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Fukushima Daiichi Requiem

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再エネ導入量は2020年代前半にも達成の見込み

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経産省がまとめ中のエネルギー基本計画だが、2014年公表の現行計画では、
2030年の再エネ比率を、全体の22~24%に引き上げるとしている。
この目標に対し、日本エネルギー経済研究所などからの発表で、
既設分と認定済み分を合わせると、ほぼ達成できる見込みである事が分かった。
達成時期は2020年代前半と、かなり前倒しになる予定である。

現行の基本計画では、原発の比率も2030年に20~22%となっている。
だが、再エネ導入量が伸び続ければ、2030年には40%以上賄える事になる。
そうなれば、原発の稼働が無くてもその分を再エネでカバーできる。
導入増の施策を打ち出す前提ならば、50%を目標としても良い位である。

経産省も、原発は将来的には無くしていく方向だとしており、
いつまでも原発稼働前提の計画に固執する必要は無い筈である。
今年行う予定の基本計画改定で、経産省がどんな目標を置くか見て行きたい。

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