久しぶりの東京

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4月13日~15日まで、久しぶりに東京へ行きました。
目的は、以前加入していた日本ユースウェア協会(JUA)の方からお誘いがあり
懐かしい方々とお会いしたいと思ったからです。

当初は私一人で行くつもりだったのですが、息子がどうしても付いて行きたいと
言うので、まぁ良いかと思って金曜日は学校を休ませて連れてゆきました。
本当は息子と二人だったので(苦手なのですが)飛行機で往復と思っていたのですが、
息子が「13日の金曜日ってイエス様が処刑された日で、縁起が悪いんだよね。」
「そんな日に飛行機乗っても大丈夫なの?」と聞かれ、やむなく(?)新幹線で往復
する事にしました。(^^; (さすが、キリスト教系の学校!)

まぁでも、天気はイマイチでしたが、本当に久しぶりに富士山を見る事が出来て、
息子なんかは、初めて見る富士山に感動しまくりでした。
さて、東京では私が昔から親しくお付き合いさせて戴いているお米屋さん宅に
泊めてもらったのですが、そこの一番下の娘さんに会うのが息子の一番の目的でした。
6年前に来た時、5歳年上の娘さんに遊んでもらったのがとても印象に残っていたのでしょう。
その娘さんも今年は中学3年生の良いお嬢様となっておりましたが、息子を弟の様に
かわいがってくれて、一緒にカラオケなんかも楽しみました。

その他、息子の希望で東京タワー、秋葉原(ホビーロボット・ショップが目的)、
を見に行きましたが、この日の東京は生憎の雨と強い風そして冷え込んでおり、
本当はその後にスカイツリーと亀有でマンガの両さん銅像を見に行く予定でしたが、
あまりの寒さと雨風にギブアップ。

まぁ天気が良くなかったのでスカイツリーは半分も見えなかったと思いますし、
また次回の楽しみという事で、それなりに楽しい東京見物でした。

スキー!

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14,5年ぶりにスキーをエンジョイしました。

ボーイスカウト活動の一環で毎年1月末か2月初め頃にスキー合宿が
行われており、一昨年も家族で申し込んでいたのですが、直前に私が
インフルエンザの疑いでダウン(結局ただの風邪でしたが)、カミさん
子供の二人だけで参加でした。(T_T)

昨年は用事が重なりアウト。そんで今年こそは!と意気込んでの参加
となりましたが、正直言って14,5年も滑ってないし、歳も歳だし
不安を抱えての参加でした。

場所は広島県のサイオト。今年は例年になく寒かったし降雪も多いと
聞いていたので、少しだけ期待はしていたのですが、正直言って
広島、鳥取の雪質は上信越や東北の雪質にはかないませんので、覚悟は
決めて参加したのです。
でもこの期待は見事に裏切られて、ブーツで歩くとキュ!キュ!と鳴る
懐かしい感触!こんなゲレンデで滑るのは20数年ぶりです。

福岡を夜の9時頃出発し、夜中1時過ぎ頃にスキー場に到着。
ここは週末はオールナイト営業しているので、ボーイ隊のお兄ちゃん達
は、早速着替えて一目さんにゲレンデへ向かいます。
息子も「早く滑ろうよ!」と言うのですが、カブ隊の子供達は元気ですが
親達が眠気でダウン。私はかろうじて2時間少々は眠れたので滑ろうと
思いましたが、カミさんが「もうちょっと待ってよ!」と言うので
さらにバスで一時間程待機。
午前3時頃になると、さすがに息子はガマン出来なくなり、「僕一人で
滑りに行っても良い?」と聞いてくるので、んじゃ!と私と二人で
滑りに行く事にして、カミさんには後から携帯で連絡する事にしました。

寒いけどコンディションは良いし、人も少なくて滑りやすく、息子と
二人でリフトに乗り、息子にボーゲンを教えながら滑りました。
息子も2,3回滑るうちに少しずつ板に乗れる様になったみたいで、
なんとか転ばずにターンをするようになりました。

午前7時からお昼までは各自でスキーレッスンに参加しましたが、
久しぶりに基礎的な滑りをやろうとすると、中々上手く行かず
「あれ!?体重移動が・・・・!?」みたいな感じでした。
ともあれ、午後4時までみっちりと滑る事が出来て満足でした。

クリスマスですねぇ

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クリスマスが近づき、息子の学校でもツリーが飾られています。
ちなみに私も息子と同じ系列のキリスト教学校の中学高校でした。

この時期に思い出すのは、高校1年時に先輩から無理矢理入部
させられた合唱部で、クリスマス礼拝の時に賛美歌「グローリア」を
大学のランキン・チャペルで歌った事です。

大変名誉な事と、喜んで参加したのですが・・・結果は・・・。
福岡では有名な、かのランキン・チャペルを爆笑の渦に巻き込んだという
伝説の礼拝となってしまいました。トホホ・・・。

決してヘタだったわけではありません!
賛美歌の後半の「グローオオオオ、オーオオオオ・・・」の部分を
一拍ずつズラして「グロー」「グロー」「グローオオオオ」と
ハモってゆくアレンジを理解してもらえなかった事。
そして運悪く私の同級生が私達の真ん前に陣取っていたので、
私が真面目な顔して歌っているのを見て笑い出したヤツがいた事が
災いし、クスクス笑いが直ぐに会場全体に広がって、大爆笑と
なってしまったのです。
大爆笑の中を、先輩共々必死になって最後まで歌った事は
生涯忘れる事が出来ないクリスマス事件でした

またまたウェールズ

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まぁ・・・、私が行くわけではないのですが・・・。(^^;

従姉妹が8月末頃にウェールズを2週間かけて旅行するらしいので、私も一緒になって下調べをやり直しています。
私達がウェールズを訪問して、もう2年が過ぎますが、雄大で荒々しい自然が残る印象的な旅行でした。

ロンドンから高速道路M1号を北西へ走り、バーミンガムを過ぎて、しばらく走ると、道路標識がそれまでの英語だけの表示から、英語とウェールズ語の2段標識に変わります。
ロンドンを出て約6時間半くらいでウェールズのスノードン国立公園あたりへ到着しますが、とにかく自然が凄い!
気候の変化も激しくて、今までカンカン照りだと思えば、サー!と雲が出てきて、突然雨になり、そしてまた直ぐに晴れ間が出てくるといった感じです。
荒々しい山と谷間に、雲の影がからみつき、異世界に入った様な気がしました。

そのウェールズにロンドン在住の従姉妹が行くのですが、彼女は40年近くロンドンに住みながらも、ウェールズは学生時代のエクスカーションでちょっと行っただけで殆ど覚えていないそうなのです。
私の話や写真を見て、興味を示したのは、実は従姉妹のご主人のクリフさん。
昨年からウェールズに行こうと言いだして、結局今年行くことにしたみたいです。
うらやましいのは、私が泊まれなかったポートメリオンに予約が出来た事。ここは、私ももう一度行って宿泊したいところです。

それと、スノードンの景勝地があるカペル・キーリッグからの眺める場所が中々見つからなくて、私達はすぐ近くまで行きながらも諦めて帰りましたが、今頃になってその場所への行き方が判ったので、それも従姉妹に伝えて、是非写真を送って欲しいと頼んでいます。

あぁ!また行きたいなぁ!!!!!!

カルトな集まり

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6月に、第4回目の粕屋スタートレック同好会を開催しました。

毎回、スタトレではちょっと刺激が足りないだろうという話が主催者の
H田院長からあり、それじゃ~っと「思いっきりカルトな映画はどう?」
なんて話をしたら、「良いねぇ!それ行こう!んで何かある?」
と聞かれたのですが・・・・、咄嗟には思いつきません。

苦し紛れに「んじゃ、一昨年流行ったエヴァンゲリオンの映画はどう?」
「あ、名前は聞いた事あるなぁ。エヴァンゲリオンってのは福音だな?」
「そうそう、アニメだけど聖書を知っていると話が奥深くなるよ。」
・・・(H田先生は、クリスチャンです)・・・
「ふ~ん、面白そうだな。それ行ってみようか!」
「分かった。じゃ皆にメール回しておくから。」

と、皆にメールしたら、喜んだのは私の幼馴染のT原歯科医師のみ!
「あ、それ俺見たかったんだぁ~。カミさんと娘がいると馬鹿にされそうで
見られないんだよぉ。」
T原先生は、大はしゃぎだったのだが・・・他のメンバーからブーイング。

そこでまたまた色々考えて・・・思い出したのがこれ「未来惑星ザルドス」でした。
1974年の作品で、007ジェームズ・ボンド役で大人気だったショーン・コネリーが
主演するのでちょっと話題になったSF映画です。
私は、なぜかしらこの作品は好きで、何度も映画館へ足を運んだのです。
まぁアンチ・ユートピアなSFですが、音楽がベートーヴェンの第7番の
二楽章をモチーフにしている所が気に入っていたのかもしれません。

まぁそれはともかく、DVDは持っていたので、この話をH田先生にすると
大いに乗る気になり、「よっしゃ!じゃ今回はカルト・ナイトだぁ!」
あぁ・・・、こうしてまたさらに犠牲者は増えるのでありました。

悲願の一勝達成!

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ついに!ついに!!悲願の一勝をあげました!!!

何のことかと言うと、町主催の「卓球大会」なのです。
かれこれ7,8年近く卓球大会には参加していたのですが、
これまで予選リーグで一度も勝った経験が無く、
私と一緒に卓球を練習しているGさんと「今年こそ悲願の一勝を!」を
合い言葉にしてきました。

私の卓球歴は高校時代からになりますが、正式に部活に所属した経験は
無くて、友人達とのいわゆる「温泉卓球」です。
ただ、卒業して予備校に通っている頃、卓球部だった友人と時々
予備校の帰りがけに卓球をしに行き、そこで彼からある程度の事を
教えてもらったのが全てです。

ですので、現役の中高生の卓球部員にはとてもかないませんでした。
どういうわけかこれまで、私の対戦相手が大体こうした生きの良い
卓球部員でしたから、私ごときが敵うはずもありませんでした。

そして今年は、私と同じ位の年齢の方が対戦相手になり、
4,5球練習をして様子をみたら、ひょっとして勝てるかもしれない
との手応えを持ちました。

そして2-0でストレート勝ちをして、念願の初勝利をあげました。

ちなみに、今年初参加の息子も、初戦でいきなり初勝利をあげ、
家内も昨年に続いて二度目の勝利でしたので、親子三人で
初戦突破を祝いました。

結構面白い

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カシオのイメージング・スクエアって結構面白いですね。

写真を絵の様に加工してくれる無料サイトですが、写真によっては
結構面白い絵画タッチに変換してくれます。
写真はトルコの友人の娘さんですが、ちょっとしたモデルさんみたいな
感じになりました。

閑話休題
全然話はちがうのですが、今日カミさんが本屋さんで絵本を探していた
時の事です。その時、絵本のコーナーには誰も居なかったそうで、
ゆっくりと色んな本を手にとって眺めていたそうです。
すると、どういうわけか、何時の間にやら人(主に主婦)が集まりだして、
しかもカミさんの見ているコーナーにばかり集中し始めたそうです。
そこでカミさんは、そのコーナーを離れて別の人が居ないコーナーで
また別の種類の本を眺め始めたら、今度はそこにさっきの人達が
集まり始め、とうとう「すみませんが、ちょっとどいて下さい。」とまで
言われる始末だったそうです。
そこでカミさんは、最初のコーナー(誰も居なくなっていたそうです)に
戻って、さっきの続きで見始めたそうですが、そしたら、またまた
そこに例の一団(と、言っても仲間でも知り合いでも無いみたい)が
集まり始めたので、とうとう諦めて帰って来たそうです。

ここまで極端では無いですが、私も時々書店で本を見ていて、気がつくと
周りに人が集まって同じような本を眺め始めるという経験があります。
これって何なんでしょうねぇ????
私は天の邪鬼なのかもしれませんが、人が集まって眺めているコーナーは
なるべく避けて、ゆっくりと本を眺められるコーナーから見ています。

マイケル・クライトンからの警鐘

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私の愛読書の一つに、少し前に亡くなった米国のSF作家マイケル・クライトン氏の
初期の代表作「アンドロメダ病原体」という小説がありま
概要は、無人衛星が着地したアリゾナ州の田舎町が瞬時に死の町と化したことから始まる
致死性を持つ地球外病原体と対峙する科学者チームの活動をドキュメンタリー的手法で
描いたSF小説で、70年頃にベストセラーとなり映画にもなりました。

SF小説とはいえ、私はプロジェクトのノウハウや、科学的策定方法、などなど
社会人になってもこの小説から色々と教えられたと思ってます。

特に今、原発事故の現状を見ると、この小説の冒頭にある「危機」の内容に改めて
考えさせられてます。
この中で作者は、アルフレッド・ポクランなる学者の説として危機の定義を述べてます。
「危機は直観と盲点の集積であり、認識された事実と無視された事実の混成物である。(中略)すべての危機に共通する特質の一つは、かえりみて十分に予測可能である点だ。」

私はこの前半にある「無視された事実」を痛感しています。

スタートレック同好の集い

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昨夜は、近所で漢方クリニックを開業している中学同級生のところで
昨年春と秋に続く第三回目の「スタートレック同好会」を開催しました。

きっかけは、2年前に映画「スタートレック」が上映された時に、
近所に住む小学、中学、高校と同期生で、歯科医をしているT君と
二人でレイトショウを見に行ったのですが、その話を漢方クリニックを
開業しているH君(中学同級生)にしたことから始まりました。

H「え〜!?お前ら二人で行ったの?なんで俺誘わんとやぁ!?」
私「お前、スタトレ好きだったの?」
H「俺は中学の頃、ハマってたんだぜ。」
私「それは知らなかった。T君とはよくスタトレの話をしてたから。」
H「それじゃ、今度俺の病院の待合室でスタトレ映写会せんや?」
私「良いね!DVD借りてきて、飲み食いしながら見ようか?」
H「俺実は、TVシリーズのDVD全巻大人買いしたんよ。」
私「え〜!?そりゃ凄い!ぜひ見たい!」
H「お前とT君以外で好きなやついないかな?」
私「とにかく近所にいるやつに声かけてみるよ。」

てな会話から始まり、近所に住んでいる中学同期生に声をかけたら
7,8人が「おう!俺も好きやったっタイ!」と盛り上がり、
昨年春に7人が集まって、ビール、ワイン、ピザを飲み食いしながら
スタートレックを鑑賞しつつワイワイやりました。
これが結構好評で「またやろう!」となり、昨年9月に第二回目。
第一回目は「男の集まりだから!」とカミさん子供は参加はダメ!と
言ってましたが、「自分達ばっかりでズルイ!」との声を無視できず
第二回目はカミさん子供も同伴が何組かあり、10数名でガヤガヤと
やりました。

家族同伴の第二回目は、まぁ楽しかった事は楽しかったけど、やっぱり
ヨメさんと子供がいると気を使って楽しめないという声も上がり、
昨日の第三回目は「俺達だけ!」ということで8名が集いました。
ついでにH君の知り合いのワイン業者がワインの試飲会もしたいとの事で
最初の1時間は7本のドイツ、ベルギー、ハンガリーワインを試飲して
楽しみました。(美味しかった!)
そんで、仕出し弁当を食べ、ビールや地酒を飲みながら、皆でワイワイと
童心に返ってスタートレック3本を楽しみました。
先ほど初参加した友人から「楽しかった!今度は何時やるの?」との
催促メールが来ましたので、またまた次回の設定をしなくてはなりません。
さ〜て楽しみです!

え〜!?インフルエンザ!?

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実は今朝から少し体調が悪く、熱は7度位なのですが、体の節々が
痛く、少し咳も出ていたので、まぁ風邪だろうと思って医者に行きました。

そんで医師のH君(中学同期生の漢方医)に診てもらったら、
「今、インフル流行ってるから一応検査してみるか?」というので、「でも、俺、昨年11月に君んトコで予防接種受けたぜ?」
と聞いてみると「いや、予防注射で完全に防ぐ事は出来ないし、
今年は、予防接種受けていても軽い症状で罹るのが多いんだ。」
というので、検査をしてみたら・・・・
やはりインフルエンザ!?

H君曰く、「多分新型だと思うが、これ以上詳しい事はDNA鑑定
しないと判らないから、取りあえずインフルエンザ対策の薬を出しとく。」
と、タミフルと漢方薬を処方されてきました。

自分のイメージではインフルエンザってもっと高熱が出て、うなる程
体がきつくなっていたと思ったので、これだけ軽ければ単なる風邪と
判断していました。
いや、やはり持つべきものは医者の友人!
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