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不思議な力

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1日10分で大丈夫! 「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣」の著者である村上 綾一氏の、あ、それあるある、と思った話し。

「たとえば、“うちの家系は算数が得意なんだよね。”というと、その血が流れていると思うだけで、不思議と子供達はやる気がわいたりするもんなんです。」

全ての結果が「自分の努力次第」となると、結構苦しいです。
人には得意不得意もあるし、その日の調子にもよるし、頑張ったって出来ない時もある。
頑張ってもできないと、よっぽど出来た子で無い限り「私は生まれつき才能ない。」と落ち込んだり、やる気がなくなったり。
自分でがっかりするのが怖いから、初めから努力を放棄したり。

でも、「自分の努力とは別の“力”が味方してくれている。」と思うと、追い風があるみたいで、やる気もでたり、潜在能力も出る気がします。

私も主人もサイエンスフィクションおたくです。
もちろん、小さい頃から2人とも大のサイエンス好き。(デートしたきっかけも、アイザックアシモフの話しだったりします。)
好きな事から始まっているので、科学関係教科はもちろん楽しくて得意でした。
うちでも、ふだんからサイエンス(フィクション?)の話しで盛り上がります。

うちの三人も「サイエンスお宅の家系」と心から信じているのか、科学のクラスは本当にエンジョイしています。

自分にも「その血」が流れてる>>自分も得意なはず(ある意味の思い込み)>>成績も上がる。

そんな感じです。

また、私は結構「占い」や「おまじない」を自分流に信じてます。
占いの悪い部分は、完全無視。 占いの良い部分だけ「自分の努力とは関係ない別の力が味方してくれる」と信じる事にしています。
そうすると、勇気もでるし、ちょっとのつまずきも「大丈夫、大丈夫。ついてるはずだから。」と乗り越えられます。

おまじないも同じ。
家を出る前に車の中でやるおまじないがあります。
そのおまじないをしたら、一日家族が無事だという決まりを勝手につくっています。
そうすると、心配性の私でも、自分の仕事に集中しやすくなります。
気休めよね、と分かっているけれど、ついやってしまう事、ありますよね。
でも、気が休まる所がポイントな訳です。

同じ理由で、魔女の宅急便の挿入歌に使われた、
松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」も好きです。

「小さいころは神様がいて、不思議に夢をかなえてくれた。」

自分以外の不思議な力、子供の頃はこれを信じるのがわりと簡単なのではないでしょうか?
この力を信じることで、沢山の潜在能力を引き延ばす事ができるのでは、と思ったりします。

そんなに強い人間でもない私は、今でもこの「不思議な力」のお世話になっています。

<皆さんの力を発揮する秘策はなんですか?>
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