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やめる力

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魔法の質問に出会ってから、子育てが楽になりました。
そして、仕事場の雰囲気も競争から和気あいあいにかわり、
生徒達のクラス参加も積極的になりました。

それぞれ皆が別の答えを持っていて普通。

そこから始まると、自分のイライラが減り、
相手に変わってもらわないと、とか
相手になんとしても教えないと、
なんで相手は理解してくれないんだろう、
というフラストレーションとプレッシャーが減ります。

そして、それが相手に伝わると、相手もリラックス。
相手も他の人の話しにも、耳を傾けやすくなります。

色々な所で役立っている魔法の質問。
けれど、私には、未だに一つとても苦手な事があります。

それは「やめる力」

ちまたでは断捨離がまだ流行ってます。
これはいらない物を手放してゆくプロセスです。
実際に物には執着していないので、私の個人の持ち物はとてもすくないし、
手放すことは苦になりません。

問題は、物質以外の事。
物だったら、使っていなければいらないのはすぐ分かりますが、
もともと何でも興味のある私は「いらないもの」が見えにくいのです。

がんばってたら面白い事あるかも。
せっかくここまでやってきたんだから、今やめるのはもったいないかも。
私がやめたら、周りが困るかも。
これをやめたら、後悔するかも。

色々な理由があります。
でも、ほとんど文の最後に「かも」がつけられます。
ということは、そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない。という事。

旅行バッグ一杯一杯にお土産を積み込んで、
それを持ち歩くのは、楽しくても疲れます。
また、もう一杯一杯だから、他の物は入りません。
一杯一杯すぎて、何が入ってるのかも分からなくなっているかもしれません。

最近、一つ辞める事を決めました。
私にとってはとても大きな決断です。

決めるのになんと、半年以上かかりました。
でも、一度きめたら心の重荷が減りました。
重さが減った分、心も身動きがとりやすくなった様です。

今日の元気がでる質問。
<何をやめますか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

イベント「魔法の質問+オーガニックフードランチ」

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今日は本当に春らしい、良いお天気でしたが、皆さん如何すごされましたか?
家の子供達は、treehouseをつくる人の所へ学校へフィールドトリップへ行っています
帰ってから話しを聞きのが楽しみです。

2月にマツダミヒロ氏の魔法の質問講座シリーズにご参加くださった方、
ありがとうございました。皆さんのお陰でとても良いワークになりました。

さて、今回は5月9日(土)、「魔法の質問+オーガニックフードランチ」のお知らせです。

心と体に優しい、楽しいワークショップを開催予定です。

3月、4月はパブリックでのワークショップの開催がありませんので、
是時この機会にいらして下さい。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

(3月、4月の個人・グループでの開催は行っています。ご興味のある方はご連絡ください。)

—————————
毎日の生活、学校、仕事、子育て。
楽しい事もあれば、辛いことやイライラする事もあります。
皆そうかもしれないけれど、自分できめた事だけれど、
それでも時には再充電のために、
自分の時間がほしいな〜、と思う事があります。

心のエネルギーを充電したい方、
心のデトックスをしたい方、
次の一歩を見つけたい方、
イライラする毎日からちょっと解放されたい方、
毎日を楽しくすごしたい方、

自分のためだけの時間を気軽に楽しんでいって下さい。
お帰りになる事には、心も体もすっきり。をお届けします。


<日時>
講座・5月9日(土)・午前10時30分~午前11時45分、
お昼・正午〜午後12時45分
<会場>
オーガニック農場&教育施設 21 Acres
(13701 NE 171st Street, Woodinville)
<参加料>
$33(オーガニックランチつき)

<詳細・お申し込み>下の方までスクロールしてください。
http://www.junglecity.com/events/womens-day-at-21-acres/

今日のしつもん
<自分にどんなプレゼントをしたいですか?>

#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

その時、自分に必要な事

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先週の金曜日、土曜日と魔法の質問創設者のマツダミヒロ氏がシアトル(ベルビュー)で三つの講座を開催しました。
子育て講座、ビジネス講座、そして魔法の質問カードマスター講座。

お忙しい中、参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
参加される皆さんによって成り立っている、この講座。
沢山の中味の濃いシェア、暖かい応援をどうもありがとうございました。

毎回、参加者の方から来るコメントが、マツダさんってなんだか自然体の普通の人ですね。
私もはじめて講座にいったとき、とっても素敵な会場に心を奪われたものの、ミヒロさんがどこにいるのか、すぐには分かりませんでした。

参加者が主役で、参加者が色をつけてゆく魔法の質問。

誰かにぐいぐい引っ張ってもらって元気がでる時もあります。
静かにそっと背中を押してもらいたい時もあります。

答えややり方を強要することもなく、いつでも100%で皆さんを信じて応援する、魔法の質問。
「しつもん」がそとの時、その人に必要な答えを、必要な方法で見つける応援団としてお役にたてば、と思います。

参加者のマリさんが、ブログをアップしてくれました。
チェックしてみてください。


マツダミヒロさんの、「仕事を通して輝くための魔法のしつもん」 in シアトル(動画あり) | Seattle Style – シアトルスタイル
http://marikuster.com/people/post-3829/

魔法の質問カードマスター講座
http://marikuster.com/people/post-3859/

<今あなたに必要な応援はなんですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

子育ては100人いたら100通り。

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子供達のミッドウィンタープレイクが始まりました。
普段は宿題や日々の雑用に追われて、子供とも大急ぎでの会話になってしまいがちです。
なので、休み宿題の少ない間、もうちょっと子供達との会話を長くできたら、と思います。

うちは生まれた時から3人いるので、一人一人を丁寧に心をこめて相手、というのが至難の技でした。
(今でも毎日「聖徳太子ゲーム」状態です。しかも、移動中の車の中だったりもします。)

なので、昔は他のお母さんたちの話しを聞いていると、胸がキュっとなるような罪悪感や焦燥感を感じた頃もありました。
それ以前に、妊娠中あまりにも具合の悪かった私は、胎教の「たの字」さえできませんでした。

「やっぱりお腹の中にいる時から色々と話しかけてないと。」
え、、、、辛くてそんな心の余裕がないわ。。。どうしよう。

「やっぱり母乳がいいわよね。」
そんな、三人分なんて出ないわ。。。どうしよう。

「赤ん坊の頃からスイミングをさせるといいのよね。」
乳幼児一人に大人一人ついてないといけないなら、うちは大人一人足りないから無理だわ。。。。
(習いごとは大人一人足りないので、ほぼ100%無理でした。)

「子育て中だって、たまには夫婦でデートしないと。子供にとっても息抜は大事よ。」
三人の乳幼児、誰がみてくれるのだろ〜?そんなお金はいったいどこから〜???

そう、何をやっても正しい事をしていない感じがして、自分だけが、いつも駄目な親な気がしていました。

母からの「正しい子育てはこうあるべき」というアドバイスも苦痛 でした。
皆さんも、「時代が違うのよ〜。」と思った事もあるかもしれません。
うちなんかは、それに加えて、「三つ子なんて育ててないじゃない!!!」となるのでした。

そんな引け目を感じる子育ても、「答えは一つじゃないよ。」と言ってもらった日から、心がとても楽になりました。

中学生になった今、三人ともとても元気。良い友達や学校の先生にもめぐまれて、学校も大好き。
「生まれてきてよかった。」と言ってくれるだけで、とても安心します。

私も親業ははじめて、人生だって過去生を覚えている訳でもないので、はじめて。はじめから上手く行かなくても普通なのかもしれません。

沢山の後悔も失敗もあるけれど、自分のペースでゆっくり自分の答えを見つけていければ成功かな。と思ったりします。

という訳で、自分には甘いので、子供達だけに期待するのも不公平。
私も悪気はなくても間違う事が沢山あります。間違うたびにやり直しもきかなかったら、本当に辛い人生になります。
なので、子供だって間違ってあたりまえ。やり直しもしてOK。

子供だって、100人いたら、100通り。でいいのかもしれません。

ちょっと嫌だったこと、ちょっと辛かった事、色々な事で心が疲れていませんか?
「自分の答えだって正解」
そう思って、今日は安心して眠れます様に。

今週、金曜日、土曜日とマツダミヒロ氏講師のワークショップが三つあります。
お休み中、やりくり大変かと思いますが、是非いらして下さいね。
笑顔で帰っていただけると思います。

ご興味のある方、ご連絡ください。

<今日のみなさんの正解はなんですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

2月20日、マツダミヒロ氏・子育てとビジネス講座のお知らせ。

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今日は2月20日(金)のマツダミヒロ氏、シアトル講演のお知らせです。
http://www.junglecity.com/events/maho-no-shitsumon-in-seattle-4/

何回会っても、やはりマツダ氏の質問力には感動します。
自分では分かっているようでも、さりげなくされた質問で、すっと心が決まる事があります。
自分はこれでいいんだ。と勇気づけられる事があります。
一度、魔法の質問創立者ご本人からの講座を経験してみてください。
また、過去に講座を受けられた方も、また新しい発見があると思いますよ〜。

今回は、
(朝の部)
10時から11時半:親子で一緒に考え成長するための魔法のしつもん

(夜の部)
6時から7時半:仕事を通して輝くための魔法のしつもん

参加費:各$30
場所:BCA
お申し込みと詳細:
http://www.junglecity.com/events/maho-no-shitsumon-in-seattle-4/

今回はマツダミヒロさんに直接質問できる時間もありそうです。
今悩み中の方はもちろん、どんどん夢に向かってがんばっている方はより可能性が見えてきます。
終る事にはすっきり。またはワクワク、そんな気持ちでお帰りになれると思います。
日本では、どの講座もすぐに一杯になってしまう上に、
最近はミヒロ氏自らが開催する講座も減っているそうです。
この機会、お友達をお誘いの上、是非いらして下さい。

実は、昨晩日本から戻ってきました。
日本はどこに行ってもサービスが良く、お店等で気持ちよく過ごせる時間が多いですよね。
アメリカに戻ってくる時は、空港のセキュリティーの人が無愛想な時が多いので、がっかりしない様に心構えをしてゆく癖がいつの間にかついていたようです。

サンフランシスコで乗り継ぎだったのですが、自分の携帯に間違って同僚のチケットを表示して用意してしまいました。
チェックする人に相当ムッとされるかと思ったのですが、とても親切で、やり直すまでその場で待ってくれるチョイスと、 チェックインカウンターでプリントしてもらってすぐにもどってくれば、皆を抜いてそのまま素通りさせてくれる。とうオプションを即座に超笑顔で伝えてくれました。
戻ってきた時は、「よかったね〜。」と歓声でお出迎え。

ちょっと問題が起こっても、自分の対応の仕方次第で相手が幸せになるだけでなく、自分も楽しい気持ちになるのだな、と思いました。

ゲーム感覚で、一日一言、相手を幸せな気持ちにできる言葉を考えるも楽しそうです。

<今日はだれを幸せにしたいですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

マツダミヒロ特別講座 in Seattle

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一月も半ばをすぎました。
皆さんお元気ですか?

今回は、2月のマツダミヒロさん講師によるシアトルでのワークショップのお知らせです。

魔法の質問のワークショップに参加して頂いた方から、「自分で質問を考えるのが難しい」「どうやって質問を思いつくのですか?」のコメントを頂きます。

「良い質問が子供のやる気を引き出すのは分かるのだけれど、自分ではなかなか良い質問が思いつかない。」

「ワークショプ中は、答えが見えたり、やる気もでるけれど、しばらく時間がたってしまうと、忘れがちになってしまう。」

そんな方の悩みにお答えする講座です。

質問の達人でなくても、自分や相手の答えがどんどん見つかる。

カードの使い方以外にも、「どんどんやる気がでる質問」「どんどん夢が叶う質問」がどうやったら生まれてくるか。
どうやったら「しつもん」を応用できるか、等のチップをマツダミヒロ氏ご自身が伝授してくれます。

ここのURLで、マツダ氏よりのメッセージをどうぞ。
[お申し込みもここのリンクから出来ます。下の方へスクロールしてください]

http://www.shitsumon.jp/seacard/
魔法の質問カードマスターINシアトル

以下、マツダミヒロ氏のメッセージをちょこっと。

悩みを解決する、まったく新しいツールがここにあります。
この度、シアトルにて、初のカードマスター養成講座を行います。
ぼくが自分自身で悩みにぶつかった時、していることがあります。
それは、誰かからアドバイスを貰うことではなく「自分で答えを見つける」です。
正確に言えば「自分で答えを見つける”きっかけ”をつくる」
そのきっかけになるのがこのカードです。

ぼくはこのカードを初めてみた時に「魂が震えました」
そして、「このカードを世界に広めたい!」そう自然と湧き出てきました。
今後、世界各国でこの講座を開催する予定がすでにあるのですが、
今回はシアトル!

これをきっかけにシアトルで受講したいという方もぜひいらしてください。
日本でこの講座を行うことは、ほぼありません。
ぜひ直接ぼくから受けたい!という方、お待ちしていますね


◆ 日時 : 2015年2月21日(土)10:00-16:00
◆ 場所 : ベルビュー周辺(申込者に詳細をお伝えいたします)


◆ 講座料: 29800円(US250ドル)
       *魔法の質問カード代、セッションノート付      
◆ 講師:マツダミヒロ(魔法の質問主宰)

ご興味のある方、お申し込みもここのURLからになっています。
http://www.shitsumon.jp/seacard/
魔法の質問カードマスターINシアトル

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

追伸:
この他に、2月20日に一時間半ほどのテーマ別講座も開催予定です。
(午前:子育て、午後:ビジネス)
追って詳細をお知らせします。
ご質問のある方、いつでもご連絡ください。
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

誕生日について

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誕生日について
新年あけましておめでとうございます。

昨年も皆様のお陰で、感動が沢山ある一年となりました。
皆さんとのご縁、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

さて、もう新年になってしまいましたが、大晦日の話し。。。
大晦日は、魔法の質問の創始者、
マツダミヒロ氏のお誕生日です。
マツダ氏のご実家はお寿司屋さんで、
毎年大忙しのこの日にマツダ氏はお店のお手伝いをします。
(お寿司を握っているかは不明。。。。たしか配達手伝い??だったような。)

彼の大晦日のポストでこんなメッセージが。

「今日も産んでくれた感謝の想いを込めてお手伝いに励みます。

産んでくれて、ありがとう。」

私は、誕生日に母からプレゼントをもらった事がありません。
母曰く、「誕生日は、産んでくれた親に感謝する日。」

子供達に「ママがもらって嬉しかった誕生日のプレゼントは何?」ときかれた時に、誕生日プレゼントはもらった事がない話し。
そして、お誕生日は生んでくれた親に感謝する日って育った事を話しました。

「え〜、可哀想〜。」
と11歳らしい普通の反応。

でも、自分はそれが可哀想と思った事もなかったし、
長年の習慣でいまでも自分の誕生日には自分から
「産んでくれてありがとう」メールを母にします。

12月23日はうちの三つ子の誕生日でした。
「え〜、誕生日なのに何にもスペシャルな事してくれないの〜!!」
とさんざん子供達に文句を言われながら、その日も一日仕事。

そして遅くに帰宅して私を待っていたものは、、、、。

「自分たちでつくった誕生日ケーキ。」

三人から、「ママおかえり〜。産んでくれてありがとう!」

産まれてきてくれて、本当にありがとう。

相手に期待を沢山するよりも、
相手の幸せを考えてる時間の方が、
実は、穏やかで幸せなのかもしれません。

来年が皆さんにとって素敵な一年となりますように。

<去年一番感動した事はなんですか?>
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

12月魔法の質問ワークショップ+感謝のご利益

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12月魔法の質問ワークショップ...
今日は12月の魔法の質問ワークショップのお知らせと、
「感謝」のご利益について。

感謝祭がやってきました。
普段、あって当たり前と思っていることに改めて「ありがとう」のチャンスでもあります。

「有り難う」
有るのが、難しい。だから感謝が生まれる。

それがなくなったら本当は困る事だけど、
ふだん周りにあって当たり前の事。
だから感謝をするのが難しい。

「感謝」が多い人ほど、幸せで長生きをすし、成功する可能性も高いそうです。

うちの社員を見ていても、小さい事に感謝する人は不満が少なく、
毎日が楽しそうです。
気持ちが楽しいと、クリエイティビティーが上がります。
そんな社員をみていると、周りもその人に協力したくなります。

自分が大変な時、自分が苦しい時、もちろん不満が沢山あります。
それを表現しないと、どんどん苦しくなる感じもします。
そんな中で感謝するのは難しいし、損した気分になったり。

今週は、サンクスギビング。
だまされたと思って「感謝」する事を沢山探してみるのもいいかもしれません。

12月5日、12月6日に久しぶりにワークショップを開催します。
年末をすっきり過ごしたい方、是非いらしてください。
#お知らせ

ワオ!と言っているユーザー

「やる気」のしくみ

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年末が近づいて来ました。
感謝際、クリスマス、お正月とイベント続きで、ストレスもたまり易い時期ですよね。

ストレス軽減効果:玄米茶の記事をつけました。
http://medical.yahoo.co.jp/diet/column/5265/

ストレスの副作用の代表的なものが、「イライラしてつい怒ってしまう。」
怒っている自分にイライラして、もっと怒る。。。の悪循環。

怒る事なく「こどものやる気」を引き出すには、、、。これをずっとテーマにしていますが、最近「やる気」のパワーを実感しています。

うちには6年生の三つ子がいます。
そのうちの一人は、好き嫌いがとてもはっきりしていて、自分の興味の無い事はやらない。という子。

その子は小学校の時は、体育と美術以外にはほとんど興味がなく、必須のテストまで「うけたくないから。」というだけの理由で白紙で出し続けて、先生と親を謎に包んだエピソードもあります。
まあ、体が丈夫で、創造力豊か。。。と長い目でみて。。。。という感じの日々でした。

その子もこの9月からミドルスクールに入りました。
もちろん親の私達は、この子を一番心配します。
「中学校でやっていけるのだろうか。。。?」
入学した学校はパブリックですが、プロジェクトベースラーニングといって、実生活にもとづいたプロジェクトを通じて必須の勉強をしてゆく、というユニークな学校です。

実際の生活に関わる方法での勉強。
これがこの子の「やる気」を引き起こしました。
自分のやっている勉強と生活、将来の関連性が見えるので、
とても面白く感じたようです。

学校の話しをする時のその子はワクワク感で一杯です。
面白い先生達のエピソード、自分や友達のおかしな失敗。
プロジェクトで思いついた奇抜なアイディア等。

小学校の時は、毎年、進級できるんだろうか。。。。
と心配し続けた子。
中学に入ってからは、全ての教科で良い成績をとってきています。

小学生と中学生の間の期間は夏休みの3ヶ月だけ。
この間、もちろん一切勉強していません。
その3ヶ月で、急に性格が変わる訳でもなく、IQが伸びるわけでもない。

唯一の違いは、「やる気」だけ。

<この子からの学び>
・何か課題があるとき、どこに行き着くための努力か、の「目標」が見えると、やる気はおきやすい。
・その「目標」が自分の生活とつながっていたり、想像しやすいと、やる気がおきやすい。
・上からの指示ではなく、自分でプランして工夫して出来た事は、次のやる気につながる。
・自分でしたことへの評価が目に見えると、もっとやる気がおきる。
・親や先生が、努力や成果を見てくれることで、安心感と自信が生まれる。
・「ワクワク」する気持ち=やる気。

成功するための道のりを考える時、リバースメソッドという方法があります。

どうやったら子供のやる気を引き出せるのか、
悩んでいて解決方法が見つからない時、つかってみると良いかもしれません。

「どうやったらより効果的に、子供のやる気を奪えるか。」
を考える方法です。
何をされると自分はやる気を失うのか、と考えてもいいですよね。

例えば、
・出来なかったら、しつこく怒る。
・出来ても、出来て当然なので、褒める必要はない。
・立て続けに命令する
・過去の出来事を持ち出してしかる
・他の人と比べる
・出来なかったら罰則をあたえる

こんな感じで出てきたら、これと逆の事をすればいい。という訳です。

私も、小学校の時は、忘れ物も多く、成績もさえず、引っ込み思案で、愛想もなく、
注意される事は沢山でも、褒める所のあまり無い子だったと思います。
なので、何事にも消極的で自分から行動した記憶はあまりありません。

でも、それでもワクワクして、自分でやりたかった事もありました。

その時、どうしてワクワクしたのかな?
と問いかけてみると、

・褒められたり(ただのお世辞だな〜、と分かっていても嬉しかったです。)
・感謝されたり(お役にたってるんだな〜、と嬉しい気持ちになりました。)
・自分で問題を解決できたり。(人から言われてやるのではなく、自分で考えた事が上手くいったという充実感。)
・今の自分ではない、違う自分になれそうな気持ちがした時。(ここで、あなたには無理よ、と否定されてしまうと、ワクワク感はなくなってしまいます。)

子供たちを感情的に怒りそうになる時、
昔の自分だったらどうして欲しいかな?
と問いかけるようにしています。

子供の気持ち、は時代を超えても、国境を越えても、きっと同じだと思います。

今日の質問
<子供の頃、どんな事にワクワクしましたか?>
#ブログ

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言わないと分からない。

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今日は、日本人がゆえに、私が忘れがちなことについて。。。。

以心伝心。

子供達が、はっきりした理由もなくとても不機嫌な時があります。
「どうしたの?」ときいても、「別に」。

これには、色々な理由や色々な過去のいきさつがあったりする訳ですが、
そんな色々な理由の一つに、
「自分の気持ちを整理して相手に伝える。」
という練習や経験をあまりしてないのではないかな、と思う事があります。

日本だと、以心伝心とか、いちいち説明しなくても心くばりが出来たりする事を大切にしますよね。

相手の気持ちを推しはかったり、空気をよんだり、行間を読んだり。
いちいち、コドバで説明しなくても、お互いの気持ちを推し量ることで、
その場の雰囲気が良くなったり、人間関係をスムーズにしたり。

「人を思いやる優しい心があったらできるはず!」
「いちいち言葉で説明しないと分からない。というのは、人の事を考えてないから。」
日本からきたばかりの私はそう思っていました。

でも、「ちゃんと自分の気持ちを言葉で伝える。」
それが、必用な時もあるようです。

特に、言葉や文化がちがったら、同じものを見たり聞いたりしても、
反応は全く違う!なんてことはしょっちゅうあるのではないでしょうか?

相手は超能力者ではないので、「100%正確に推測する」のを期待するのは、じつは相手も可哀想。
母親なんだから、いつでも子供の気持ちがちゃんと分かっていないと。
というプレッシャーをいつも感じているのも大変。

相手の事にイライラしそうになったら、
「私、こういう気持ちなんだけど。」「こうして欲しいんだけど。」
と伝えるだけで、「え、そうなの?知らなかった。」
とあっという間に解決することもあったりします。

逆に、
「うちの子はこう思っているに違いない。」
と勝手に確信している事が、結構的外れな時も多いのです。
「理解してるわ。」と思い込んで、相手に説明するチャンスをあげてない事もあるかもしれません。

相手の気持ちを上手に推測できる力があるのはすごい事。
でも、相手がわかりやすいように、伝える事も大事かもしれません。

自分の思い込みで相手を判断するのではなく、 相手の気持ちを聞いてみること、
相手に、自分の気持ちを推測させるのでなく、自分の気持ちを伝える事。
練習をつんで上手になる事なのかもしれません。


<相手に自分の気持ちを伝えていますか?>

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ワオ!と言っているユーザー

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