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プライトがじゃまする。

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今日は、夢に向かって頑張る人への応援質問の日です。

27歳のころから、大学で週に一回教えています。
三つ子が生まれてから一年だけはお休みしましたが、
それ以外は、ずっと今日まで教え続けています。

20代の必死だった頃には、気づかなかったけれど、
30代後半になってから見えて来た事。

それは、成功にとって、いかにプライドがじゃまか。ということ。

プライドを持つ事自体は、全く問題ないし、プライドが全くないのも困る。
けれど、そのプライドの持ち方を間違ってしまうと、
これは、百害あって一利無し。

私は美大で教えているのですが、私の仕事は、作品の評価。
どこが長所で、どこをのばさないといけないか、
を教えるのが仕事です。

生徒は、プロになるために学ぶ事が目的できているわけです。
デザイン界では、学歴が絶対に必要な訳ではないので、
完璧だったら、高い月謝をはらって、大学にくる必要は全くありません。

けれど、中途半端に出来る生徒になると、プライドが邪魔して
クリティークを受けるのが、苦手な生徒が多いのです。

何故、大学に来ているのか。
その本来の目的を見失ってしまいます。

まずは、自己弁護から入ります。

けれど、こちらは本当のプロです。
自己弁護されて、「そうね。あなたが正しいわ。」と賛成していたのでは、仕事をした事になりません。

この自己弁護が受け入れられないと、
次は教師の批判に走ります。

教師が悪いから、良い作品ができない。
教師に見る目がないから、良い成績がとれない。
もっと酷い例になると、教師が自分の事を嫌いだからわざと低い評価をする。

これらの共通点は?

「現実逃避」です。

その場は、自分の気持ちを守れて満足かもしれません。

でも、その先は?本当のゴールは?

現実逃避していては、本当の自分が見えてきません。
本当の自分がみえないと、次の一歩がはっきりと分かりません。

結局は遠回りになってしまうのです。

逆に、本当に出来る生徒になると、
クリティークをもらえないと不安になります。

だって、自分は完璧でない。というのが分かっているから。

もちろん褒められれば嬉しいし、やる気もでます。
でも、クラスで褒められるのが、学校に来ている目的ではないのが分かっています。

目的は、プロとして通用するスキルを身につける事。

それには、プロに指摘されたところを克服するしかないわけです。
指摘されればされるだけ、プロのレベルに近づく方法が見えてきます。

変にプライドが傷ついたような気がする時、
本当の目的を思い出して下さい。

プライドは大事、でも、プライドで損しない様に。

<プライドが傷つく本当の理由はなんですか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

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お礼をしていますか?

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夢に向かって頑張っている人への応援の質問の日です。

現在学生をしている方も、すでに社会人の方もいらっしゃると思いますが、
「夢」は楽に手に入ってしまうと、「夢」とは呼ばれない気がします。

ということは、「夢」の到達には、時間とか、経済面とか、人脈とか、能力とか、色々な面で、「チャレンジ」があるのが普通かもしれません。

なので、自分の努力や工夫はもちろんですが、「誰かに助けてもらう。」
事が多いわけです。

不思議と、夢に向けて明るく頑張っている人の周りには、「助けてあげよう。」という人が現れます。

その助けは、とっても大きいものかもしれませんし、つい忘れてしまうような小さい事かもしれません。

けれど、その小さい助けの積み重ねが、実は大きな力になっているんですよね。
それも、つい忘れがちです。

また、助けてもらう前は、お礼をいったり、相手に気をつかったりしますが、助けてもらったら、すっかり忘れてしまった。という事はないでしょうか?

周りにいて当然の人、助けてくれて当然の人。
考えてみると、そういう当然の人というのは存在しないかもしれません。
親であっても、結婚相手であっても。

きっと皆さんも心の中では感謝しつづけていると思います。
でも、感謝は、やはり言葉や形で表さないと、なかなか相手には伝わりません。

助けてくれる相手も感情がありますよね。
「助けてもらって当然」と思ってるのかな?
という気持ちが生じると、助ける気持ちが減ってきます。
また、悪くすると「利用してるだけだな。」
という気持ちが芽生えることもあるのではないでしょうか?

そういう気もちは、相手は伝えてくれませんので、気がつくと無礼をしている事もあると思います。
(はい、私もよく反省します。)

「人の役にたてている。」という気持ちは、色々な原動力になります。
助ける方も、自分が好きで助けている訳で、見返りを期待している訳ではないと思いますが、
それでも、やはり相手からの「感謝の気持ち」が伝わってこそ、「あ〜助けてあげて良かったなあ。」と思うのではないでしょうか?

お礼は、「品物」である必用はないですよね。
「感謝の言葉」だけでもいいし、相手が必用としているような情報でもいい。

は、と気づくと、沢山の人に助けられています。
今日は、その中から、一人選んで、「お礼」をしてみて下さい。

きっと、もっとワクワクとやる気がでてくると思いますよ。

プラスの力をくれるご縁を大事にしましょう。

<今日、誰にお礼をしますか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

無意味な努力、無意味なストレス

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ご無沙汰してしまいました。
月曜の夢を目指す人への魔法の質問、やっと再開できそうです。

割と普段からやる事が多いので、
自分に合う システムを作って色々とやりくりしていますが、
やはり人生、予測できない事も起こります。

前の私だったら、自分の思い通りにいかなかったり、
予定を変更しないとならない出来事が続くとかなりイライラしましたが、
イライラしたからといって、状況を解決できないこともあります。

たとえば、どこかで事故が起きたために、通学通勤途中、
またはデートの待ち合わせに行く途中で、
渋滞や電車の遅れが生じたとします。

自分が「この時間につかないと」という理由があり、
しかも自分のせいではないと、これは相当イライラします。

楽しみにしていた旅行のフライトが数時間遅れたりする、
なんていう事もあります。
(以前、日本に帰国の際は、翌日までフライトがキャンセルされた事もありました。貴重な休み、これはがっかりです。)

こんな状態は、自分のコントロールできる範囲外です。
イライラしても、イライラしなくても、状況に変化はありません。

人は、自分で決めて,自分で計画して、それが上手く行く時に、
満足感や達成感を得られるようです。

ということは、逆に、自分の力が及ばない事、自分で決定できない事に、不安や不満足感を感じます。

無理な状況下でもがいてしまうと、
よりストレスと不達成感を感じて、幸せ度ややる気が失せてきます。
そして、これを回復するのは、普段以上のエネルギーが必用になってしまうわけです。

もちろん、周りの状況を言い訳にして何もやらなかったり、
問題を解決しないのは、やる気に全く繋がりませんが、
すっきりと現実を受け入れることも、時には人生をより良く生きる、大事なスキルのようです。

自分の思惑通りに行かない。
では、その中で出来る事はなんだろう?

イライラしても電車の遅れを直す事はできない。
イライラを諦める。
すると気持ちが落ち着く。
気分が落ち着くと今出来る事をリラックスして考えられる。
その時間を、普段できない読書に使う。
回復疲労のための絶好の居眠りタイムにする。
長い間忙しくてできなかった事について考えてみる。
来週できそうな楽しいプランを計画してみる。
「ありがとう」を伝える人のリストを作る。

コップの水が半分も入っている、と思うか、
半分しかはいってない、と思うかで、
次のステップに必用な幸せ度と、やる気度がかなり変わってきます。

相手や状況に不満を持っても、損をするのは、実は自分です。

自分を大事にして、力を抜いてみる事も大事かもしれません。

さて、
<イライラするかわりに、今出来る事はなんだろう?>

#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

なかなか出来ない事

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夢に向けて頑張っている人、夢を探している人への応援の質問です。

今日は、当たり前の様な事なんだけれど、自分の事となるとなかなか実行できないこと。
第一弾。

それは、「進路を変える勇気」「夢の方向を変更する勇気」

夢をかなえるには、自分の好きな事であることが大条件。でも、自分が好き=才能がある。とは限りません。
努力も絶対に必用です。諦めなければいつかかならず夢が叶う!と頑張るのも大事。でも、その頑張りは、「やる気がある間」は意味がありますが、「不幸の元凶」なっていると問題です。
才能がないな。と思ったら、ちょっと違う角度で夢を見直してみましょう。

その夢を追いたかった本当の理由はなんですか?

人を喜ばせたいから?
目立ちたいから?
世界に貢献したいから?
動物が好きだから?

本当の理由がわかると、その仕事じゃなくても、自分の目的は果たせるかもしれません。
また、夢の方向をちょっとだけ修正することも可能です。

また、親の期待や、社会の常識を、自分の夢と勘違いしている事もあります。
そんな時は、
「明日、命が終わってしいまうとしたら、今、どんな仕事をしていたいんだろうか?」と考えてみてはどうでしょう?
きっと、親の事も、社会の事も考えずに、「自分のしたい事」が見えてくると思います。
親の期待した分野が得意で、自分も好きだったら問題ありません。
でも、ちょっと苦しくなってきた時に、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。

どこでも、努力する人は評価されます。
でも、本当に向いてない事は、努力すればするほど、上手く行くどころか、不幸に感じる事もあります。

どうして、それがしたかったのですか?
人生を幸せに、有意義に行きたかったからではないですか?
好きかもしれないけれど、無理して不幸になっていては本末転倒です。

時には、「やめる勇気」も必用かもしれません。

一つドアがしまったら、かならずもう一つ空くはずです。

一方向しかみてなかったから、見えてこなかったドアもあるはずです。

<その夢を追いたかった本当の理由はなんですか?>
#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

元気な人と過ごそう!

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夢に向かって頑張っている人、夢を見つけたい人への応援の質問の日です。

「成功したいと思ったら、成功している人と時間をすごそう。」
これって良く耳にしますよね。

まだ夢に向かっている途中だと、まわりにはそんなに成功している人はいないかもしれません。
成功したメンターをみつけてその人をフォローするのも方法ですが、鞄持ちにでもならない限り、しょっちゅう時間を一緒にすごすのは、ちょっと難しいかもしれません。

そんな時は、こんな友人と時間を過ごす様にしてみて下さい。

元気で活き活きしている人
自分も夢を持っている人
人の成功をねたまない人
ポジティブに話しを聞いてくれる人
発想がかなり柔軟な人

人間は思ったよりも、周りに影響されやすいものです。
友人の悩みを聞いてあげるのも、友の仕事。
でも、そればかりに時間を費やしてしまうと、
自分のエネルギーをかなり取られてしまいます。

また、冷静に分析してくれる友人も大事ですが、
分析が行き過ぎて、「どこが問題か」「どうしてそれが不可能か」
にエネルギーを費やしすぎるのも、成功の道から遠のきそうです。

常識的じゃないところから、解決方法が見つかる場合もあります。
相手の正解が、自分の正解じゃなくっても、まったく心配する事はありません。
一緒に語る相手と夢を共有する必用もありません。

相手が笑顔ばっかりだと、ずっと不機嫌な顔をしているのも難しいですよね。
そんな感じで、元気な人の側にいるだけで、
元気とやる気もだんだんと伝染してきます。

人は、孤独ではなかなか成功できませんが、
周りに人がいればいいっていうものでもありません。

類は友を呼ぶ。
これには真実があると思います。

それなら、「自分もこうなりたいな」「一緒にいると力が湧くな」
という友を選んだ方が、やっぱり人生おもしろくなりそうです。

お互いが元気になれるような、
お互いが勇気づけられるような、
お互いが、夢に向かって歩めるような、
そんな人を探してみて下さい。

<どんな人と時間を過ごしますか?>



#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

自分の中にある答えを発見する

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新しい彼女ができたり、希望の会社に入れたり、
何か良い事があると、ちょっとした嫌な事も、気にならないし、
「チャレンジのある人生も意味がある!」
などと明るく対処できたりします。

逆に彼女に振られたばかり、入試に失敗したばかり、
そんな環境では、道で人とちょっとぶつかっただけでも、
もの凄く嫌な事に感じたります。

自分のその時の状況で、気分が左右されて、
同じ事象なのに、違う反応をしてしまいます。

何かチャレンジがある時は、気分がポジティブな方が良い解決方法が見つかりやすいですが、
チャレンジがあると、ポジティブな気分になっていない事の方が多いですよね。

はじめの小さい第一歩が踏み出せると、その後は、余力で進んで行く事もあります。
そのはじめの小さい第一歩も、気分が優れないと足が重すぎて持ち上げられないだけでなく、足をもっていた事も忘れがち。

この状況を打開するには色々と方法があると思いますが、
手軽にできて、割とポジティブにすっきりする方法を紹介。

ステップ1。
誰かに「自分の問題の状況を説明する」というかなり手っ取り早い方法があります。
その誰かを選ぶ条件は、「その問題の状況を良くしらない人」、そして「すぐにアドバイスしたがらない人」。

答えは、実は外からやってくる訳でなくて、自分の中にあります。
真にどうしたら一番いいか、を決める力は 自分にしかないものです。

問題の状況を一生懸命相手に伝えようとするプロセスで、現状を分析、何が問題か、自分はその問題に対してどう思っているか、そして、自分は何を解決したいか。を自然と話してしまいます。

心の中では分かっているようでも、結構キチンと分析していないから、すっきりしない。という場合も多いです。
説明しているうちに、どこが曖昧か、実は何に悩んでいるか見えてきます。

ステップ2。
相手に「大丈夫、 上手くいくよ。」と言ってもらう。
これは、相手に事前に頼んでおきます。
セットアップした会話、と分かっていても、
これを繰り返しいわれると、その気になってきます。
相手も、変にアドバイスしないと、と気にしなくてすみます。

ステップ3。
解決のためにできる、はじめの小さい一歩を相手に聞いてもらいます。
本当に些細な事でもいいです。
誰かに「こうする!」と伝えるのは、とっても効果的です。
ついでに、いつまでにやるか、も相手に伝えてしまいます。

ステップ4。
その日、自分で話した事、決めた事を実際に書き出してみます。
それによって、より気持ちもはっきりしてきますし、やる気も起きてきます。
チェックリストを作ると、作業がはかどるのと似ています。
「毎日いそがしいな〜。」と言ってるだけだと、とっても忙しい気がしますが、実際にするべき事のリストをつくると、意外と、終わるものだったりします。

ステップ5。
「質問してもらう。」
頭の中では、色々と模索していても、考え方には癖があるので、
どうしても同じ回路をグルグル巡ってしまいます。

そんな時は、第三者に、質問をしてもらいましょう。

その相手にとって、あなたの問題解決にとってどんな質問が効果的かを考えてもらいます。
自分では思いつかない観点での質問が来ると、脳も刺激をうけます。
質問の凄い所は、質問されると、嫌でもつい答えを探そうとしてしまう所。
その時、答えを出さなくても大丈夫です。脳が、作動しだす事が重要。
質問者には、やはりアドバイスや批判をしないようにしてもらいましょう。

アドバイスをもらって、自分に合わない方法だと上手く行かない事もあります。
また、「こっちの事を良く知らないくせに。」と思ってしまうと、効果もありません。
また、意見を強制されている気分になると、やる気が失せてしまいます。

相手が質問上手でない場合は、問題解決した後の自分から、第三者のふりをして、今の自分にアドバイス、応援メッセージを送ってみてください。

<誰に話してみますか?>



#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

今日やる 

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夢に向かって頑張っているひとへの応援の質問です。
(今日は、ちょっとお疲れ、そして停滞気味の方への心からの応援です。)

普通に生活しているだけで、結構毎日やる事があります。

それプラス、
「夢を実現する」ためにプランをして、それを実行する作業は、
考えだすと、時には腰が重くなりがちです。

「夢を大きくもつ」とワクワク感が大きくなります。

このワクワク感は、夢までの道を進んで行く原動力になります。

でも、「大きい夢」だと、そこまでの道のりがなが〜く感じる訳で、
それまでに、成し遂げないとならない小さいゴールが山の様に見えてきます。

また、ゴールが大きすぎで、どこから始めていいか、分からなかったり、
失敗の不安が大きくなったり。

しかも途中で、ちょっとつまずいてしまったりすると、再出発する元気がなかなかでなかったりすることも。

スランプの時、へこんだ時は、何もしないのがいいかも。
と休んでいると、そのうち余計腰も、気分も重くなり、再始動がなかなか出来ない。

体も心も休めるのは大事だけれど、何もしないで休まっているようで、
常に、どこかで焦っていたりすると、
実は、休むどころか、余計ストレスが溜まってしまう事もあります。

そんな時は、
「とりあえず何か してみること。」

大きな事ではなくていいし、人に自慢できる事でなくてもいい。
他の人には分からないくらい小さい事でもいい。

・興味がある分野で活躍している人のブログを読んで、感想を書いてみる。
・いつも良い助言をしてくれる友人に、電話をしてみる。
・長く会ってなかった恩人に、お礼の手紙を書いてみる。
・履歴書を書き直してみる。
・フリーオンラインコースに登録してみる。
・新しいラニングシューズを買ってみる。
等々、どんな小さい行動でもいい。

どれもそんなに大変な事じゃない。
ただ、気分がのらなかったり、無意味なことに思えるだけかもしれない。

成果の方はちょっと横においておいて、
ほんのちょっとだけ、努力して、
小さい事を、「今日」やってみよう。

心が疲れているとき、何だか停滞している時、
体を動かす事、行動する事で、ふっと気分が明るくなる事も多いものです。

案ずるより産むが易し。

あまり無理せずに、ちょっとだけ自分の背中を押してみよう。
一度動き出せば、押すのもちょと楽になるかもしれません。

<今日、何をしますか?>



#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

ワクワクする心

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月曜、夢に向かって頑張っている人への質問です。

だんだんと年を重ねると、自分で責任をもたないとならない事が増えてきます。

衣食住も自分で責任を持たないとならなくなってくると、「夢」を追うのがだんだんと辛く、難しくなって来る事もあります。

トントン拍子に事が運んで、あまり苦労せずに望み通りの人生になったよ。
という人もたまにはいるかもしれませんが、

今、成功している様に見える人も、楽ばかりだった訳ではありません。
生まれつき運がよかっただけが理由でもありません。
何もしなくても、はじめから才能があった人ばかりとも限りません。

どちらかというと、冒険を選んだために、人にはない挑戦、つまずき、苦労、失敗がある方が多いような気がします。

では、なぜ「成功」したのか?
なぜ、「夢」に到達したのか?

それは、失敗したところで、終わりにしなかったから。

失敗した時点で辞めれば、それは失敗で終わった。ということ。

でも、失敗しても成功するまで続けると、
それは「成功」で終わるわけです。

好んで失敗をする人というのはあまりいないですよね。
誰でも、失敗は辛いし、くじけます。
なるべくなら失敗はしたくないです。

失敗している時は、「隣の芝生は青い」のが余計目について、
自分の不運を思ってしまうかもしれません。

でも、それでも成功にむけて、失敗を乗り越える気力を出すにはどうしたらいいのでしょうか?

「成功」した時の自分を思うと、心がワクワクしますか?
「夢」がかなった時の自分を想像すると、どんな気持ちになりますか?

どうしてもこれがしたい!
どうしてもこれがやりたい!
時間を忘れる程、この事が好き!
この事が人生からなくなってしまったら、どうしたらいいか分からない!

それくらいの、情熱とワクワクがないと、失敗を超えていくのは辛いかもしれません。

そんな、自分がワクワクする事はなんですか?

今、ワクワクした気持ちがなかったら、
過去にどんな事でワクワクしたか書き出してみて下さい。

そこに、自分の夢のヒントが隠されているかもしれません。

<失敗しても、続けたいワクワクする事はなんですか?>

#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

インターンシップのメリット

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夢に向かって頑張っている方への応援質問の日です。

先週、夢に向けて頑張っていらっしゃる、
とても素敵な学生さん二人にお会いしました。

これからの日本も捨てたもんじゃないぞ!
と思わせてくれるこのお二人。

夢は全く違うし、夢へのプロセスもアプローチの仕方も違うようです。

でも、一歩一歩確実に夢にちかづくためには、
どうしたら良いか?
今なにができるか?

を心を込めて考えています。

その心があれば、そして行動できれば、
行く道は違っても、途中道路工事があって迂回しないとならなくても、
ちゃんとゴールに行き着くのではないかな、と思いました。

その中で、インターンシップの話しがでたので、今回はインターンシップについて少し。

良くある質問は、
「このインターンシップの経験を、実際の就職につなげるには、どうしたらいいのでしょうか?」

アメリカでは、大学在学中に、自分の進みたい分野の会社で
インターンシップの経験をつむことが良くあります。
このインターンシップは、実際の業界の仕事について学べること、
そして、将来に繋がる人脈をつくるのに、とても役にだちます。

こちらでのインターンシップは、
会社側が、学生に勉強をする場所を提供すると同時に、
インターンの仕事が会社にとってもなんらかのプラスになるのを前提としています。
ですから、インターンシップをアプライするにあたって、その業界の勉強をまったくしていない学生よりも、知識が有る方が有利ですし、
目的意識や、プロの意識が高い人の方が、有利です。

その分野のスキルや知識がなく、目的意識をあまり持たずにインターンシップを探した場合、只の雑用をして終わる可能性が高いです。

インターンシップを探す際は、新入社員として仕事に応募する位の気持ちでゆくと、お互い得る所も多く、上手くすると、そのままフルタイムの採用へと繋がることも割とあります。

またフルタイムのポジションが開いていない場合でも、
覚えていてくれて後から連絡がきたり、
同じインダストリーで、誰かが新しい社員を募集している。
という話しが来た時などに、紹介や推薦してくれる事も多いものです。

インターンシップは、業種にもよりますが、 だいたい短期間なのが普通です。

その期間中で、最大限にできることは、なんだろう。

とインターンが始まる前にプランしておくと、効率よく学べる事も多いのではないでしょうか?

私の会社では、インターンの方に、この三ヶ月で何をしたいかを聞くようにしています。
こちらもどんなプロジェクトに参加してもらうかも工夫できますし、
インターンの方も、
「何でこの作業をまかされているのか。」
「この作業をすることによって、自分は何が学べるのか。」
がはっきりして、やる気がでます。

インターンシップが終わる時に、もう一度上司/スーパーバイザーと話す時間を作ってもらうのもおすすめです。(イグジットインタビュー)
このインタービューでは、自分の長所や、これからのばしていった方がいいところ、もうちょっと努力が必用なところ、などを教えてもらいます。

日本での就職の際は、「ここが長所と言われました。」「こんな事で喜んでもらえました。」とアピールするのに使えます。

スパーバイザーと、良い関係が気づけた場合、将来の就職にそなえて、推薦状を書いてもらう事も可能です。

アメリカの就職では、推薦状はプラスになりますし、レファレンスが必用な事が多いので、レファレンスになってくれるかもお願いしてみるといいかと思います。

今回は、具体的な話しになりましたが、
仕事探しは、はじめの仕事=一生の仕事。
にする必用はありません。

どんな経験や出会いにも、学びがあります。
はじめの仕事や出会いが次に繋がる。
そうやって、夢へ少しずつ近づいて行く感じでしょうか。

色々な人との出会いや経験を楽しんで、夢を近づけて下さい。

<その出会いから、どんな学びがありますか?>


#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

協力し合える人は誰ですか?

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夢に向かって頑張っている人への月曜の質問です。

日本から戻ってきました。
日本のwifi環境はシアトルのように整っていないので、
何年かぶりに、インターネットへアクセスがなかなか出来ない。
という経験をしました。

当たり前になってしまったものって、感謝が薄れてしまいますよね。
「有り難い」という言葉は、
「ある事が難しい」から来ているようです。

当たり前のことに感謝を忘れがちなことを、
思い出させてくれた旅となりました。

シアトルに戻って来て、数日のうちに一気に読んだ本が二冊あります。

一冊は、私のメンターの一人でもある、魔法の質問クリエイター、
マツダミヒロ氏の

「なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?」
(アマゾンでチェックできます:)

二冊目は、大学の時からの友人で、国内外で大活躍している豊田圭一氏の

「いまある「ストレス」をスパッと消すコツ」
ameblo.jp/keiichitoyoda/entry-11567515722.html

二人とも、失敗や成功を繰り返しながら、起業してきました。
そして、二人とも、「人夢の実現」をお手伝いしています。
どうやったら、夢に近づけるか。どうやったらストレスをあまり感じずに、生きてゆけるか。そんなポイントを実際の経験に基づいてかいています。

時間があったら、読んでみて下さいね。

多くの成功している人が、わりと同じ事を言っています。

スティーブ・ジョブとか、ビル・ゲイツとかを目標にすると、
なんだか夢の到達が無理そうな感じがしますが、
このお二人の話しは、「自分でもできるかも!」
と勇気づけられる事が沢山あります。

この二著書の共通点は、

1. 行動してみる。そのためには、自分に問いかける事が大事。
2.自分のしたい事をする。自分の得意な事をする。
3.人の目を気にしない。
4.自分が人より良く出来る事は必ずある。
5.自分一人でやらなくてもいい。
6.全てできなくてもいい。
7.お裾分けをする。
この中でも、つい忘れがちになってしまうのが、5から7。

周りを見回して、あの人は、こんな才能があるから上手く行くのね。
私はこれができないから、無理。

そう思い出すと、なかなか一歩を踏み出す勇気がでません。

でも、これからの時代、競争でなくて、協力して成功する時代かもしれません。

苦手なこと、出来ない事は、
それが得意な人や出来る人の協力を得れば言い訳です。

そのお返しに、自分の出来る事、自分の才能を相手にもお返すれば、
お互いが夢の一歩へと近づけるのではないでしょうか?

<誰と協力できますか?>

#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

ワオ!と言っているユーザー

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