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やっと「警視庁西新宿分署特捜班」から卒業出来ました

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脱稿したのが5月、自ら書いた作... 脱稿したのが5月、自ら書いた作品を手作り製本で15セット、Amazonの電子書籍にUPして「一巻¥798円」で販売、「3巻で¥2.367 円。年賀状の便りがある友人親戚知人等にPR「はがき」を送付しました。その結果驚きの答えが返ってきました。

反省させられました。義理でも本... 反省させられました。義理でも本を購入する意思のある友人はいると思っていました。数人から電話がかかってきました。Mailではありません。「電子書籍ってどう言方法で買うの?」
「インターネットのPDFで閲覧出来るから」「パソコンは持ってはいるが、見ているのはNewsと天気予報だけ」
残り4セットです。
私は決心しました。 友人達に私... 私は決心しました。

友人達に私の作品を読んで頂くには、【本】にするしかない!
私の作品「警視庁西新宿分署特捜班」が、電子書籍で炎上する事は100万/1の可能性もないとは思いますが、紙の印字で「本」にすることで、私の友人の中で「炎上」まではいかなくとも「話題」になればと思っています。
私の作品 「警視庁西新宿分署特捜班」を、PDFも電子書籍も閲覧出来ない友人達に、第一巻~第三巻を15セット、手作りの製本にして贈呈しました。

手作り製本した決意した理由は資金がなかったからです。
しかし大変でした。

売れもしない作品
80歳の老人に何の価値観があるのでしょうか?
しかし・・・・やめられない・・・・・原因=不治のの病

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シナリオ小説の概念
「シナリオ小説」の概念は、記述方法が「シナリオの記述手法+小説の手法」のコラボです。本来「シナリオ」は、「映画・テレビドラマ」のストーリーを文字に起こし、その文字を映像化していきます。端的に言いますと「映画およびテレビ用脚本」のことです。  そのシナリオの記述手法に、小説的記述手法、加えて、図・イラスト・写真・を多様、読者のイメージを、紙上映画館を意図しています。  小説的手法を取り入れ、記述した作品が、筆者独自の【シナリオ小説】です。

              http://densisyoseki.jeez.jp/
 

シナリオ小説 警視庁西新宿分署特捜班の梗概(あらすじ)

2001年12月12日、海上保安庁のHome PageからのMailで、たれ込み情報があった。  その内容は、2001年12月22日、佐渡沖日本海で、北巨摩共和国秘密工作船と日本漁船が接触する情報であった。情報提供者は、内部告発者月光仮面とあった。  この情報の信頼性についた。海保本庁に於いて議論したが、正確な緯度の記載もあることから、ダメ元で、新潟第九管区に出動を命じた。  しかし、ダメ元の意識で現場に向かった巡視艇は、激しい銃撃戦で抵抗され拿捕に失敗、秘密工作船と漁船は自爆して日本海に沈んだ。  自爆を確認した巡視艇は基地に帰還したが、その直後に高藤史郎の操船する漁船が現れた。  自爆した漁船の乗組員二名、漂流物に掴まり救助を求め、高藤史郎に救助された。  しかし、救助された二名は、いとも簡単に高藤史郎銃弾に倒れ暗夜の日本海に捨てられ、残された漂流物開梱すると、中から大量の覚醒剤と日本円の現金が5億円現れた。  それから15年後の2016年5月6日、福島県猪苗代町の秋元湖流入する小倉川で源流。高藤史郎が転落死した。  その転落死に疑問をもった、ノンキャリヤの刑事鈴木と、キャリヤで刑事見習いの本郷が捜査にあたった。その捜査過程の中で、偶然にも公安の潜入捜査官「朝霧恵子」と会う。  その事が契機に、日本の秘密警察組織SSO「Samurai Secret Organization」(侍秘密組織)の捜査官に組み込まれる。  その表の組織名称は「警視庁西新宿分署特捜班」  高藤史郎渓流転落死を起因に、日本がテロから襲われると言う震撼の渦に巻き込まれていく。福島県猪苗代西警察署の田舎刑事鈴木と本郷が活躍する、痛快刑事活劇物語である。

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2017-06-25 18:59

凄いですねぇ!!
小説を完成させるって並大抵のことではないですよね。
しかも製本までするとは・・・脱帽

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岩魚太郎
岩魚太郎さんからコメント
投稿日 2017-06-27 15:57

お恥ずかしい限りです。
2004に脳梗塞で(言語障害)倒れた後の作品です。誤字・脱字に苦労しました。そのうえ力仕事の製本作業!
馬鹿らしくって、やってられないという思いでしたが、悪戦苦闘で卒業です。

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