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きんぐ おぶ こらぼ(^o^)/(11月2日またまた追記)

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以前やってたマルチャン(東洋水... 以前やってたマルチャン(東洋水産)の全員プレゼントで入手した
キティちゃんコラボキーホルダー。
今後のキャンペーンでキティちゃんとマルチャンコラボのラバーストラップ
やぬいぐるみも出してくれると嬉しいな。
(ちなみにマルチャンの焼きうどん醤油味、大好物(^-^)v 週に一度は買ってる)

ときに、郵便貯金のことについて以下ちょっと。
郵政民営化(平成19年(2007年)10月1日)より前に郵便局に預けた定額郵便貯金、
定期郵便貯金、積立郵便貯金は満期を過ぎているということ。
それで、これらの郵便貯金は満期後20年2ヶ月経つとタイムオーバー、
払い戻しが受けられなくなるんだ。
これは相続が発生した場合(故人の預金)にもあてはまるし、これを書いている
現段階において相続についての特例もないとのことなので、自分の預金だけで
なく家族の預金についても念のため注意、確認した方がいいと思う。
なお郵便貯金の普通預金については、最後の入金や出金から10年経つと
払い戻しに面倒がかかるし、また、今後の法改正によってはまさかよもやの
万が一だけど普通預金についても払い戻しが出来ないとかになるかもしれないし、
相続のことも含めこれまた自分だけでなく家族の預金についても注意確認した方
がいいと思うよ。
それと以上のことに関して振り込み詐欺、払い戻し手伝い詐欺とか代行詐欺とか
ワルい奴が出てくるかもしれないからこれも要注意φ(゜゜)ノ゜




ここから先は話題変更、BS-TBSで放映中の時代劇「水戸黄門」の話。

新生水戸黄門がスタートして先日第2話が放映された。
武田鉄矢氏演じる水戸黄門はじめ助さん格さんも第1話と比べてこなれて
きたように見えるし助さん格さんの格闘、殺陣も見ごたえあるよ。
もっとも今回の旅は水戸黄門初めての漫遊との設定なので、放映が始まった
ばかりの第1話において印籠のシーン等ぎこちないところがあったとしても
それが自然、初めての漫遊という設定で慣れすぎている方がむしろ不自然だ。

武田鉄矢氏演じる水戸黄門にはどうしても「金八先生」を彷彿
させられてしまう。
四文字熟語を教えるところは国語の先生みたいだし助さんと格さんは生徒。
ワルい奴のお父さんをたしなめるその様は、生徒のPTAを叱るこれまた先生。
ただ、水戸黄門の最大の魅力はそのブレのない大いなるマンネリズムなので
よく知られている金八先生を彷彿させることでむしろ安心安定感。
別のドラマの別の役にしても観ている側がよく馴染んでいるお馴染み役を
彷彿させることでマンネリズム効果がさらに増す。
今週も何のストレスもなく、変に奇をてらったところを観ることもなく安心して
観ていられるという安全感バリアーが二重にかかってるかのようなのだ。
武田鉄矢氏演じる水戸黄門は格闘等はほとんど参戦しないし厳しい裁きも
しないけどトラブルの実際的な解決はちゃんと呈示するので、スッキリしない
モヤモヤ感はない。
左馬とお嬢さんの邂逅、ハッピーエンドも入れてこの点もきちんと〆てるし、
このような、観ていてストレス要因というものがないマンネリズムという
水戸黄門の基本に武田鉄矢氏は上手くハマってると思う。
今の所、うっかり八兵衛にあたるキャラがいないこともあるのか武田鉄矢氏
演じる水戸黄門はその役も兼ねているようで各地の名物食べ物も紹介してるん
だけど、武田鉄矢氏はコミカルな所もある俳優さんなのでこの点もハマってるし
ほっこり安心安全感をさらに増し増ししてくれる。
(名物といえば、2話のモチーフになっていた相馬焼きの茶碗は色も綺麗で
素敵な茶碗だ。番組最後のご当地紹介コーナーを観るに造りも丈夫そうだ)

今回の水戸黄門、一番格好よくていい所(おいしいところ)をバシッとキメて
くるのは弥七、渋くてどことなくニヒルでいい味をだしてる。
黄門様の密書を風車を飛ばして送るにしても、ちゃんと相手がそれに気づいて
開封したのを確認してからその場を去ってるし、いい仕事をしているよ。
今回の黄門様famには飛猿やお銀に相当するキャラは入らないのかな?
そろそろ女性メンバー、特にくのいち、女忍者キャラも御一行メンバーに
欲しいな。

そういえば間に入った、番組スポンサーである東洋水産のCMには大爆笑(^-^)/
まだ早いだろうという番組途中の時間帯に武田鉄矢氏演じる水戸黄門と
助さん格さんの印籠シーンが入って何事か(゜ロ゜)と思ったら、それは
マルチャンの赤いきつねと緑のたぬきのCMだったんだよ。
印籠の代わりに赤いきつねと緑のたぬきを使い、最後は悪代官達と横一列に
並んで和やかにカップ麺をすするというCM。
この堂々たるコラボCMにはテレビ画面を指差して大笑い、お腹がよじれる
ほど笑ってしまい、録画をヘビーリピートしちゃったよ(^o^)/
コラボ流行で世の中には数多くのコラボがあるけれど、自分的にはこのCMが
今年ナンバーワンのコラボ大賞だと思う。
このCM、別ヴァージョン含めてまた観たいし今回の水戸黄門、もちろん
今後も視聴を続けるよ(^-^)/
今回の放映は全10話の予定みたいだけどもっと長くやって欲しいし
次のクールがあることも期待している。
(ちなみに自分、カップ麺では緑のたぬきが一等好きだ(^-^)v
入ってるかき揚げも大きめだし汁も美味しい(^-^)/)




(追記)


水戸黄門、第三話第四話と引き続き観たよ。
今期水戸黄門、ますます面白いよ(^-^)/
第三話はイカサマ丁半博打にハメられてヒートアップした武田鉄矢氏
演じる黄門様が「今度は丁だ、丁~~~!!!!」と絶叫してるシーンが
あまりにも面白かったのでまたもお腹がよじれるほど笑ってしまったよ。
笑いすぎて涙まで出てきたしお腹が痛い(^o^;)
武田鉄矢氏演じる黄門様は一見偉そうに見えないけどいい意味で人間臭くて
親しみももてるし、それでいてけっこう強かで食えない、味のあるキャラだ。
一方、第四話は悪役オールスターの回。
今後も登場するだろう真ラスボス柳沢吉保の直属刺客にもベテラン悪役俳優さん
を配してきたし、今回のスポット悪役陣も名悪役俳優揃い。
誰が見てもすぐにワルだとはっきりわかる佇まいや台詞まわし、演技も
すごいんだけど特にすごいのは悪役俳優陣のその表情。
演技における表情のひとつひとつが「The時代劇のTheワル!」というコテコテ
のドロドロで見ごたえあるし濃い内容。
悪徳商人に向かって「なんとか屋、お主もワルよのう~~」とかいう、互いの
悪を誉めるお馴染みのシーンに至っては、二人の悪役俳優さんの演技表情を
観ていてなんかゾクゾク寒気がしてきたぐらいだ。
それとこの第四話悪役オールスター回は細部に至るまで隙がない。
「日本一の斬られ役」、あの福本清三氏も出演しているのだ。
(ちなみに今回、福本清三氏は斬られ役だけでなく斬る役もやっていた)
やはり福本清三氏は素晴らしい。斬られ役なので登場シーンはごくわずか、
画面の片隅にチラリと映るのが基本なんだけどどうしても目が離せない、
しかも印象に残る演技だし、斬られた後もこれまたほんの一瞬映っただけ
なのにその映り方と倒れて画面から消えるわずかな「溜め」の動きが絶妙、
神業。決してメイン俳優の邪魔はせずメイン俳優を引き立たせて、なおかつ
己にしか出来ない印象的な斬られ方を魅せる、さすがは福本清三氏だ。
どんな小さな役、小さなことでも「どこかで誰かが見ていてくれる」
というのは本当のことだと思うし、実際、観ているし魅せられてるよ。

それと前述のように今回から黄門様を狙う柳沢吉保の刺客として小沢仁志氏
演じる玄竜が加わったんだけど刺客同僚の柘植九郎太とはあまり仲良くない
様子だった。今後、柘植九郎太は「飛猿」枠として黄門様famの一員に入ると
いうこともあったりするのか、この辺も気になる。




(またまた追記)



時代劇ドラマ「水戸黄門」第五話も観たよ。
この時代劇、どんなゲストが出演するのかも毎回の楽しみのひとつ。
この第五話冒頭では新沼謙治氏が船頭役で友情出演して歌も披露していた。
歌が上手いのはもちろん、船頭役としての演技もその地方なまりも相まって
劇中にナチュラルに馴染んでいた。
この船頭役の感じを見るかぎり、コミカルな感じもあったし新沼謙治氏は
うっかり八兵衛役もナチュラルにハマりそうな気がしないでもない。
それと今回の水戸黄門、 うっかり八兵衛や飛猿、お銀にあたるメンバーが
まだ登場していないし、斬られ役に至るまで悪役サイドがベテラン俳優名優で
固められていて濃い布陣になっていることもあって、黄門famサイドとの人数調整、
バランスをとる必要があるのだろうか。
今回、黄門famサイドのゲストとして宅麻伸氏が出演していた。
宅麻伸氏は時代劇「 逃亡者おりん」に出演していたこともあって、格闘殺陣
シーンも見応えたっぷりに活躍していた。
(余談だけど、「 逃亡者おりん」において宅麻伸氏は主人公おりんのピンチにどこ
からともなく格好よく登場しておりんを助けるという、まるで「セーラームーン」
のタキシード仮面のような役をやっていた)
宅麻伸氏はその演技と主役サイドのメインがハマるルックスも相まって、弥七役の
俳優さんと共に並んで黄門様を守るシーンになるとすんごい安定感、どっしりと
場がキマっていた。
一方、悪役サイドを見るに今回一番印象に残っているのは黄門様を狙う
刺客役の小沢仁志氏演じる玄竜の壮絶な最期のシーン。
弥七に敗れ、不敵な笑みを浮かべながら絶命するその演技や表情は悪として
悔いなしという気概も感じ圧巻だった。
これで玄竜の登場が終わりとはあまりにも残念(>_<)。
小沢仁志氏演じる玄竜にはドラマの最後まで登場して欲しいし、出来れば今後も
柘植九郎太と共に「飛猿」枠として黄門様famに入ってもらいたいよ。
玄竜が投げ飛ばしたらそのはずみで黄門様の腰の痛みも完治したしさ。
それと前述のように、武田鉄矢氏演じる黄門様と助さん格さんは先生と生徒、
優等生とやんちゃな生徒を引率している先生のような感じなんだけど、先生から
すると優等生だけでなくやんちゃな生徒も可愛いのか、憎まれ口を叩きあいつつ
黄門様と助さんもこれまた面白い、いいコンビ、いい掛け合いになっている。
なんだかんだ言いつつも、腰が痛いと当初は嘘をついていた黄門様を助さんは
おんぶしてあげていたしね。
この助さん役の俳優さんは何か格闘技の素養があるのかな?
格闘シーンの動きがビシッとしてて無駄なく綺麗だし。

この「水戸黄門」、今後のテレビシリーズ継続はもちろん、同じく武田鉄矢氏
演じる黄門様はじめこの主要キャスト陣で舞台化もあったらいいな観たいなと
思っている。
ちなみに舞台グッズとして、テレビ番組スポンサーであるマルチャン(東洋水産)と
キティちゃんコラボの水戸黄門各キャララバーストラップ等が発売されたりすると
さらに嬉しい(^-^)/


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