< hotline(ホットライン)上野毛ブランチ>
7月13日の四谷大塚主催 「合不合判定予備テスト」が終わると、秋まで模擬試験はありません。これまでの学習の反省を踏まえて夏休みの学習課題に積極的にチャレンジし、秋以降の模擬試験ではさらに充実の成果を発揮しましょう。
<7月13日実施 合不合判定予備テストより>
▽ 国語
・漢字(書き取り) 「容易」「挙手」「人工」「放心」「打破」「報じる」「省く」
(読み)「試み」「作動」「門戸」
・慣用句 「舌をまく」「腹をくくる」「胸をふくらませる」「気がとがめる」
・石田衣良 「5年3組リョウタ組」より
偉大な父親の期待に応えられず学校でも不安定な日々を送る小学校5年生と、その生徒を真正面から支えようとする若い担任の物語。現代の世相を反映した内容です。約4200字の内容と、設問が13問。ものによっては答えに迷う内容もあって、ここでどれぐらい試験時間を費やしたかが分かれ道。
・浅田次郎 「つばさよつばさ」より
自動販売機の普及について日本とアメリカを比較し、それぞれの国民性や文化について問う。約3400字。設問は11問。
好き嫌いもあるでしょうが、設問が比較的素直な後半の長文から手をつけた方がよいと思われます。
▽ 算数
・計算は3題、一行問題は8題で、歩合、和と差、角度、速さの差集め算、円とおうぎ形、倍数変化算、過不足算、立体図形。
・大問は数表、消去(代入)算、点の移動、面積比、カードを並べる条件整理、立体の切断、流水算。
やはり条件整理が旬のようです。
▽ 理科
・理科知識では水溶液、昆虫、人体、星、月、ふりこの基礎知識。
・大問では春の季節と発芽の実験、気象では雲のできかたと天気図、水溶液では金属の反応と中和、浮力ではばねばかりを使った実験。
▽ 社会
・地理からはアジアとの貿易、歴史は弥生〜平安時代の資料の読み取り、第二次世界大戦後の歴史、そして環境問題、最後に日本の国土に関する地理の問題。
夏の前の時期を考慮して理科も社会も基礎知識を出題しています。
すでに復習は終わっていることと思いますが、今回の傾向を踏まえて夏の学習をさらに効率的に進めましょう。
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☆本日より【夏期講習】が始まりました。
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