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ベルギー奇想の系譜

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ベルギー奇想の系譜
 実は、松濤美術館へ行った後に、Bunkamura ザ・ミュージアムへ「ベルギー奇想の系譜」展へと梯子しました。副題に「ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」とかいてるように500年に渡る「奇想」の流れが展示されています。ベルギーという国は、面白い所ですね。実は行ったことがありません。アール・ヌーヴォーの建築もたくさん残っているようだし、一度、ブリュッセルへ行ってみたいな..
 ということで、大好きなマグリットもあり、ベルギー象徴派のクノップフやデルボーの作品ありと、とても懐かしかったです。ところで、マグリットの「大家族」は宇都宮美術館が持っているんですね。知りませんでした。
#展覧会

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KEI
KEIさんからコメント
投稿日 2017-09-19 15:08

ボスあたりは、まだ北方ルネサンスの影響があるのでしょうか? 
北方ルネサンスも面白いですよね。 
我が家の壁にはクノップフの版画が何枚かありますが 
これはラファエロ前派のバーン・ジョーンズと 
クノップフが交流があったためかもしれません。 
スノッブで鼻持ちならない画家ですが、クノップフは独特の雰囲気がありますよね。

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hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2017-09-20 22:35

そうですね。

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