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9月30日 【今日の土曜学校】

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「確かな学力」と「活用力」の観... 「確かな学力」と「活用力」の観点より文科省ではノート指導の充実が重要視されています。土曜学校では、低学年から先生の板書をそのまま写すことから始まり(知識の定着)、高学年に入ると自分なりに工夫してノートを取っています。

授業にかかせないノート取りは、深い知識と思考力の育成につながる大事な学習の一つと捉えています。

振り返り学習が出来る、自分だけのノートは毎週少しずつ増えていく、努力の賜物ですね。
9月30日 【今日の土曜学校】
「”りす”の”り”の字がキレイに書けていますね」「机の上をきちんと整頓しています」

先生から生徒一人ひとりへの声掛けは、それぞれが学びに向かう力を引き出します。


※来週は待ちに待った運動会です。運動会のお知らせはこちらをご覧ください。




#学校

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9月27日 【コラムVol.11】~俳句~

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9月27日 【コラムVol.1...
● BCA土曜学校のコラムVol.11●

俳 句

  
 ベルビューも、爽秋の気配が感じられる頃となりました。
 BCA土曜学校では、俳句の豊かな表現力に気づき、限られた文字数にこめられた多なものの見方や感じ方を味わってもらうために「俳句」の学習を行っています。

 今日は、基礎国語の皆さんが詠んだ「秋の句」から5句紹介しますね。
それぞれの豊かな感性が伝わってきます。
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 ◇風と雨 冷たくなる朝 秋感じ
 ◇柿の色 雨のかおりに 夕日のお茶
 ◇カリカリと 落ち葉の音が 気持ちよく
 ◇秋の朝 風を感じて ほお赤い
 ◇葉っぱ見る きれいな景色 いい思い出
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 俳句は、今日まで継承されてきた日本の代表的な伝統的言語文化の一つです。
五・七・五の定型は、世界でもっとも短い詩と言われ、世界的にも広く知られています。 同じ五・七・五の音数をもつものに川柳があります。俳句は、季節を大事にし、自然を中心にして詠みますが、それに対して川柳は、世間の人情や風俗に目を向け、滑稽風をねらって詠んだものです。また、季語や切れ字の約束がなく自由です。
〈滑稽→笑いの対象となるおもしろいこと。ばかばかしいこと。〉
〈風刺→社会や人物の欠点・罪悪を遠回しに批判すること。〉
 俳句は、季節の移り変わりに対する感動を詠むので、季語が入っているという特色がるのです。俳句の創作は、日々の生活への意識を高め、自然への眼差しを育み言語感覚鋭くします。また、俳句は、読む人の自由な解釈で補って鑑賞できるよさもあります。
(写真は、イサックアのサーモンハッチリです。)
#コラム

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9月23日 【今日の土曜学校】

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「理科実験 電気の流れとその力... 「理科実験 電気の流れとその力」
幼稚部では電流回路のキットを使い電気エネルギーの働きを勉強しました。回路の仕組みを知り、電球や音楽スイッチの操作をする生徒たちの目はキットの電球よりもキラキラと輝いていました。
子供たちの大好きな休み時間には... 子供たちの大好きな休み時間には学年の垣根を越えての交流があります。学年関係なく仲良く遊ぶ姿、遊び方を教えてあげる上級生の姿は見ていて微笑ましいですね。
9月23日 【今日の土曜学校】
五年生と中高部の基礎国語では俳句作りに取り組んでいます。季語を知り、季節の感覚をつかむことや、新しい表現方法を学びました。移り変わる季節の美しさに目を向け、クラスメイトと五七五に想いを込めました。
#学校

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9月20日 【コラムVol.10】~稲~

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9月20日 【コラムVol.1...
● BCA土曜学校のコラムVol.10●


 
 陰暦と季語についてもう少し加えたいと思います。
9月の陰暦は「長月(ながつき)」です。
 秋も深まり始め、夜がようやく長くなる月の意味の「夜長月」を略した言葉と言われいます。だいぶ日が短くなってきましたが、昼夜の長さが等しくなる9月23の秋分の日を過ぎぎるとさらに夜の時間が長くなっていくのでその様子を表しているという説です。
 また、稲の成長の様子を表したものとして「稲刈月(いねかりづき)」「稲熟月(いあがりづき)」が変化して「ねかづき」、そして「長月」となったという説があります。この場合の「長」という漢字の意味には、毎年稲が長くすくすくと実るようにという願いが込められているそうです。
 秋の季語に「稲」のついた季語が多いのも頷けます。
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稲刈り・稲干す・苅田・稲雀・稲妻・稲穂・稲掛(いねかけ)・稲扱(いねこき)・ 籾・豊年・ 凶作・ 新藁・ 藁塚・ 俵編・稲筵・稲葉・粳稲・糯稲・もちごめ・田の実・ の秋・稲の波・稲の秀・稲の雨・稲の風・八束穂・稲の香 等々
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 ◇里人は稲に歌よむ都かな     芭蕉 
 ◇稲の雨斑鳩寺にまうでけり    正岡子規 
 ◇一里行けば一里吹くなり稲の風  夏目漱石 

 国語の教科書には「四季のことば」「季節のしおり」と題して四季を感じさせる素敵ことばが載っています。是非、秋のページを開いてみてください。

 清水校長先生が日本の「稲作」について、
「21世紀型学習に向けてチーム学習が大切になっている中、先人が稲作を通して培っ『和の心』が日本人の精神の根幹にある。」とお話して下さいました。
写真は、そのきっかけとなった田んぼアートです。
#コラム

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レタスのダンス

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レタスのダンス
 土曜学校の2階フロアーには夏休みの様々な作品が展示してあります。研究や、観察記録に栽培関連の作品があまりみあたりません。長い期間の観察と記録が必要なため人気が無いのかと思います。
 WEBカメラとPCを使うと以外に簡単に記録が取れます。今回のLEDを使ったレタスの栽培では、成長の様子を定点カメラで1時間ごとにシャッターを切り自動で記録しました。5月30日から6月2日までの成長をGIFアニメにしてまとめてみましたのが上の画像です。
 レタスは、葉を広げたり閉じたりしながらどんどん大きくなってゆきます。その様子はまるでレタスがダンスを踊っていうように見えます。そして、レタスの成長の様子をよくよく見てみると、様々なことが分かります。ここで分かったことを研究にまとめることができます。
 この次の研究のときは、栽培観察の研究はいかがでしょうか。
#LED野菜工場

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9月16日 【今日の土曜学校】

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BCA土曜学校にて全学年で取り... BCA土曜学校にて全学年で取り組んでいる「聞く姿勢」。
ピンと背すじを伸ばし前を向くことで、集中し積極的に授業に参加する主体的学習に繋がります。
今日も笑顔いっぱいの土曜学校、... 今日も笑顔いっぱいの土曜学校、幼稚部では磁石を使った工作にたくさんの「なんで、どうして」、そして工夫を凝らし作り上げた工作を楽しい、楽しい、と夢中になっていました。その興奮冷めやらず、帰りのお迎えでは多くの生徒が保護者の皆様に今日の力作を一生懸命説明している姿が見られました。
9月16日 【今日の土曜学校】
本日BCAにて保護者の皆様向けに「バイリンガル教育を考える ~これからバイリンガルで育つ子供たちへ~」BCA特別講演が行われました。お話をいただきましたのは株式会社 教育同人社 代表取締役社長 森 達也社長、九州大学 元理事・副学長 倉地 幸徳先生です。日本とアメリカの学習の仕方の違いや、小学校で2020年から全面実施予定の次期学習指導要領に盛り込まれる、先週のブログでも触れた「アクティブラーニング」についてのお話がありました。知識だけを詰め込む学習ではなく、資質・能力を伸ばすのに必要になるコミュニケーションとは、人から学ぶとは、重要なキーワードが多々盛り込まれた講演でした。

※夏休みの作品はBCA1,BCA2校舎共に9月末まで展示されます。来週以降も作品の提出を受け付けています。
#学校

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9月13日 【コラムVol.9】~季語~

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9月13日 【コラムVol.9...

● BCA土曜学校のコラムVol.9●


                 
季 語
     

 2学期がスタートしました。国語3は、俳句の学習からスタートです。
前回のコラムは「七夕」でしたので、今回は俳句の「季語」について触れたいと思います。
 
 季節を表すことばを「季語」と言います。俳句には季語を入れるのが作法です。
 季語が、春、夏、秋、冬、どの季節に属するのかは約束によって決まっています。
では、「七夕」「天の川」は、どの季節の季語でしょうか?
答えは、秋です。
 えっ、夏なのではと思った人もいるかも知れません。
 
 日本人は昔から季節の変化に敏感であり、それぞれの季節の中で何かを感じたり連想したりする優れた感覚を持っていると言われています。
季語は季節特有の風物を表す語です。 俳句は季節感の文学ともいわれ、俳句を味わうには何よりも季節をとらえることが大事です。
 季語は昔使われていた旧暦(太陰暦、陰暦)をもとに分類されています。現在採用されている新暦(太陽暦、陽暦)は、地球が太陽の周りを一周する時間、365日を一年とするものですが、旧暦は月の満ち欠けによって日を決め、満月の日を十五日とした昔の暦です。
 前回、文月(ふみづき)を紹介しました。今回は、全ての陰暦を下に記しますね。

知っている月はあるでしょうか?
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 1月 睦月(むつき)、2月 如月(きさらぎ)、3月 弥生(やよい)
 4月 卯月(うづき)、5月 皐月(さつき)、6月水無月(みなづき)
 7月 文月(ふみつき)、8月 葉月(はづき)、9月 長月(ながづき)
 10月 神無月(かんなづき)、11月 霜月(しもつき)、12月は師走(しわす)
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 1月、2月、3月は春。4月、5月、6月は夏。7月、8月、9月は秋。10月、11月、12月は冬です。
ですから、7月7日の「七夕」や「天の川」は秋なのです。

#コラム

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9月9日 【今日の土曜学校】

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9月9日 【今日の土曜学校】
夏休み明け第一日目の土曜学校、前学期よりもしっかりとした顔つきで登校するや否や、友達や先生に夏休みの楽しい思い出を生き生きと話してくれる生徒が多々見られました。

本日から夏休みの宿題のひとつである工作宿題の発表および鑑賞会が各クラスで行われます。発表鑑賞会では、クラスメイトの作品の説明をただ見聞きするだけではありません。今年の発表会もアクティブラーニングの視点(主体的・対話的な学習、深い学習)を持ち実践することで、それぞれの生徒の自信や長所を伸ばす良い時間となりました。

特に発表鑑賞会での活発なコミュニケーションの中で「これは英語では○○と言うけれど、日本語では何というのかな」といった場面では、新しい語彙や表現方法を増やす絶好のチャンスです。自発的に考え、覚えた言葉はしっかりと頭に残るものですね。

今日から長い夏休みを終え再び始まったBCA土曜学校、これからまた毎週土曜日に皆さんの笑顔が見られることを楽しみにしています。

※夏休みの作品はBCA1,BCA2校舎共に9月末まで展示されます。来週以降も作品の提出を受け付けています。
#学校

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