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名古屋社労士三代目日記

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北の大地の少し手前の国々へ(その3)

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北の大地の少し手前の国々へ(そ...
友人の実家では、お姉さん夫婦に子供たちも来ていただいており総勢14名の大宴に。テーブルにはお寿司に刺身にから揚げなどなど、もうテーブルにのらないぐらいの御馳走!!
進むビール!止まらないお寿司!!会話が弾む名古屋弁と津軽弁!!!そして、襲ってくる横になりたい気持ち!!!!
けれど、ここで寝てしまったら夜が終わってしまうので、グッとこらえていた10時。
お姉さん夫婦も帰られたので、友人が五所川原の繁華街へ連れ出してくれると!!
吉報は寝て待てじゃないですよ!起きていてもやってくるのです!!(笑)

その繁華街は、こじんまりとはしており、お世辞にもきれいな街並みをは言えない。
しかし、歩いていると何だか楽しい。
もうこの感じ!!どこぞの“ねずみ王国”よりもワクワクが抑えきれない!!!!
道がくねくねしていて小路が多いからか、
道なりで看板が見えたり、交差点に出くわすたびキョロキョロしてしまう。
またチェーン店の居酒屋がないのも、この町の雰囲気に合っている!!
きっと繁栄もしないだろうが、10年後もこの感じが残っていそうで、無駄に発展され哀愁が消えていく我が町と比べると羨ましくもある。

その繁華街にある友人の友達がやっているバー“JAC IN”へ行き、8年以上振りにもなるサシでの飲み。気づけば、名古屋で飲んでいた時と変わらない雰囲気。懐かしさもあるが、普通にくだらない話をあの時のようにできる今の方が楽しい!!
そうこうしているとラーメンでも食べようとお店を出て二軒目“土心 牛舌の店”に。
小料理屋のようで、友人の友達の女性が一人でやっているとのこと。
まさしく地元の人が集うようなお店。しかし、ラーメンよりも牛タンが名物。
ここでも漬物にビールをあてがい、結局変わらない無駄話。
周りで飛び交う津軽弁も聞きなれた午前2時。
そもそもお互いラーメンなんて食べる気もなかったのかもしれない、
昔のように梯子酒をしたかっただけかもと思いを馳せ、お店の扉を開けると
旅行1日目も五所川原の夜と共に終わりを告げました。
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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2015-11-21 09:31

津軽旅行ですか・・・。
わが奥さんは十和田の出身・・・。
なんか北の大地って感じだけどねぇ・・・。
「津軽海峡冬景色」が似合う感じではある。

津軽弁を完ぺきに理解するとは凄いね!!

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