15番パー3は今日はピンまで108ヤード。Beat the Proという、プロと200ドル以内の金額を賭けて打ったボールがプロよりもピンに近ければプロショップのクレジットが掛け金の200%、引き分け(どちらもグリーンに乗らない)なら150%、負けなら100%となる賭けに100ドル賭ける。打ったボールはピンを超えグリーンの上側に落ちたので、一瞬難しいパットが残って困ると思ったが、次の瞬間速いグリーンに助けられてボールが転がりだし、どんどんピンに近づいてゆくではないか。グリーンに行ってみればわずか15センチほど。この賭けに勝ち、バーディを取って元気を取り戻し、16番は僅かにパーパットを逃してのボギー、17番は2打目がまさかの池ポチャでダブルボギーとなったが18番はパーセーブ。アウトは結局46.
この成績で所属するディビジョンでは2nd Best Grossに輝き賞金$90を得た。試合後、プロショップでかねてから狙っていたTaylorMade Burner SuperFast 2.0 ($299.95)を手に入れた。賞金とBeat the Proの賭けを考慮すると、このクラブを約$100で購入したことになり、悪くない買い物だ。
アメリカの住宅ローンについては州によって異なるがワシントン州の場合、住宅ローンがMortgageの場合は債務者(ホームオーナー)が抵当物件である住宅と土地の所有権を放棄すれば、債権者はそれ以上の債務を債務者に請求出来ない。他方ローンがDeed of Trustの場合は債権者は債務者に対して債務と抵当物件を売却した金額との差額を請求出来る。しかし債務不履行となった場合債務者には抵当物件以外にさしたる資産が無い場合が多いため、現実的には債権者が差額を負担することになり、ホームオーナーとしては住宅と土地を手放すだけで済むことになる。カリフォルニア州などいくつかの州では、住宅ローンについては如何なる場合でも抵当物件を放棄すればそれ以上の債務を負わない。アメリカでは住宅ローンを提供する金融機関は専門家であり、他方ホームオーナーは素人なので金融機関がローンのリスクを負うという概念だ。このためもしもワシントン州で大震災が発生した場合、多くのホームオーナーは2重債務の状況は避けることが出来るだろう。