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自分の中にある答えを発見する

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新しい彼女ができたり、希望の会社に入れたり、
何か良い事があると、ちょっとした嫌な事も、気にならないし、
「チャレンジのある人生も意味がある!」
などと明るく対処できたりします。

逆に彼女に振られたばかり、入試に失敗したばかり、
そんな環境では、道で人とちょっとぶつかっただけでも、
もの凄く嫌な事に感じたります。

自分のその時の状況で、気分が左右されて、
同じ事象なのに、違う反応をしてしまいます。

何かチャレンジがある時は、気分がポジティブな方が良い解決方法が見つかりやすいですが、
チャレンジがあると、ポジティブな気分になっていない事の方が多いですよね。

はじめの小さい第一歩が踏み出せると、その後は、余力で進んで行く事もあります。
そのはじめの小さい第一歩も、気分が優れないと足が重すぎて持ち上げられないだけでなく、足をもっていた事も忘れがち。

この状況を打開するには色々と方法があると思いますが、
手軽にできて、割とポジティブにすっきりする方法を紹介。

ステップ1。
誰かに「自分の問題の状況を説明する」というかなり手っ取り早い方法があります。
その誰かを選ぶ条件は、「その問題の状況を良くしらない人」、そして「すぐにアドバイスしたがらない人」。

答えは、実は外からやってくる訳でなくて、自分の中にあります。
真にどうしたら一番いいか、を決める力は 自分にしかないものです。

問題の状況を一生懸命相手に伝えようとするプロセスで、現状を分析、何が問題か、自分はその問題に対してどう思っているか、そして、自分は何を解決したいか。を自然と話してしまいます。

心の中では分かっているようでも、結構キチンと分析していないから、すっきりしない。という場合も多いです。
説明しているうちに、どこが曖昧か、実は何に悩んでいるか見えてきます。

ステップ2。
相手に「大丈夫、 上手くいくよ。」と言ってもらう。
これは、相手に事前に頼んでおきます。
セットアップした会話、と分かっていても、
これを繰り返しいわれると、その気になってきます。
相手も、変にアドバイスしないと、と気にしなくてすみます。

ステップ3。
解決のためにできる、はじめの小さい一歩を相手に聞いてもらいます。
本当に些細な事でもいいです。
誰かに「こうする!」と伝えるのは、とっても効果的です。
ついでに、いつまでにやるか、も相手に伝えてしまいます。

ステップ4。
その日、自分で話した事、決めた事を実際に書き出してみます。
それによって、より気持ちもはっきりしてきますし、やる気も起きてきます。
チェックリストを作ると、作業がはかどるのと似ています。
「毎日いそがしいな〜。」と言ってるだけだと、とっても忙しい気がしますが、実際にするべき事のリストをつくると、意外と、終わるものだったりします。

ステップ5。
「質問してもらう。」
頭の中では、色々と模索していても、考え方には癖があるので、
どうしても同じ回路をグルグル巡ってしまいます。

そんな時は、第三者に、質問をしてもらいましょう。

その相手にとって、あなたの問題解決にとってどんな質問が効果的かを考えてもらいます。
自分では思いつかない観点での質問が来ると、脳も刺激をうけます。
質問の凄い所は、質問されると、嫌でもつい答えを探そうとしてしまう所。
その時、答えを出さなくても大丈夫です。脳が、作動しだす事が重要。
質問者には、やはりアドバイスや批判をしないようにしてもらいましょう。

アドバイスをもらって、自分に合わない方法だと上手く行かない事もあります。
また、「こっちの事を良く知らないくせに。」と思ってしまうと、効果もありません。
また、意見を強制されている気分になると、やる気が失せてしまいます。

相手が質問上手でない場合は、問題解決した後の自分から、第三者のふりをして、今の自分にアドバイス、応援メッセージを送ってみてください。

<誰に話してみますか?>



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