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インターンシップのメリット

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夢に向かって頑張っている方への応援質問の日です。

先週、夢に向けて頑張っていらっしゃる、
とても素敵な学生さん二人にお会いしました。

これからの日本も捨てたもんじゃないぞ!
と思わせてくれるこのお二人。

夢は全く違うし、夢へのプロセスもアプローチの仕方も違うようです。

でも、一歩一歩確実に夢にちかづくためには、
どうしたら良いか?
今なにができるか?

を心を込めて考えています。

その心があれば、そして行動できれば、
行く道は違っても、途中道路工事があって迂回しないとならなくても、
ちゃんとゴールに行き着くのではないかな、と思いました。

その中で、インターンシップの話しがでたので、今回はインターンシップについて少し。

良くある質問は、
「このインターンシップの経験を、実際の就職につなげるには、どうしたらいいのでしょうか?」

アメリカでは、大学在学中に、自分の進みたい分野の会社で
インターンシップの経験をつむことが良くあります。
このインターンシップは、実際の業界の仕事について学べること、
そして、将来に繋がる人脈をつくるのに、とても役にだちます。

こちらでのインターンシップは、
会社側が、学生に勉強をする場所を提供すると同時に、
インターンの仕事が会社にとってもなんらかのプラスになるのを前提としています。
ですから、インターンシップをアプライするにあたって、その業界の勉強をまったくしていない学生よりも、知識が有る方が有利ですし、
目的意識や、プロの意識が高い人の方が、有利です。

その分野のスキルや知識がなく、目的意識をあまり持たずにインターンシップを探した場合、只の雑用をして終わる可能性が高いです。

インターンシップを探す際は、新入社員として仕事に応募する位の気持ちでゆくと、お互い得る所も多く、上手くすると、そのままフルタイムの採用へと繋がることも割とあります。

またフルタイムのポジションが開いていない場合でも、
覚えていてくれて後から連絡がきたり、
同じインダストリーで、誰かが新しい社員を募集している。
という話しが来た時などに、紹介や推薦してくれる事も多いものです。

インターンシップは、業種にもよりますが、 だいたい短期間なのが普通です。

その期間中で、最大限にできることは、なんだろう。

とインターンが始まる前にプランしておくと、効率よく学べる事も多いのではないでしょうか?

私の会社では、インターンの方に、この三ヶ月で何をしたいかを聞くようにしています。
こちらもどんなプロジェクトに参加してもらうかも工夫できますし、
インターンの方も、
「何でこの作業をまかされているのか。」
「この作業をすることによって、自分は何が学べるのか。」
がはっきりして、やる気がでます。

インターンシップが終わる時に、もう一度上司/スーパーバイザーと話す時間を作ってもらうのもおすすめです。(イグジットインタビュー)
このインタービューでは、自分の長所や、これからのばしていった方がいいところ、もうちょっと努力が必用なところ、などを教えてもらいます。

日本での就職の際は、「ここが長所と言われました。」「こんな事で喜んでもらえました。」とアピールするのに使えます。

スパーバイザーと、良い関係が気づけた場合、将来の就職にそなえて、推薦状を書いてもらう事も可能です。

アメリカの就職では、推薦状はプラスになりますし、レファレンスが必用な事が多いので、レファレンスになってくれるかもお願いしてみるといいかと思います。

今回は、具体的な話しになりましたが、
仕事探しは、はじめの仕事=一生の仕事。
にする必用はありません。

どんな経験や出会いにも、学びがあります。
はじめの仕事や出会いが次に繋がる。
そうやって、夢へ少しずつ近づいて行く感じでしょうか。

色々な人との出会いや経験を楽しんで、夢を近づけて下さい。

<その出会いから、どんな学びがありますか?>


#学校 #教育 #受験 #外国語 #科学

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