記事検索

PSPinc 日本語公式ブログ

http://jp.bloguru.com/pspincJP

インターネットスピードで知っておくこと

スレッド
クラウドに移行するときに考慮すべきことの1つが、クラウドが存在する場所であるインターネットの速度です。様々なインターネットサービスプロバイダー(ISP)を調査する際は、クラウドに移行する際はチームの生産性に影響するため、接続タイプを選ぶときの基本的な用語は知っておいたほうが良いでしょう。

1;スピード

“大きければ大きいほど良い”は、インターネットスピードにも適用されます。インターネットスピードについて表すとき大文字のBではなく小文字のbを使用していることはご存知でしたか。

通常、接続速度はMbps(メガビット/秒)という単位で記述されます。これは、”バイト”という単位ではなく、”ビット”で測定されます。そのため、小文字のbです。そして1秒間に何ビット動かすことが出来るかは、インターネットのスピードを測定する際によく使用されます。1バイトは8ビットからなります。ですので、10Mbp = 10MB/秒と考えているとすればそれは間違いです。正しくは、10Mbps = 10,000Kbps / 8bit = 1250KB (1.25MB)が1秒に動かせます。

あなたのインターネット接続についてWebブラウザ上で確認することができます。また、Googleで”speed test”と検索することで、コンピュータの接続を確かめるプログラムを見つけることが出来ます。

ISPはアップロード速度の代わりに、ダウンロード速度を向上させる傾向にあります。一般に彼らは、アップロードとダウンロード速度が同じになるオプションを提供していますが、価格は通常よりも高くなる場合があります。


2;接続の種類

接続には、DSLやCable、Ethernet、Fiberの種類があります。特定のエリアでは、ラジオや衛星接続などがあります。

我々の多くはDSLやCable、Ethernetに馴染みがあるでしょう。それらは全て銅ケーブルで伝送されています。配信方法は異なりますが、速度はISPのPOP(Point of Presence)からオフィスまでの距離には影響されません。しかし、離れると信号は弱くなります。 また、インターネットの速度は、ISPが紙であなたに伝える速度よりも遅くなる可能性があることに注意してください。

光ファイバーは電気の代わりに光を利用してデータを伝送するため、データはより高速になり、銅線上の信号のように消耗しません。 残念ながら、ファイバーはまだすべての都市と街路で利用できるわけではありませんので、プロバイダーに確認してください。

宣伝などに惑わされず、ご自身のビジネスにあった接続オプションをお選びください。
#JpBlog #クラウド

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
コメントの投稿にはメンバー登録が必要です。
ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ