体調がよくなかったら、相手のために何かするのは結構苦しい。

大事な相手のためにも、心の元気を回復する時間、体の元気を回復する時間を、ちょっとでもいいから作ってみて下さい。

明日は、きっと笑顔が増えていると思います。

<心と体を休めるために、何をしますか?>
#子育て

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質問してもらう

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今日は、「夢をどっやって探したらいいか模索している。」
または「夢は何となくあるんだけれど、どこから始めていいか分からない。」
というアメリカ人対象の、魔法の質問ワークショップでした。

ワークショップの方法は至って簡単。
四人一組のグループに分かれる。
それぞれ与えられた質問に答える。
そしてその答えをグループでシェアする。

相手の答えには、絶対反対しない。絶対に説教もしない。
相手がどんどん答えられるように、盛り上げて応援してあげるだけ。

答えは全て正解。

他人にとって正解じゃなくても、あなたにとって正解だったらそれでいい。

人から強制された答えは、なかなか受け入れにくい。
でも、自分から生まれた答えは、自分の意思、自分の気持ち、自分の思い、自分の決心。
そして、答えは実は必ずあなたの中にあります。
見えない答えでも、良い質問をされることによって、それが発見できるのです。

———

仕事を初めて数年。生活には困らないけれど、これから先何をしたらいいんだろう?

人に雇われるのが嫌で、会社をやめて独立。夢はあるけれど、この先どうやって事業を発展させればいいんだろう?

別に今の仕事が嫌いな訳でもないし、割と向いていると思う。でも、毎日が同じ日の繰り返し。このままでいいのだろうか?

この仕事を30年もしてきました。自分でも向いているのだと思います。でも、マンネリ化して、何の刺激もない。もっと社会に貢献できる事があるんじゃないだろうか?

これから第二の人生の出発。しないとならない事は全てした。でも、今自分には何も残されていない。どこから再出発するんだろう?

仕事だけの、人生でいいのかなあ?

やりたい事が多すぎで、どこに集中していいか分からない。このままずるずると結局何も手につかずにおわるんじゃないだろうか?

今まで子育てばっかりに力を入れてきたけれど、子どもも家を出て行きました。いったいこれから自分はどうやって生きて行くのだろう?

自分には何の才能も取り柄もない気がするし、自分のしたい事はキャリアには繋がらないかもしれない。

-----

年も性別もバックグラウンドも違う人達が集まりました。

でも、皆思いは一緒。
「夢はなんだろう?」「夢にむけての第一を踏み出せるのだろうか?」「自分の人生は、本当に夢に向かってるんだろうか?」

分かっているようで、分からない自分の事。
なんだか毎日漠然とした不安が溜まる。

質問に答える事で、少しずつ自分が見えてくる。

答えをシェアすることで、自分の考えが確認できる。
そして、一人じゃないなあ、と思えてくる。

自問自答だと、堂々巡りになってしまう事も多い。

そんな時は、誰かに質問してもらうといい。

はっと思う事、あっと思う発見があったりする。

今日初めて会った、見知らぬ人同士。
四時間のワークショップの後に皆でメールアドレスを交換して、連絡をとる約束をしていました。

今日、自分の夢のために沢山語った相手。
これから、一緒に頑張る仲間になりました。

<質問してくれる仲間は誰ですか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

経験の力

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今日は若者をサポートする基金を設立しているクライアントとの、
ブランドストラテジーのセッションがありました。

この非営利団体は、恵まれないティーンのために活動する慈善事業に基金を提供しています。

セッションのはじめに、参加者に人生の中で一番記憶にのこるボランティア関連のストーリーをそれぞれ話してもらいました。

それぞれの話しはとてもパワフルで記憶に残るものでしたが、
とくに基金設立者女性(二人の子どものお母さんです。Aさんとします。)の話しは、参加者全員の涙を誘いました。

それはAさんがこの基金を設立する前の事です。
Aさんの娘は、ミドルスクール(中学)の頃、クラスでいじめに会い、登校拒否気味になりました。

そんな時期、学校のカリキュラムの一つに、「何か選んでボランティアをする。」というものがありました。
彼女は、地元の子ども達のシェルターを選びました。
このシェルターは、親が犯罪を起こして刑務所に収監されているため、ここで生活しています。

しばらくボランティアをして気づいた事は、こんなに子ども達がいるのに、誕生日を祝っている気配がない事です。

彼女にとっては、誕生日を祝ってもらえるのは、あたりまえ。
とても不思議に思いました。

シェルターの人に聞いてみた所、親が収監されていて誕生日を祝うような状況ではない。との返事でした。

かの女は母親であるAさんに、
「何の罪もない子ども達が誕生日も祝えないなんて間違っている。」と訴えました。

Aさんは、「それなら自分で誕生日をしてあげるプログラムをつくったら?」

それから、彼女はバイトをしてお小遣いをため、Aさんがそれにマッチングして誕生日をする資金をためました。
刑務所までいって、各子のお母さんと相談し、どんな誕生日にしてあげるかを相談しました。
彼女の当初の目的は、「子ども達にスペシャルな一日を過ごしてもらう。」
それだけでした。

けれど、監獄にいるお母さん達と誕生日のプランをしているうちに気づいたのは、
子どもを喜ばせている以上にお母さん達の夢をかなえてあげている事でした。

お母さん自身、恵まれない環境で暮らし、英語にも苦労し、子どものために何かをする余裕がなかった。
けれど、子どもを思う心は一緒。
つたない英語で、お礼の手紙をかいてくれるお母さんもいました。

彼女の活動は地元の新聞にのり、全国に紹介され、
各地から、サポートのチェックが届きました。
彼女の小さい、慈善事業が始まりました。
また、各地のシェルターからアドバイスを求めるメールが届きました。

この活動を通じて彼女が学んだ事。
あって当たり前、と思っていた事が当たり前ではなかった事。
子どもを思う母親の気持ち。
子どもの問題は、子どもだけの問題ではなかった事。
殆ど何の自由もない環境の子ども達にくらべて、自分には何かをする力と自由、サポートに恵まれていること。

こうして彼女は中学での困難から立ち直って、現在は大学生になってます。

Aさんは、この経験をもとに、思春期の経験がいかに大事かを思い、
恵まれない環境で生活を強いられている思春期の子ども達をサポートする基金を立ち上げました。
彼女は、自分の資産を娘たちに残す意思はありません。
無条件で得られるお金が、子どもを真に幸せにするとは思えないからです。
その資産は、彼女の命が続くかぎり、この基金に投資されます。

子どもが困難を乗り越える時、親はどんなサポートをしてあげられるでしょうか?

何があっても親は子どもを無条件で愛している事を伝えること。
それがもちろん絶対条件ですよね。
これは「言葉」や「態度」で伝えられるかもしれません。

けれど、実際に困難を乗り越えて行くのは、子ども達本人です。

親や教師、先人より、「こんな答えはどう?」という投げかけも沢山あると思います。
でも、どんな素晴らしい答えも、それが自分の答えにならないと、力を発揮できません。

私は「質問」という手法を使って、子ども達に「想像力」を駆使してもらって、
彼らに「自分の答え」を出してもらうことに力を入れています。

でも、この「想像力」にも限界があります。

人生の「経験」が多ければ多い程、「想像する」基盤がある訳ですが、
「経験」がすくなければ、なかなか「想像」できません。
(大人でも同じですよね。)

そんな時は、「経験」をする場を作ってあげるのも、親の出来る強力なサポートではないでしょうか?

この彼女にとっては、学校のカウンセラーよりもなによりも、
自分の経験が、自分の答えを生み出す力となりました。

<経験する場を作っていますか?>


#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

コンフォートゾーン

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夢に向かって毎日がんばっている方への、応援の質問です。

私は自分の好きな事はかなり頑張れる性格です。
(そのかわり、嫌いな事はあまりがんばれません。)

だいたい好きな事は、自分のなかでは得意な事が多いですよね。

自分がわりと得意な事だから、好きになる。という順番かもしれません。

小さい頃から、何の苦労もせずに、わりとちゃちゃっ、と上手に出来てしまったのが、図画工作、そして高校のアート。

親の許可がおりずに、日本では美大に行かずにまったく違う分野の勉強をしました。
(アートでは食べていけない。というのが父がサポートしなかった理由です。)

けれど、お金につながるからといって、あまり好きじゃない事を無理して、無理して、では自己嫌悪と苦痛がつのってきます。

これを一生続ける、と思うと、くら〜い気分になりました。

若いし、面倒をみないとならない人もいなかったので、
「お金よりも、自分の情熱が大事!」と
美大に進むべく、アメリカへ留学しました。

とても遅いスタートです。

もともと何故か得意な分野です。
英語ができないにもかかわらず、成績はまあまあ上の方。

けれども、ずっとそれが続く訳ではありません。
やがて壁にあたります。

英語も出来ない、年も皆より上、財産もない。後には引けない。

そんな中、唯一プライドが保てるのがアートの作品への評価だったわけですが、
ある時、私の作品を殆ど評価しない先生に会いました。

英語の出来ない私にも非はありますが、先生は 高い感性の持ち主で先生というよりは、アーティスト。
作品が気に入らない理由の説明が下手。

ついに、クラスの中にも関わらず、涙がこぼれました。

大学生ですから、そのクラスの先生には完全に無視されました。
けれど、他のクラスの先生が泣いている私を見つけて、声をかけてくれました。

その先生は何も言わずに、最後まで話しを聞いてくれた後に、

「う〜ん、それは良かったね。おめでとう!」

そして、紙に○を書きました。

打ちひしがれていた私は、「なんで、おめでとうなのよ〜!」
とさらに涙が。

そして、次に先生はその○の中に、「コンフォートゾーン」と書きました。

「ここがキミの、小さいコンフォートゾーン。ここの中にいるときは、何でも上手くできて、気持ちがいい。自分が凄い!って思うんだね。でも、この○の小ささにはなかなか気がつかない。」

「このコンフォートゾーンの外にでなければ、成長はあり得ないよね。今、このクラスで、先生がコンフォートゾーンの外に出る様に、無理矢理背中を押してくれてるんだよ。」

「だれだって、この壁を乗り越えるのは大変。どうして良いかわからないし、滑って落ちたり。もう自分は駄目かもしれないって思う。」

「でも、この壁を乗り越えると、さらに大きい外側の円の中に入れる。これが、新しいレベルアップしたコンフォートゾーンなわけだよね。」

「これを、みんな繰り返していって、成長していくもんだよ。」

「いつもでも、気持ちいいだけじゃ、この壁も見えてないわけ。で、外の世界も見えてない。何にも成長してないって事だよね。」

人によっては、山あり谷あり、人生良い時もあれば悪い時もあるって、考えるかもしれません。

でも、私は辛いとき、つまずいた時、この「コンフォートゾーン」の事を考えます。

この壁の先には、どんな世界がまっているんだろうか?

そうすると、この辛さも、その先のワクワクへと繋がる訳です。

卒業してから、何度も何度もこの壁を乗り越えてきたと思います。
そして、今でもそれは続きます。
外の円に出られれば、外の円にしか存在しない、出来事や人々に出会います。

だから、壁が見えたら、それはやっぱり「おめでとう!」なのかもしれません。

<コンフォートゾーンの外には何が見えますか?>

(おまけ話し)
その後、そのクラスの先生の個人のスタジオまでクリティークをしてもらいにいきました。
とにかく、先生がOKをだすまで、訳も分からずやり直しを続けました。
そして、クラスの最後にはA+をもらいましたが、その時は、どしてかもわかりませんでした。
10年くらいしてから、自分の卒業作品集をみたとき、その作品の中で、プロのレベルとして通用するのは、その先生のクラスの作品だけでした。
今なら、なぜOKがでなかったのか、良くわかります。
どれだけ、自分のコンフォートゾーンが小さかったのかも分かります。
学びは、いつでもどこにでも有る様です。


#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

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意味のある努力、意味のない努力

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夢を探している人、夢に向かって頑張っている人への月曜の質問です。

日本人は、勤勉で真面目な人、辛抱強い人が多いと思います。
自分は、自分は、とその場 目立つ事ばかりを考えるよりは、
コツコツと頑張る。

その勤勉さも、忍耐力も、世界の人が驚く美徳です。

ところが、

より長い時間勉強する=評価されること
よる長い時間仕事をする=評価されること
より苦しい事をすればするほど評価されるはず

良く考えてみると、なんとなくそう思っている人も多いのではないでしょうか?

それで成果がでればもちろんいいし、
そうする事で、達成感を感じで自信がでるのなら、プラスです。

けれど、
実は、どんどん苦痛がたまっていませんか?
それは意味のある努力ですか?それとも無駄な努力ですか?

疲労していたり、苦痛がたまったままの作業は能率が悪いので、
同じ事をするのでも、より時間がかかります。
時間をかけている割には、効果がでないので、また焦ります。

集中力がある時、それが一番成果の出る時ではないでしょうか?
そして、人間の集中力は、そんなに長くものでもありません。

時々、どうやったら短時間で効率よく勉強が終わるか、
またはどうやったら最小限の努力で仕事の成果がでるか、
それを考えてみるのもいいかもしれません。

その余った時間とエネルギーで、自分の心の喜ぶことをする。
リラックスした心。ワクワクした心。休んだ心。
そんな状態だと、またどんどん能率があがります。

長時間勉強する事で、安心していませんか?
長時間仕事をしている事で、満足していませんか?

どれだけ長く作業をしたか、ではなく、
どんな結果がだせたか。
その方が大事です。

世の中で成功している人は、あまり「忙しい」を口癖にしていません。

聞いてみると、それはそれは信じられない様な多様な事をこなしています。
やる事が多い分、クリエイティブに、効率よく仕事をこなしていかないとなりません。
周りを良く見てみると、やる事が多い人ほど、仕事、作業が早いのに気がつくと思います。
そして、そういう人に限ってちゃんと、自分の心が喜ぶ事をする時間も取れている様です。

<意味のない努力をしていませんか?>




#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

行き詰まった時

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夢に向かって頑張っている人への応援の質問です。

100人いたら、100人行き詰まった経験があると思う。
はたから見たら、全てがトントン拍子に行っているようでも、
実は、結構内情は大変だったりする事もある。

だから、相手がどう見えても、気にしない事。

そして、行き詰まった時には、「立ち止まる」勇気も必用かな。

今、苦しんでいる事、
今、上手く行かない事、
今、悩んでる事、

ちょっと忘れてみよう。
1時間でもいい、30分でもいい。
出来たら、一日くらい離れてみるのもいい。

簡単には忘れられなかったら、
普段はしない事をしてみよう。

早起きして散歩してもいい。
長く会ってない友人と会ってみるのも良い。
一日、公園でぼーっとするのも良い。

いつもと違う事をすると、違う思考が生まれてくる。

どんな楽しい事をしていても、
同じ事をしているうちに、つまらなくなる。
嫌な事ならなおさら、同じ事を続けていても、突然上手く行く事もない。

脳と心に新鮮な風を送ってみよう。

<立ち止まって、何をしてみますか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

感謝の気持ち

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月曜では、目先の「損得」について書きましたが、
今日は一歩進んで、そこに「感謝の気持ち」
を足したらどうなるだろう。
を考えてみます。

「損得」で色々判断していると、
相手が10してくれたら、こちらも10かえさないと。
私が10もしてるのに、相手は7しか返さない。

どちらにしても、損得で勘定してしまうので、
日々、お互い余分に心を使って、疲れてしまいます。

自分が何かをする時は、見返りを期待しない。
「お役に立てたら嬉しいな。」の気持ちで。

そして、時々「有り難う!」
を言われたら、本当に嬉しいものです。

反対に、小さい事でも、誰かに何かしてもらって「嬉しいな」、
と思ったら、必ず感謝を伝える。

それは、高額な品物でなくってもいい。
気持ちのこもった、手紙でもいいし、
気持ちのこもった言葉の贈り物でもいい。

やってもらって当然。
この気持ちは、「運」や「ご縁」そして「応援団」をどんどん逃してしまいます。

ついでなんだから、やってもらって当然。
お金を払ってるんだからやってもらって当然。

そう思うかわりに、

おかげさまで。
の気持ちが増えてくると、毎日の幸せも増えてきます。

お世話になった人、お世話になった事、
嬉しく思った事、助けられた事
リストを作ってみよう。

沢山の人に愛されて、助けられているのが、見えて来て幸せになるかもしれません。

<今日は、その中の誰にお礼を言ってみますか?>
#ブログ

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