
連休に出雲へ。
松江には、2年続けて来ているのになかなか出雲大社へは恐れ多くて近づけない。
旧暦の10月頃、各地では「神無月」と呼ばれているのに、ここ出雲では「神在月」と呼ぶ。
霧雨のせいか参道の雰囲が、厳かな重低音が体に刺さっているようで、空気感が違った。
参道は数百メートルあって、歩いていても先が見えない。少しアップダウンのあるから余計に神々しい。こんな気分になった社は初めて。修学旅行の伊勢神宮もこんなだったかなぁと思いながら(あまりない!!)汚れが落ちてゆくような、落ち切らないような、なんとも心地の良い参拝でした。
大しめ縄は、下から硬貨を投げてワラに刺さると縁起が良いとか。賽銭箱の前より混雑していた。神代の世界も金次第ではないでしょうが、側を通ると硬貨が飛んできました。それをうまくつかんで、おさい銭にしました。(うそ)
若い人も多く(そうだよな縁結びだもん)、ぽっくり寺とは違う賑わいがあって、楽しい時間を過ごせました。

京都・大山崎山荘美術館の中庭。
しまった。穴の直径を測るの忘れた。

京都の河井寛次郎記念館の中庭の石。
どこから来たの?

松江、玉造温泉近くの窯元に掛かっていた。グッときた。
下手は粘る
上手は切る
名人は放す
緑子

すすす、すんません。
決して、早めの賀状ではございませんので。
賀状のアップを毎年していたので、今年も・・って。
几帳面なんだか、ええ加減なんだか、わかりませんが。
ま、お許しを。

花火大会の招待状です。とてもかわいかったのでアップしました。
2009年8月8日(土)大阪淀川にて開催の「第21回なにわ淀川花火大会」を、お友達の家の屋上から観覧。あまりのど迫力の花火サウンドに、参りました。花火観賞会に招いて下さった、お友達の後ろ姿。髪形にあまり変化がない友達なので、新型のアフロもいいかなと思い、記念に。美味しいビールと、涼しい観覧席、ご馳走さまでした。

ああああっ、とうとう元旦におせち詰めをやるはめに。
年賀状は、なんとか昨年中に出せたけど、買いそろえて詰めたおせちにすき間が出来、相方も多忙なので、すき間用やっつけ煮しめを作って間に合わせました。
で、実家へお出かけ、高齢の親を囲んでなんとかお正月気分に。これ、セーフかな。

おっ 最近はブログを書くピッチが早くなってきたなぁ。(ぜんぜんそんなことないかも)
関西も一昨日、梅雨入り。梅雨と言えばお出かけもママならないので、パパも手持ちぶさたって、なんじゃい。
ま、難しい話はほどほどに、最近長編小説を数冊読み終え次のを探してました。面白いと思える小説が連続して当たると、次の一冊を探すのに気合いが入ります。
へたれ本に出会ってしまってはなるまいと思うあまり、せっかく出会っていても逃しているような気がします。
そんななか、書店員さんお勧めの「雪沼とその周辺」堀江敏幸著(新潮文庫)に出会い、思わずジャケ買いしてしまいました。
表紙は、パルコCMや天童荒太著「永遠の仔」の表紙にも使われた、センシティブな人物木彫家三谷龍三さんの木彫写真。このあたりグッと来ました。
内容は、7編のつながりのある短編。連策小説と言うそうです。
雪沼と言う名も無い少し時代から取り残されたような普通の田舎町にすむ人々の日常生活を描写した、とりとめもない暖まるお話です。
数冊、激しい時代小説や、極寒の地の脱出劇などを読んだせいか、静寂な小説の世界に浸れとてもいい心地でした。
激動ではなく、しみじみとした暮しの一瞬の中にこそ豊かさがあるような、そんな気持ちにさせてくれました。
巻末の池澤夏樹さんの付録解説がまた美味しかったです。一冊で2度楽しめました。
次は、「凍える海」。北極圏の話と南極の話を読んだばっかなのに…、実は昔から南極好きなんです。

今年のお正月は、京都、鴨川にある下鴨神社へ行ってきました。
鴨川の中洲に立地し境内には世界遺産、糺ノ森(ただすのもり)があり、雰囲気のある神社でした。
参拝客もさほど多くなく、参道のチャイ屋台で体を暖めて、ゆっくりと参拝でき、帰りは、近くのみたらし団子屋さんでお茶を啜りながら初詣を完了しました。
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