いきなり過激な写真ごめんなさい! これは1937年8月〜12月に発生した「南京大虐殺」の写真です。 日本人・中国人は誰もが学校で習いますが、岩波書店発行の広辞苑によると、こう定義されています。 日中戦争で南京が占領された1937年12月前後に 南京城内外で、日本軍が中国軍の投降兵・捕虜および 一般市民を大量に虐殺し、あわせて放火・略奪・強姦などの 非行を加えた事件。しかしここで注意しなければならないのは、 放火・略奪・強姦の部分です。 これは先日紹介した 「三光作戦」を指していると 思われますが、コレは明らかなウソだと紹介しました。 ということはつまり… 南京大虐殺の定義もウソということになります。 また30万人を虐殺したとされるこの事件ですが、 中国当局によると当時の南京の人口は、 20万人程度だったと発表されています。 ということは、教科書に載っている、 「南京大虐殺で30万人を殺した」という文章も、 間違っているということになります。 ではそもそもなぜこんな間違いが起こるのか? そしてなぜ間違っていることを平然と現在も教育しているのか? コレが 陰謀です。 終戦後、中国は、共産党と国民党の内戦が繰り広げられ、 勝利を治めた共産党は1966〜77年にかけて 文化大革命を 実施しました。文革で犠牲となった人は2000万人を超えると見られ、 共産党への批判は非常に大きかったのです。 そんなとき思い出されたのが南京大虐殺。 しかも仕組まれたように翌年の78年に、初めて日本の教科書に 「南京大虐殺」について言及した文章が登場したのです。 共産党としては恰好の材料となったでしょう。 彼らは急いで南京に 南京大虐殺記念館を造りました。 その後、中国のありとあらゆる地に、 「抗日戦争記念館」をつくりました。 そして、同時に 『愛国主義教育実施要綱』を教育方針の一部に取り入れたのです。 そして記憶に新しい、去年中国各地で勃発した反日デモへと 発展していったのです。 と、まあザッと書きましたが、本当はもっと突っ込んだところまで 書きたかったのです。例えば…う〜ん。 やっぱり……この辺にしておきます。 死にたくないですからね笑! 明日も面白〜い歴史の捏造ですよん
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