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ハッシュタグ「#趣味」の検索結果216件

鷺三耳文花瓶

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鷺三耳文花瓶
 だいぶ前に購入した鷺三耳文花瓶である。高さは約30㎝。ストンウエアに辰砂緑釉が掛けられている。なんといっても、鷺の三つ耳である。B&Gの鷺シリーズに繋がるものがあり、とても、不思議で魅力的な花瓶である。おそらく、20世紀の初頭に、日本のどこかでつくられたのだろう。
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ハイビスカス文花瓶

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ハイビスカス文花瓶
 ハイビスカスが釉下彩で描かれた花瓶です。高さが35㎝あります。裏の銘に「九谷窯良山製」と書いてあるので、九谷焼です。時代は、大正から昭和初期くらいはあると思われます。黄色を含めて、これだけ多色の釉下彩を描けるのは、20世紀に入ってからと考えられるので、まあ、20世紀初頭と書いておいた方が無難かな。で、美術館の方に問い合わせたところ、この「良山」という号を名乗っている人は二人ほどいるそうですが、釉下彩の作品を制作していたかはよくわからないようです。大きくて、とても、きれいな花瓶です。近日中にHPにアップしたいと思います。
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第14回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「神々の遊ぶ庭」

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第14回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「神...
 さて、今年も阿佐ヶ谷バリ舞踊祭が8月1日(土)と2日(日)に行われます。わたしは、8月1日の土曜日にトゥラン・ブーランのメンバーとして演奏します。詳細はこちら。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~asabali/info2.html
 ということで、今日から、毎週土曜日は戸塚で猛練習です。最近、右腕の調子が今一つ良くない。五十肩かな..
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ゲンゴロウの花瓶

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ゲンゴロウの花瓶
 一昨日、土曜日は、大学院入試で朝から夕方まで大学にいた。受験者数も多かったので、面接に結構時間がかかった。そして、昨日、日曜日は、ひさしぶりに1日家にいた。午前中、髪を切りに床屋さんへ、午後は両親とうちの奥さんを車に乗せて、買い物に行き、合間を見て、陶磁器の写真を撮った。もちろん、フィットネスクラブへは夕方行ってきた。
 ということで、ゲンゴロウが4匹描かれたロイヤルコペンハーゲンのユニカ花瓶である。時代は1895年、絵付け作家はステファン・ウッシン。ウッシンは青色を使うのが得意だったようで、青のグラデーションを用いた作品を多く制作している。なかなか写真を撮るのが難しいが、とても美しい花瓶である。
http://home.h00.itscom.net/shiokawa/RC_5404_Ussing.html

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国際交流 in 眞葛ミュージアム

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左から、山本館長、オッテルロー... 左から、山本館長、オッテルロー氏、そして、私です。眞葛ミュージアムにて、記念撮影。
 先週末、大分へ出張へ行っていたので、3日間メールを見ていなかったら、オランダとドイツのコレクターからお礼のメールが届いており、さらに、眞葛ミュージアム館長の山本さんから、添付で写真が送られて着ていました。ありがとうございました。
 ということで、大分の報告をアップする前に、眞葛ミュージアムで記念撮影した写真をアップします。
 オッテルローさんはオランダ人で、ロイヤルコペンハーゲンとビング&グレンダールの世界的なコレクターでありますが、明治以降の浮世絵や絵画、そして、古伊万里などの収集家でもあります。眞葛にも関心があり、先日、京都から、わざわざ横浜へ私に会いに来るということだったので、眞葛ミュージアムへ一緒に訪れました。彼は版画家です。ネットで検索したところ、神奈川県立美術館に彼の作品が収蔵されているようです。実は、彼の父親は、有名なオランダの指揮者、ウィレム・ヴァン・オッテルロー氏です。どうやら、日本の読売オーケストラでも、棒を振っていたようで、子供の頃、父親について、たびたび日本へ訪れていたようです。そして、5年くらい、京都大学と京都芸大で日本美術を勉強して、オランダに戻り、ライデン大学で文化人類学を勉強したようですね。ですので、日本語もペラペラ。短い時間でしたが、楽しい充実した内容の濃い国際交流でした。
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蛇のフィギャリン

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蛇のフィギャリン
 ロイヤルコペンハーゲンの蛇のフィギャリンである。これ、一昨年、日本限定で発売された蛇年のイヤー(干支)フィギャリンである。おそらく、タイで作られた物であろうが、最近のロイヤルコペンハーゲンのものとしては、まあまあのできである。
 実は、先日、ドイツのコレクターと一緒に飲んだ時に、ヨーロッパでは手に入らないこの蛇のフィギャリンを知り合いに頼んでやっと手に入れたと自慢げに写真を見せられた。もっと、すごいヘックの古い蛇の花瓶を持っているくせに何をホザイテいるのかと思ったが、まあ、限定ものだと、やはりコレクターは欲しくなるのだろう。それに蛇だし。
 ということで、いままで特に興味はなかったのだが、ヤフオクに出てきたので、私も先週、買ってしまった...
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釉下彩魚文中皿

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釉下彩魚文中皿
 ひさしぶりの陶磁器のアップである。制作は国立陶磁器研究所である。直径は24㎝。銘からすると、1920年頃のものだと思われる。魚のひょうきんな顔が、2代目諏訪蘇山の魚の顔に良く似ている。おそらく、参考にしたのではないかと思われる。国立陶磁器研究所は、京都市陶磁器研究所の時代から、全国の陶磁器業界の改善・発展を図り、陶磁器製造技術の近代化に大きく貢献した。なかなか出てこない。貴重な1枚だと思われる。今度の展覧会にも出展しようかな..
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ジェゴガン完成!

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ジェゴガン完成!
 やっと、ジェゴガンが完成しました。先週末、色を塗り、本日、1台だけ鍵盤を吊ってみました。学生が作ったレゾネータは、下4つは良く鳴りますが、上3つはいまいちでした。ちょっと、調整が必要かな。もう一台にも鍵盤を吊って、「うなり」を聴いてみたいですね。
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カサゴ

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カサゴ
 引き続き、ロイヤル・コペンハーゲン、カサゴのフィギャリンです。時代は1923年から1928年で、1902年にAndresenという作家によって制作されました。グロテスクですが、憎めない顔をしており、とても面白いですね。このフィギャリンは、ブローハム博物館のカタログにも掲載されており、なかなか珍しいものです。
http://home.h00.itscom.net/shiokawa/rc_scorpion_fish.html
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鱈の置物

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鱈の置物
 ロイヤルコペンハーゲンの鱈の置物である。長さが25㎝ある。オリジナルの造形作家は、カール・フレデリック・リースベアで、制作年代は1888年とされている。おそらく、ロイヤル・コペンハーゲンで一番最初に多色の釉下彩によって制作されたフィギャリンである。ということは、世界で一番最初に制作された釉下彩のフィギャリンということになる。
 このフィギャリンそのものの製作年は、1890年2月で、絵付師はのちにマイセンへ移り、釉下彩の技法を伝授するマリアナ・ホストである。
 いま、このリースベアが制作したこの魚のフィギャリンをいろいろ調べて、論文を書いている。どうしても、現物を見て確認しないとわからないことがあり、結局、この魚のフィギャリンを購入してしまった。まあ、ちょっと、高かったが仕方がない。実際に手に取ってみると、良くできており、いろいろな発見があった。。次回の展覧会でも、これらリースベアの魚について発表したいと思う。

追伸:HPにアップしました。
http://home.h00.itscom.net/shiokawa/rc_CFL_codfish_N1.html
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