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サウスベイ マネジメント セミナー( Southbay management seminar )は月一回のセミナーを中心に勉強し、時々に親睦をする、乃ち「よく学び、よく交友する」そのような会です。 トーランスのニューガーデナホテルが会場になります。

「邦楽何でも屋の日本自慢」

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日本の伝統的な民族音楽や古典音楽をどれくらい皆さんはご存知でしょうか?
日本を離れて暮らしているからこそ見えることはきっと多いはず。しかし、日本の文化や芸術に関し、その本物に触れる機会や、知識理解の場は以外と少ないものです。
今回は、その私たちの祖国である日本の素晴らしさ、美しさを知る機会のひとつとして、幼少の頃にはじめた日本舞踊、そして、長唄三味線、囃子と邦楽に親しみ、世界でその普及活動を行なってきた講師:渡部まり子氏をお迎えし、「世界から見た日本」のルーツを歌舞伎の世界から探っていきます。

渡部氏は、ドイツに発する西洋と東洋思想をまとめあげたシュタイナーの哲学と出会い、感銘をうけられました。また、世界でBig4と呼ばれる4大監査法人の中で、唯一日本の会計事務所として存在する監査法人トーマツを創立した父と、その片腕となって海外事務所を設立していった夫に伴って世界の各地を巡られたことから、各地で出会った様々な人や文化の違い、また教育などのお話も交えての楽しいセミナーとなります。

1.日本と言う国。日本人は素晴らしい。
2.シュタイナー教育との出会い。
3.邦楽から見た日本人ルーツ。

講師:渡部まり子(わたべ まりこ)プロフィール

日本舞踊、長唄、囃子の名取師匠。中学の時両親に伴い、ニューヨーク、ロサンゼルスに住む。帰国後大学では英米文学専攻。後にシュタイナー小学校教師免許、修士号を取得。 70年代から夫に伴い、ロサンゼルス、ベルギーのブリュッセル、シカゴ、ニューヨークに住み、子供三人を3箇所のシュタイナー学校で育てる。自らもそこの教師となり、翻訳本も出版する。その間各地で邦楽を教え、レクチャーデモなど行う。現在ガーデナ在住。

講演内容:

今回の講演会では講師の渡部氏が持参されたコンピュータとプロジェクターの接続に不具合が生じ、講演録担当のコンピュータを接続して使用したため、残念ながら講演録は作成できませんでした。しかし、渡部氏には日本の伝統文化の素晴らしさ、西洋文化との違い、悟性魂と意識魂との違いなどをシュタイナー哲学からの観点も含めて興味深くご説明していただきました。その後、ご持参頂いた日本の伝統楽器の説明及び聴講者の中からの希望者と共に楽器の実演をして頂きました。
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