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サウスベイ マネジメント セミナー( Southbay management seminar )は月一回のセミナーを中心に勉強し、時々に親睦をする、乃ち「よく学び、よく交友する」そのような会です。 トーランスのニューガーデナホテルが会場になります。

2017年8月のセミナーの予定 「新薬開発」

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2017年8月のセミナーの予定...
タイトル:「新薬開発」
副題:新薬承認に至るまでに関わった研究、資金調達、治験、行政とのやりとりなど28年間の経験のまとめ。

1989年に先天性の疾患である鎌形赤血球の患者たちと出会い、痛みと死といつも面している壮絶な病気をもつ彼らの治療薬開発を思いたったのが28年前。それから、基礎研究、資金調達、治験を重ね、ついに2017年7月新薬としてのFDA承認を得た。この疾患を持つ成人患者には歴史上2つ目のFDA新薬承認であるが、小児患者にとっては史上初のFDA新薬承認となった。基礎研究、治験においての苦労もあったが、資金調達ではさらに苦い経験があり、機関投資家たちに騙されたといっても過言ではないようなエピソードもあった。行政とのやり取りでは難題もあり、時間もかかったが、常にサポートが感じられた。山あり谷ありの28年間から学んだことは多く、それらがこれから同じような仕事をする人々のアドバイスに少しでもなってくれることを願う。この経験において、何よりもありがたかったのは、多くの素晴らしい先輩や同僚, そして目標を共にして下さる、思いやりのある個人投資家の皆様に出会えたことである。
著書には、4分の1の奇跡(共著)、生命は「与える」と強くなる(サンマーク出版)、がある。

講師:新原 豊(にいはら ゆたか)氏 プロフィール

医学博士
エマウスメディカル株式会社最高経営責任者
UCLA医学部教授
1959年、東京生まれ。13歳の時に渡米。ハワイで高校を卒業し、カリフォルニア州の
ロマリンダ大学宗教学部を卒業。同大学医学部卒業。ハーバード大学公衆衛生学修士課程終了。
2000年、UCLA医学部准教授に就任。同年12月にエマウスメディカル社を設立。
2005年、医学部教授。
現在、これまで治療法がないとされてきた、鎌形赤血球病の治療薬を開発するエマウスメディカル社の最高経営責任者であり、今、アメリカの医学界で最も注目されている一人である。

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* 開催日: 8月9日(水)
* 時 間: 6:00 p.m. ― 6:30 p.m. (ソーシャルタイム)
      6:30 p.m. ― 8:30 p.m. (セミナー)
* 場所:  ニューガーデナ ホテル   
       1641 W. Redondo Beach Blvd., Gardena, CA 90247
* テーマ: 「新薬開発」
* 講 師 :   新原 豊氏
* 連絡先: 太田光子 Tel: 714- 557-2424 
* 締 切 : 8月7日(月) 5:00 p.m.

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サウスベイ マネジメント セミナー(South Bay Management Seminar)はアメリカ・ロサンゼルスのサウスベイ地域を中心とする日本人メンバーで組織されたビジネス、一般教養などの勉強会です。1995年4月に設立され、同年6月に第1回セミナーを開催し、以降原則として毎月1回セミナーを行い、会員がアメリカで企業経営に携わるうえで日々直面 する様々な問題について専門家を招いて勉強したり、会員同志で研究・話し合い等を行っています。

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http://sbmseminar.org/contact

WEB: サウスベイ マネジメント セミナー(South Bay Management Seminar)
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「邦楽何でも屋の日本自慢」

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日本の伝統的な民族音楽や古典音楽をどれくらい皆さんはご存知でしょうか?
日本を離れて暮らしているからこそ見えることはきっと多いはず。しかし、日本の文化や芸術に関し、その本物に触れる機会や、知識理解の場は以外と少ないものです。
今回は、その私たちの祖国である日本の素晴らしさ、美しさを知る機会のひとつとして、幼少の頃にはじめた日本舞踊、そして、長唄三味線、囃子と邦楽に親しみ、世界でその普及活動を行なってきた講師:渡部まり子氏をお迎えし、「世界から見た日本」のルーツを歌舞伎の世界から探っていきます。

渡部氏は、ドイツに発する西洋と東洋思想をまとめあげたシュタイナーの哲学と出会い、感銘をうけられました。また、世界でBig4と呼ばれる4大監査法人の中で、唯一日本の会計事務所として存在する監査法人トーマツを創立した父と、その片腕となって海外事務所を設立していった夫に伴って世界の各地を巡られたことから、各地で出会った様々な人や文化の違い、また教育などのお話も交えての楽しいセミナーとなります。

1.日本と言う国。日本人は素晴らしい。
2.シュタイナー教育との出会い。
3.邦楽から見た日本人ルーツ。

講師:渡部まり子(わたべ まりこ)プロフィール

日本舞踊、長唄、囃子の名取師匠。中学の時両親に伴い、ニューヨーク、ロサンゼルスに住む。帰国後大学では英米文学専攻。後にシュタイナー小学校教師免許、修士号を取得。 70年代から夫に伴い、ロサンゼルス、ベルギーのブリュッセル、シカゴ、ニューヨークに住み、子供三人を3箇所のシュタイナー学校で育てる。自らもそこの教師となり、翻訳本も出版する。その間各地で邦楽を教え、レクチャーデモなど行う。現在ガーデナ在住。

講演内容:

今回の講演会では講師の渡部氏が持参されたコンピュータとプロジェクターの接続に不具合が生じ、講演録担当のコンピュータを接続して使用したため、残念ながら講演録は作成できませんでした。しかし、渡部氏には日本の伝統文化の素晴らしさ、西洋文化との違い、悟性魂と意識魂との違いなどをシュタイナー哲学からの観点も含めて興味深くご説明していただきました。その後、ご持参頂いた日本の伝統楽器の説明及び聴講者の中からの希望者と共に楽器の実演をして頂きました。
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