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やる気をだしてもらうためには。。

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今日は大学の新しい学期(春学期)の初日でした。
毎学期、クラスの色も違うのですが、「やる気」を出してもらうため、私もアプローチを色々テストしてみます。

子供に(大学生はもう大人ですが、それでもまだまだ若いので。。。)[楽しくやる気を出してもらう]のをメインのゴールにしている私です。
毎学期、ちょっとずつ手を変えて、試してみます。

子供の頃、私がやりたい事はやらせてもらえませんでした。
(たまたま、母の趣味と私の趣味がとても違っていたため、私のやりたい事に母は賛成できなかったようです。)
という訳で、子供の頃にやっていた事は、ほぼ「強制」です。
バイオリンだったり、そろばんだったり、学習塾だったり。

母としてみれば、私の短所(苦手な部分)を克服させたかったのだと思います。
もちろん私の将来を思ってです。
バイオリンなんかは、母自身が若い頃描いた夢を子供に託していたようです。

なので、努力する動機は「怒られないため」。
もともと苦手で苦痛な事を、怒られないためにしているわけで、
何にしても「やる気」が起きないのです。
やる気が起きないので、全く伸びません。
という、なんだか悪循環。

そんな日々「やる気」のない子供時代の経験から、「どうやったらやる気が起きるのか」について、ずっと興味があった訳です。

やる気の出し方には色々とあるのですが、その中でもとっても効果的な方法を一つ紹介。

それは「大人が楽しそうに努力している姿」を見せる事です。

今学期、最初のクラスはこのアプローチを選択してみました。

「デザイナーになるのがどんなに楽しいか。」
「デザイナーの仕事ができてどれだけワクワクして幸せか。」
「自分の好きな事をしながら、生活できるのはすごい事!」

クラスの生徒達の目がキラキラと輝きだします。
夜の授業なので、かなり眠そうだった生徒達が、「うん、うん」とうなずきはじめます。

そして、クラス解散の後は、
「このクラス、すっごい楽しみ!」
「がんばるよ!」と私にハイファイブして行く生徒
「久々に、やるのが楽しみな課題だよね〜。」
「あ、こういうの大好き!」

楽しそうに帰っていきました。(これ大学生です。)

大人が、楽しそうに仕事をしていること。
チャレンジがあっても、ワクワクした様子で克服している事。
そんな姿をみると、大人になるのが楽しみになるのではないでしょうか?

ワクワクした大人の人生をおくるための下準備に、勉強をする訳です。

もちろん、社会人になった私たちは、どんなに好きなことをやっていても、トイレで泣きたくなるくらいつらい日だってあるのは知っています。

どんな困難があってもあきらめるな!
人生はそんなにあまくないぞ!
そんなんで負けてどうするんだ!
そんなんじゃ、競争にかてないぞ!
私の若い頃は、もっと苦労した!

そんな手法をとる先生もいます。私もやってみた事があります。
それで、奮起する生徒ももちろんいると思いますが、私の経験上、とても少ないのです。

こんなつらい思いをして努力した末、またつらい大人の人生が待ってるって思ったら、本当に、私でもやる気がおきません。

うちの子達はまだ5年生ですが、
課題のエッセイ等で泣きそうになっているときは、
一緒につきあって、考えます。

「あ、これってすごくない?これしらべたら、すっごく面白いよ!」
「あ、それ聞いた事あるよ〜。こんなすごい事になるんだよね。ちょっと調べてみようよ。どんな言葉で検索したらいいのかなあ〜?」
と私の方がワクワクしながら、色々と話し合います。

はじめは、涙目の子供達も、途中から、私と競争で面白い事を調べだします。

今日は、久々に、「人生を楽しむ大人の姿」が子供達にとって最高の応援になるんだな〜、と感じた日となりました。

<毎日を楽しくすごしていますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

行き詰まったとき

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今日は久しぶり、夢に向かってがんばっている人、次のステップに進むべくがんばっている人への応援の質問です。

数年ぶりくらいに、お腹の風邪にかかり、二日ほど全く食べられませんでした。
水を飲んでも気持ち悪い。体も痛い。長時間寝ているので、体も痛い。かといって動ける訳でもない。

普段、「疲れたな〜」とか「食べ過ぎだ〜」といちいち文句を言ってしまうけれど、こういう時は、その普段でも天国に見えます。
ものは考えようです。

どんなにがんばっても、うまく行かないとき。
何をやってもつらいとき。
すべてが空回りしているようなとき。

人生でそんな時はめぐってきます。

いろいろな打開の方法はあると思うのですが、
今回は「しつもん」のテクニックをつかいながらの打開法のご紹介。

答えの後ろにある答えを探し続ける。こと。
つまり、そのゴールのその先にあるゴールを見るようにしてみて下さい。

何かを打開しないとならないとき、その状況がはっきり分かっていたり、
打開した先が何なのか、が見えていた方が、道が見つけやすいですよね。
ゴール地の景色も知らず、地図も方位磁石も何もなく漠然とゴールをみつけるより、
ゴール地を先にグーグルマップで見て、標識を見ながら進む方がずっと楽です。

例えば、「東大に入る」というゴールがあったとします。
模擬試験で失敗ばかり続くと、人生そのものが「失敗」に思えてしまいます。
なにせ、ゴールは「東大に入る」なので。
実際に「東大」に落ちてしまって、人生が終わった気持ちになってしまう人もいます。

では、それをさけるためにはどうすればいいのか?

「どうして東大に入りたいのですか?」
の質問を自分にします。ゴールのまたそのゴールを見る訳です。

答えが「親族や友人に自慢したい。」の場合。
この答えが出たときに、ふっと自分でも、それでいいのか?と疑問が生まれますよね。

答えが「親にそういわれてるから」だとすると、ますます心に疑問がわきます。
「どうして親に言われてるから入らないといけないのか?」が次の質問。
「親孝行したい」が答えだとしたら、親孝行の方法は他にもあるかもしれません。

答えが「質の高い勉強がしたい。」だったら?
東大じゃないとだめなのでしょうか?
ここで選択肢が広がります。
なかなか選択肢が広がらないときは、
「質の良い勉強ってなんだろう?」
そして、次の質問が、
「質の良い勉強をした理由はなんだろう?」

「世界を変える力を得たい。」が答えかもしれません。
じゃ、東大でなくても大丈夫かもしれません。

もちろん、東大に入るのはすごいことです。
メリットも沢山あります。
でも、ゴールのその先のゴールをどんどん考えてゆくと、
模擬試験が今ひとつでも、友人の方が勉強ができたとしても、
「人生が失敗」とはならない訳です。

もうすでに気づいていると思いますが、
気持ちがポジティブの方が、力がどんどんでます。
つまずいたりしても、その壁を乗り越えるエネルギーもでます。
いつもの自分以上の力が発揮できたりするものです。

気持ちがネガティブだと、実力はなかなか発揮できません。
精神力でもちこたえても、このネガティブエネルギーに対抗するには、またより多くのエネルギーを要します。
どうせなら、その余分なエネルギーはもうちょっと建設的に使いたいですよね。

今、壁につまずいて苦しい人、
何をやってもうまく行かない気がする人、
心が疲れてしまっている人、
自分は不運な気がする人、
周りが分かってくれないと感じる人、

今のゴールのその先のゴールを見つけてください。
応援しています。

そのゴールに到達したい理由はなんですか?
そのゴールに到達した先には何がありますか?

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

中学生の頃の気持ち、覚えてますか?

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昨日は、中学生の元気な男の子7人と魔法の質問ワークをするチャンスがもらえました。(一人はもうすぐ中学生)

10代の頃から、小学生、中学生、高校生を教える機会に恵まれました。
「中学生」は心身共に一番変化の大きい時です。
自分自身の年齢と経験の変化に応じて、かなり工夫しながらコミュニケーションをとってきたのを覚えています。

学校の先生の友人によると、実際物理的、化学的にも「脳の構成、働き」が子供とも大人とも違うらしいのです。
だから、いままでの子供のようであってそうでもない。でも、大人でもない彼らを相手にするのは、大人にとっては一苦労。(きっと本人も一苦労)
しかも自分の息子ならなおのこと。
「子供」と「大人」の中間。
考え方によっては、その両方を持っている、凄い年齢ともいえるかもしれません。

ご依頼下さったお母様も、「いったいどうなるんだろう??」と不安が沢山だったと思います。(お母様の勇気に感謝です。)

一人一人だったら、本当にしっかりと自分の事が話せても、
友人の前だと、「真面目に話すことなんて出来る訳ない」という年齢。
しかも仲好し仲間の男の子たちにこの作業はかなり難しい。はず。

私も、質問を投げかけておけば、「用意のできた時に答えは出てくる。」を目標設定に、くらいの気持ちで参加させて頂きました。

仲好し7人。
仲間の前で真面目に答えるのにはかなり抵抗あります。
「笑わせないとな。」「ここは、うけを狙って。」「こんな恥ずかしい事、なんでやらないといけない訳?」「親が勝手に決めた事だよな。」

きっとそんな気持ちではじめたみんな。

ワーク中は「笑わせないとな」に沢山笑わせてもらった私。
その並ならぬ努力に脱帽です。

けれど、そんな冗談一杯のやりとりやおふざけ解答の割合が、
ワークが進むにつれてどんどん、どんどん減ってきます。

人の答えを聞きながら、こっそりと自分の答えを書き直している姿も、ちらほら。

解答を書いている間の、「無言な時間」がだんだん増えて行きます。

わざとふざけた友人への無意味なコメントが、友人への熱いアドバイスと思いやりに変わって行きます。

そして、「夢は悪魔になる」のシアトル版の少年にも会えました。
彼の場合は金持ちになって「地球を買収」。
「買収してどうするの?」「あ、もちろん全て俺の好きにする。」「ふ〜ん、好きにするって、どうしたいの?」「今の地球は最低だからね、皆にとって凄い良い地球にするんですよ。」
「いいね〜。頑張ってね。」

お母さんの文句をいいながらも、お母さんへの愛が沢山感じられるコメントの数々。

「ほっといて欲しい」「自分の好きにさせて欲しい」
その裏の気持ちは、

「もっと信用してよ。お母さん。」

お母さんだって、本当は信用したいけど、今までの習慣で「心配」の方が多い。
愛情だらけのお母さんにとっては「ほっといてあげる」ってとっても勇気のある事なんですよね。

「ほっといてもらって、すきにさせてもらえる。」でも「実は親が守ってくれている。」
そんな絶妙なバランスの中で、ちょっとずつ冒険して、失敗して、悔しかったり、喜んだりして、成長して行ける貴重な年代なのかな。と思いました。

中学生を初めてやる彼ら。
でも中学生のお母さん業だって、実は新米。
そんな事も子供達はちょびっとわかったんじゃないでしょうか?

きっと、本当の答えはまだまだ先にでてくること、と思うけれど、
この数時間、答えてみた事で、きっと自分の心の中がちょっとみえたのではないかな。

学校の成績が良いにこした事はありません。
宿題をちゃんとやってくれてたら安心です。
中学生は、それだけでも本当に忙しいです。

だから親にとって、彼らがやりたい事が、回り道や無駄に見えるかもしれません。
でも、そこに「やる気」の秘密が隠れている事が多いようです。

「何をしたいか?」「どうしてしたいのか?」「それが出来たらどんな良い事があるのか?」「それには今、何ができるか?」
この問いを問い続けて行く事で、やる気が持続できたらいいな。と思います。

人生は、学校が終わってからも続きます。
その時に使える本当の力は、「自分で答えが出せる」ところにあるかもしれません。

私にとっては、もの凄い楽しい時間でした。
こんな素敵な中学生達がいてくれる私達の未来も捨てたもんじゃないな、
と思わせてくれる素敵な7人でした。

<自分が中学生の時に、ワクワクした事はなんですか?>
#子育て

ワオ!と言っているユーザー

「子供のやる気を引き出す質問」ポイント

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今回のワークショップは、人生をデザインする。
にフォーカスしたので、具体的な子供への質問方法に力をいれませんでした。
そのため 「これがどうやって子供のやる気につながるんですか?」というご質問頂きました。

久々初心にもどって、「子供のやる気を引き出す質問」ポイントを以下まとめてみました。

1)まず、自分でゴールを決めるだけでやる気がでます。

どこに向かっているのか分からないと、ただ漫然と過ごすだけ。
これではなかなかやる気につながりません。

質問例:「XXXをしたら、どんなに楽しい事があるかな?」「何をしたら、すごくワクワクするかな?」等。年齢によって臨機応変に。
ゴールの決め方は、「本人がワクワクするように。」がポイントです。
相手と競争するのがゴールにならないように。その先を見られるようにゴールを探してもらって見て下さい。

2)「答えはすべて正解です」という気持ちでお子さんの答えを聞いてあげるだけで、どんどん「答えたくなってきます。」
私の担当するクラスの生徒は、そんなわけで答えるのが大好きです。
だって、先生がどんな変な、馬鹿な答えを言っても、「すっごい面白いね!なるほどなるほど!」という感じで聞いてくれる訳ですから。
途中で、「はい、おしまいです!」と時間を区切らないとならない程です。
どんな変な答えをしても、「え〜、なんで、そんな事言うの」「ちょっとそれ変よ。」と直すのではなくて、「へ〜、そうなんだ。」「いいね〜。」が第一声です。
反対や注意ばかりしていると,大人でも答えるのが嫌になりますよね。
「いいね〜」と言えなかったら、ポジティブ感をこめて「へ〜、そうなんだ。」でOKです。

3)その答えの後ろにある、本当の答えを探してあげて下さい。
初めの答えが変だった場合でも、その奥に本当の答えがあります。

質問例:「将来何になりたい?」「悪魔」「へ〜いいねえ。悪魔になって何するの?」「世界を滅ぼす」「へ〜、いいねえ。で滅ぼした後どうするの?」「平等な世の中を作り直す」これ、ミヒロ氏が本当に経験した高校生との会話です。
このあと、この高校生は「平等な世界をつくるにはどうしたらいいか」、について一生懸命答えていたそうです。 とどんどん答えの奥を聞いてあげて下さい。

4)質問の様に聞こえるけど、尋問や命令だったりすると、子供のやる気は一気になくなります。
「どうして〜しないの?」と聞くと必ず言い訳がかえってきます。
「どうやったら〜できるかな?」「〜ができるとどんな特があるだろう〜?」と聞くと、「方法を考えてくれます。」
自分で考えた方法は、人から命令されるよりも、ずっとやる気がおきます。

5)人から命令されると、あまりやる気はおこりません。
それは何才になってもそうですよね。
自分で出した答えにはとてもワクワクするものです。
このワクワクがやる気です。そして、自分の答えには責任を持ちます。(だって人にせいにできないですから。)で、自分の答えで上手くいかなかったら、「だから言ったでしょ。」「本当に貴方はしっかり考えないから!」ではなく、
「う〜ん。良い案だと思ったけど、駄目だったね。
じゃ、他のどんな方法だったらできるのかなあ?」とプラン修正のチャンスをあげましょう。
この方法を使っていると、「すぐに諦めない。」という癖がつきます。

6)質問の内容も大事だけれど、質問する人も大事。
いつもイライライ怒っているばかりのお母さんに良い質問をされても、強制、尋問のようであまり答えたくありません。
お母さんがニコニコしていると、心も開きます。
お母さんがニコニコするためには、お母さんがワクワクした気持ちじゃないと、難しいですよね。
自分のワクワク感が増えるように、何ができるか、ご自分に質問してみて下さい。

次回は、「やる気が出る質問」の作り方。のテーマでワークショップをする予定です。
4月は、ミヒロさんが訪米しますので、私のワークショップは5月の終わりか6月の始め予定です。

<子供がワクワクする質問はなんですか?>
#子育て

ワオ!と言っているユーザー

FutureYou 自分の未来は自分でデザインできます!

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ワークショップリマインダー。今週の金曜、土曜です:)

ご参加下さる方、お会いできるのをとても楽しみにしています。
参加前よりも、ワクワクした気持ちで、次の一歩が踏み出せることお約束です。笑。

お申し込み:ChieMasuyama@shitsumon-usa.com
日時:3/7(金)10:00〜11:30、3/8(土)1:20〜2:50
会場:13240NE 20th Street, Suite# 22, Bellevue, WA 98005
参加費:$12

一人で頑張って考えるのも大切だけれど、
答えを実際書いてみる、そして人に伝えてみる、
そんな作業の中から自分の思いや考えが、もっとしっかり見えて来たりします。

何だか行き詰まって、抜け道がないような時も、
質問に答えてみることで、実は近くに抜け道があるのに気づいたりします。

一人で苦しいとき、声に出して、ちょっと人に話すだけで、道が見えてくる事があります。

人からのアドバイスを受けるのも役にたつけれど、
自分の心の声を大切にして、じっくり聞いてあげる時間も大事。

答えは全て正解です。

みんなそれぞれ答えが違っていてあたりまえ。
そう思えば質問に答えるのも、とても楽です。

同じ答えをもった人に出会うのも嬉しいし、違う答えを聞く事で、自分が気づかなかった選択肢を発見できる事もあります。

簡単な質問に答えるだけで、気づくとどんどん元気とやる気が出てくる。
そんな不思議なワークショップです。

いつでも、「今日」が一番若い日。
その一番若い日に、次の一歩を踏み出せたらいいですよね。

人生が終わる時に、どんな「感謝のことば」を残してみたいですか?
それには、どんな人生をデザインすればいいのでしょう。
そんな人生をデザインするコツをお伝えします。

<最後の日に、どんな感謝の言葉を伝えますか?>





#ブログ

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「気楽な子育て+子供のやる気を引き出す魔法の質問」 3月ワークショップ

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「気楽な子育て+子供のやる気を引き出す魔法の質問」
3月ワークショップのお知らせです。

子供のやる気は、質問一つで大きく変わります。
尋問をするのでなく、つい答えたくなってしまう質問のコツをシェアします。

「しつもん」は自分の心の中の答えを見つける作業です。
自分の答えが見つかると、どんどんやる気がでてきます。

「しつもん」は上手に使うと、子供だけでなく大人のやる気もどんどん引き出します。
毎日を楽しく生きている大人をみると、子供も大人になるのが楽しみですよね。

「ワクワクする将来をデザインする・FutureYou」をテーマに3月のワークショップを行います。お友達をお誘いの上、是非ご参加下さい。

今回は、ご両親、先生だけでなく、これから自分の夢を発見し、実現してゆく中学生以上のお子さん(高校生、大学生、ヤングアダルト)も大歓迎です。
-------
日時:3/7(金)10:00〜11:30と3/8(土)1:20〜2:50

場所:13240NE 20th Street, Suite# 22, Bellevue, WA 98005 (Learning Park)

参加費:$12/一回(ラーニングパーク割引$10/一回、回数券割引もあります。)

連絡先:このメールに返信して下さい。お電話でのお問い合わせは、
206-674-7846まで。

<こんな方来て下さい>
ちょっと行き詰まっている
自分の夢を見つけたい
やりたい事が多すぎて何から始めていいのか分からない
時間に追われて、何も手につかない
ストレスがたまっている
希望が見つからない
次の一歩を踏み出す勇気と元気が欲しい
疲労がたまっていて朝起きられない
つい、子供の事を怒ってしまう

<こんな効果があります>
ストレスが減ります
子供のやる気を引き出しているうちに自分のやる気もでてしまいます
次の一歩が楽しみになります
子供や家族と笑顔の会話が増えます
夢が見つかります
夢への道がみえてきます
元気がでます
応援団が見つかります
気持ちが楽になります
子育てが楽しくなります

#お知らせ

ワオ!と言っているユーザー

バレンタインの意味?

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バレンタイン中に書こうと思いましたが、気づいたら12時をすぎていました。

皆さんバレンタインは如何でしたか?

結婚されて家族がいると、今更ロマンチックに、
という感じでもないかもしれませんが、(え、それは家だけ?)
普段なかなか言葉で言えない感謝の気持ちも、
こんな機会に伝えられそうですよね。

「幸せを分かち合う」世間ではそんな感じのバレンタインですが、
辛い事と向き合っている人、
あまり幸せな気分すごせなかった人もいるかもしれません。

大事な恋人、家族に愛を伝える日。
周りの小さな幸せに感謝する日。
幸せを分かち合う日。
そんな日も大事。

でも、ちょっと傷心の人、辛い思いをしている人へ、
心を配る日であってもいいかな、と思いました。

何があっても、自分の事を気にかけていてくれる人がいる。
それだけで、随分と生きる勇気がでるものかもしれません。

<今日は、誰の事を考えてみますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

これ、好きなんです!

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今、日本にいます。

福寿という神戸のお酒をアメリカ人むけにどうやって売って行くか、の相談です。
福寿という260年の伝統のある酒蔵の新社長さんは、13代目の40歳のさわやかな方です。

ここは、まだ殆どの行程を杜氏さんや酒造り人の手で行っています。
毎日、毎日、本当に大変な作業なんですね。
お酒は冷たい空気+暑い空気の組み合わせの作業。
本当に大変です。
でも、社長さんも杜氏さんからもこの仕事が本当に楽しいのが伝わってきます。

皆さんの「この仕事、大好きです!」という心が伝わると、その感動が伝わって、すっかりそのお酒のファンになります。

このクライアントのために、本当に頑張ろう!

という気持ちになります。

その私のワクワクの気持ちも相手に伝わります。

そんな間柄になると、何を話していてもワクワクするし、上手く行かない事も一緒に乗り越えて行こう!という気持も生まれます。

なんでもいいから、「一生懸命」そして、「これ、好きなんです!」という気持ちが相手に伝わると、ついつい、ファンになって手伝ってしまいたくなるようです。

手伝う(サポート)には色々な形があります。
時間かもしれない、手間かもしれない、情報を流してくれるかもしれない、心の支えになってくれるかもしれない。
そんな「手伝ってくれる」ファンができたら、益々楽しくなるし、勇気がでます。

夢があるとき、何かをしたいとき、
この「好き」という心が鍵なのかな、と思う旅でした。

よく聞く質問に、「お金をもらわなくても、その仕事、やりたいですか?」

「はい」と答えられると、ファンがいつの間にか廻りにやってくるのかもしれません。

自分もそうだけれど、子供達にも、そうやって「好き」を見つけてもらえたらいいな、と思います。

<お金をもらわなくても、やりたい事はなんですか?>

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

量より質

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先月、今月ととても出張の多い月です。
ほぼ毎週の様に、出張に行っているので、子供達も寂しいかもしれません。
そんな時に力を入れる事。
「短い時間でもいいから、心をこめて話を聞く。」

出張がなくても、仕事の拘束時間も長いので、子供がまだ赤ちゃんの頃から子供とすごす時間はあまりありません。

そこで、私の場合は徹底した「量より質」。

短い時間でも、しっかり相手に意識を向けて、「興味があるのよ」という気持ちを全面に出して話を聞く。

その時も、自分の土場ではなくて、子供の土場で。
どんなにつまらない悩みも、しっかり真面目に聞いてみる。
アドバイスをするのをちょっと我慢して、相手が上手に気持ちを表現できるまで質問。(尋問ではなくて質問です。笑。)
自分がその年にもどった気持ちで聞くと、馬鹿みたいな子供の話も、かなり面白いものです。

忙しくて聞けない時は、忙しい理由を説明して、話を聞く時間をちゃんと決めてあとでしっかり聞く。
子供だって、大人がやる事が沢山なのは良くしっているから、後で話せるんだな。って思うと、ちゃんと待ってくれたりします。

長い間一緒に時間を過ごす事ができなくても、短い時間にしっかり話をすると、結構楽しいし、充実した時間となるので、親も子供も実は満足。

子供に邪魔されて、なかなか仕事や家事ははかどらなくてイライラするとき、子供がなんだか話をしてくれなくなった時、話はしているけど、心が通っている気がしないとき、「量より質」をためしてみるのもいいかもしれません。

質の高い会話ができるとお互い心が落ち着きます。
自己満足のために話をさせるのではなく、「心こめて聞く」「相手を中心にして話を聞く」そして「答えは全て正解です」の心で話すのがコツです。笑。

これは、親子以外にも使えます。なかなか会えない恋人が悲しい思いをしないために。すれ違いの多い夫婦の間でも、使えそうです。

<今日、相手はどんな話がしたいのかな?>
#子育て

ワオ!と言っているユーザー

一人で全て出来なくても良い

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久しぶりにマツダミヒロ氏(私の師匠、魔法の質問主宰)
の講座を連続三回も聞き、
連日の様に彼からの「しつもん」の嵐にあっている間に、
頻繁に思いをめぐらせた事がいくつかあります。

その一つが、「一人で全て出来なくても良い。」という事。

人生のどこかで、夢を持つ事がありますよね。
「こんな事をしてみたい。」
「こんな事を仕事にできたら楽しいだろうな。」

でも、本当にそれを始める人は、あまり多くないかもしれません。

ついつい、始められない理由が沢山出て来てしまうのではないでしょうか?

「お金がないし。」
「時間がないし。」

というのもあるかもしれません。
そして、それよりも結構壁になるのが、

「これを習ってからじゃないと。」
「この技術を身につけてからじゃないと。」
「この知識や経験がないと、出来ない。」

そうやって、足踏みしてなかなか始められません。

外科医になる。とか弁護士になる。
という場合は、やはり知識も 資格も必要なので、
プロセスを通る必要があるかもしれません。

でも、それ以外の場合は、自分で全てできなくても大丈夫なようです。

自分の苦手な事を、他の人は得意かもしれません。
その人の苦手な事は、自分が得意かもしれません。
お互いが、協力しあって、それぞれの夢がかなうかもしれません。

苦手な事をマスターするのに費やすエネルギーを、自分の得意な事に費やした方が、絶対に楽しいし、上手くいきます。

経験と技術がないから、と始めの一歩を踏み出せない時、助けてくれる人を探してみるといいかもしれません。


<誰に助けてもらいますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

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