2月
26日,
2012年
私がその「声」に魅せられた女優「米倉紀之子(よねくら・きしこ)」
日本には異質なアメリカの司法ストーリーに惹かれ、NHK・BS3で、毎週待ち遠しくチャンネルを合わせる様になりました。
そのうち、脇役である「カリンダ・シャルマ」、調査能力抜群の彼女に興味を惹かれるようになりました。
主役である「アリシア・フロリック」よりも、「カリンダ・シャルマ」の登場が待ち遠しくなり、すっかりはまってしまいました。
何故彼女の虜になってしまったのか? 自問自答をしてみました。
その魅力は「声」にありました。
「カリンダ・シャルマ」の人物ではなく、「カリンダ・シャルマ」を演じる声に、私を誘惑する魅力があったのです。
最後のスタッフ紹介のシーンで、登場人物=声優「カリンダ・シャルマ・米倉紀之子(よねくら・きしこ)」の記載がありました。
ある日偶然ですがCATVで「グツトワイフ-1」を視聴する機会がありました。当然日本語版字幕スーパでした。「カリンダ・シャルマ」の演じる女優は「アーチー・パンジャビ」でした。(後でWeb確認しました)。
米倉紀之子の「カリンダ・シャルマ」とは、まったく違ったイメージでした。
私の中での「カリンダ・シャルマ」は、完全に「米倉紀之子」になっていました。
声に魅惑されフアンになったのです。
Internetの検索で「米倉紀之子」なる人物探してみました。劇団「昴」に所属する女優さんでした。
米倉紀之子のHome Pageを閲覧しました。「出演舞台情報」の項目で「吹き替え・グツトワイフ-2」記載がありました。
「グツトワイフ-2」は、NHK・BS3チャンネル・毎週金曜日・午後23時・の放送です。
私が声に魅せられた女優「米倉紀之子・カリンダ・シャルマ・グツトワイフ-2」を是非視聴してください。
これは、NHK・BS・の宣伝ではありません。
私を虜にしてしまった「声」、女優「米倉紀之子」の紹介でした。
米倉紀之子のHome Page http://kishiko.yu-yake.com/
グツトワイフ-2のHome Page http://www9.nhk.or.jp/kaigai/goodwife2/
所属する劇団「昴」のHome Page http://www.theatercompany-subaru.com/
2月
25日,
2012年
梅
福島県に「三春」と言う町があります。
「三春」と言う名前の由来です。
春が訪れると、「梅・桜・桃」の花がいっせいに咲くんだそうです。
梅の開花も遅く、上尾村も「三春」なのかな~と思っています。
2月
21日,
2012年
親子3人餓死?
2月20日午後、さいたま市のアパートで、この部屋に住む家族とみられる3人の遺体が見つかったが、死亡する直前には、水だけで生活していたとみられることがわかった.(Googleニュースより以下省略)
”餓死”らしいとの報道。
電気とガスが止まっていたらしいが、電気代滞納時点で自動的に市役所への連絡システムが出来ないものだろうか?
あまりにも悲しい現実です。
2月
21日,
2012年
定年
・友人
埼玉も寒いですか?****も非常に寒いです!
まだ一ヶ月も経っていないのですが、毎日かみさんとあちこち出かけてはいるのですが、なかなか溶け込めなくって不安感と、切なさと、何かしなくてはと思いつつ一日が過ぎていき、やるせないような感覚で居ます。
・私の返信
勤務していた時代
1.24時間を分析して見ると、通勤時間1H+勤務時間(休憩時間も含んで10H)
2.睡眠時間8H =19H 24H-19H =5H
3.食事の時間+入浴の時間+TVの視聴時間+家族その会話時間+愛の確認時間
この5時間以内に、この3項を実施しないと家族の維持は難しいのです。
・食事時間=1H(会話は可能ですがTVを視聴して、TVを見て笑って、
TVが中心になっていませんでしたか?)
・食事の後片付けに0.5H
・入浴の時間=0.5H中年以降の夫婦、共に入浴したいますか?別々
の入浴で1H。
この上記3項目の時間の合計は2.5H
家庭で夫婦として持てる時間はたったの2時間~3時間
妻の秘密
仕事人間の生活で、妻の本質的な思考 考え方は勿論の事、支持する政党、炊事の
方法(魚・肉・野菜)を切るまな板が別々だとか、掃除の手法まで、事細かに違うのです。
それは企業の「マニュアル」に匹敵します。
そのマニュアルは「絶対的」なのです。
定年退職した新参者の夫が、そのマニュアルに従って生活を送るしかないようです。
・友人
再就職ということは考えていませんが、アルバイト的になにか有ればと思っていますが、****の臨時職員の登録には行ってきましたが、何時使ってもらえるかは時の運です!!
悠々自適の境遇にはまだまだなれません、金銭的な問題もありますが精神的なほうが問題でしょうね!
かみさんは毎日でなくても良いから仕事を見つけて、働いた方がいいと言いますが簡単にはいきませんよ!
かみさんの視線が気になって仕方ありませんが、池内宅ではそんな事はなかったですか?
・私の返信
妻の戦略
夫を「粗大ゴミ」にしたくないと言うことでしょう。
妻の一番恐れていることは、朝飯・TV・ごろ寝・昼飯・TV・散歩・晩酌・夕飯・TV・風呂・睡眠・・・の繰り返しです。
定年退職後の離婚率も急増しています。
小生は、お陰様でPCと言う強力な武器が有ります
しかし、四六時中PCにしがみついている訳にはいきません。
24時間妻と一緒にいる時間の始まりです。
結婚して、新婚旅行、休日、の日以外は、妻とは会社と家庭と別々な生活です
共働きはなおのことです。
これから先数十年間死ぬまで、24時間夫婦で一緒に生活しなければならない体験です。
夫婦といえども赤の他人です。
人間、この世に生まれ四六時中24時間生活を共にするのは初体験です。
箸の上げおろし、食事の仕方、掃除の仕方、政治の話、・・・・等々等・・・数え上げれば切りの無いほどの意見の相違・・・
これが私の妻だったのか?
これが私の愛した夫だったのか?
と言うぐらい違いの発見でした。
お互いに分かっているつもりが何も分かっていなかったんです。
分かっている、理解し合っていると、勘違いしていたのかも知れません。
正直言って、いやな面もたくさん有りましたが、こんな素敵な面も有るんだと言う新発見もありました。
しょっちゅう喧嘩もしますが、しょっちゅう仲直りもします。
喧嘩して・仲直りした・その繰り返しで老いて逝くのかな・・・と話しています。
・友人
趣味をやろうにも寒くて外に出られませんので早く暖かくなってほしいものです。
やりたいことは一杯有りますがまあ順番に挑戦してみようと思っています。
・私の返事
是非挑戦して実践して成果をあげてください。
・友人
今週の水曜日に河津桜を一泊で見に行く事になっていてますが寒いのでまだ咲いていないみたいで、寂しい限りです。
・私の返事
越生梅園も開花情報はまだです。
・友人
来年にはベトナムにかみさんと行こうと思っています。***電子に在職中にいた女の子が国に帰ったんですが、この子が、かみさんもファンで、ベトナムにきっと行くからねとの約束になりました。
・私の返事
ベトナム・・いいですね。小生2匹のワン子がいて旅行もままなりません。
お土産期待しています。
・友人
年をとる前に動けるうちに出来ることをやっておこうと思います。
まだ池内さんも若いんですから、悠々自適かもしれませんが、色々とやってこられたとは思いますが、老け込まない様に頑張って下さい。
・私の返事
「岩魚と山女魚が釣れるHome Page」の改版でまだ逝けません。
お互いに生きる喜びを感じて生きようではありませんか。
これからの人生に乾杯!!
・友人
じゃ~又連絡します!
2月
20日,
2012年
我が家にも寒波
小滝が全面凍結しています。
4月1日以降では、東北地方と言えども春です。
この年は異常寒波だった記憶があります。
この写真を撮った日は、勿論のこと、岩魚も山女魚も成果ゼロ。
2012年2月20日(月)、埼玉県上尾市上尾村の我が家、狭き庭の水道も全面凍結。
今年の冬、水道凍結は二度目、上尾村にも異常寒波です。
上尾村居住45年、水道凍結は初めてです。
気象も政治も異変です。
2月
12日,
2012年
ボランティア
3・11の大震災で、今も活動続けているボランティアの人々が、現地へ向かうバスへ乗車する光景がTVで報道されていた。
その光景を背景に、「利他」と言う言葉でコメントしていた。
「利他」
■久しく忘れていた言葉である。
「利他」改めて辞書を見た。
・自分を犠牲にしても他人の利益を図ること。
・仏 自己の善行の功徳によって他者を救済すること。
正しく「ボランティア」活動は「利他主義」である。
■さらに調べてみた。
「 利他主義 」
・自分を犠牲にしても他人の利益を図る態度・考え方。
・哲「altruism」他人の福祉の増進を道徳の基礎とする主義
愛他主義, 愛他心, 利他主義、利他的行為
■利他行動
自己には不利益になるが,集団内の他個体には利益を与えるような生物学的行動。
働きアリなどの社会行動を行う昆虫や、一部の鳥類などに見られる警戒音の発生など。
■「利他」の反語である。
「利己」「利己主義」「利己心」「利己的」「利己的遺伝子説」
この「利己」意味するものは、自分の利益だけを大事にし、他人のことは考えないことである。
人間の心には、遺伝子的に「利他」と「利己」が、共存しているとのことである。
■私は思う。
基本的には過去歴史的に見ても「戦争:利己」の反省も無く人類は戦争を繰り返している。
現在も主義主張の対立で繰り替えされている。
その繰り返しの過程の中で生じる悲劇によって「利他の心」がわずかに芽生える。
過去の日本に於ける資本主義は、親会社も下請けも孫請けも、共存共栄での精神であった。バブル崩壊後の資本主義は、価額競争の嵐に巻き込まれ、大手企業は海外に転出、下請け切り、派遣切り、失業、の競争原理主義となり、勝組と負組が明確になった。
かつて、松下幸之助が創出した企業理念「共存共栄」も完全に崩壊した。
資本主義に於いて「利他」を求めるつもりでは無いが、せめて、共存共栄の精神だけは残したいものである。
しかし日本の資本主義は、完全に「利己」に変貌した。
本来の資本主義とは「利己」で有るかも知らないが・・・?
阪神・淡路大震災と東北地方太平洋沖地震、多くのボランティアの人々によって「利他」の心を知ることができた。


田中 久史