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竜ヶ岳②

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シロヤシオ羊のごとく山に群れ ... シロヤシオ羊のごとく山に群れ 拙句 竜ヶ岳② 熊笹の頂上飾るシロヤシオ 拙句... 熊笹の頂上飾るシロヤシオ 拙句 竜ヶ岳② 竜ヶ岳② ホタガ谷源頭 裏道登山道分岐点... ホタガ谷源頭 裏道登山道分岐点
奥に遠足尾根

2018.05.15 竜ヶ岳

竜ヶ岳のシロヤシオが絶好の見頃ということで、ヨシエさんが急遽行きたい行きたいと言い出した。
山頂のシロヤシオが羊の放牧のように見えるのだそうだ。

5/15。朝、宇賀渓から登り出す。
裏道登山道口で、警察官が集団でいる。
救難訓練かと尋ねると、いや本番の捜索であると言う。
行方不明者の捜索らしいが、緊張感に欠けていて、みんなハイキング気分満載であった。
裏道は、後で分かったが、というのも、上部稜線分岐点で通行止めの看板があった、上部登山道崩壊で通行禁止になっていた。

沢を渡り、金山尾根分岐点に着く。
最初から急な登りが続く。
途中、下山するシャモニーのハマタニさんの奥さんに出会う。
この業界は狭い。
シロヤシオが評判で、この日はたくさんの登山者が押しかけているようだ。
何度も休憩を入れて、やがて、展望台というところに着く。
その名のとおり、たおやかな笹原の竜ヶ岳の頂上が見え、霞む伊勢湾と桑名、四日市の町がみえる。
頂上は日陰が無いので、ここの木の下で昼食を食べることにする。
今回は、テルモスにお湯を入れ、カップ麺を持ってきた。
いい天気である。

道はなだらかになり、頂上の熊笹斜面に群がる羊(シロヤシオ)を眺めながら県境稜線を行き、頂上直下の割ときつい登りに入る。
頂上には、たくさんの登山者がいた。
竜ヶ岳は何年ぶりだろうか。
景色が良いので、30分以上もぼんやりと過ごす。

下りは、遠足尾根とする。
登りの金山尾根から見る遠足尾根の稜線はなだらかで、ヨシエさんの膝にも良いだろう。
ただし、最後に帳尻合わせの急坂があるのは承知している。
裏道分岐点のコルにて、もう踏み跡も消滅した裏道登山道が見える。
ここを娘のヒカルを背負って良く登ってきたものだと、昔の自分を褒めてあげた。
遠足尾根は、良く踏まれたなだらかな尾根道が続き、やがて、岩場のような急な下りと不自然につけられたつづら折りの下りとなる。
良く歩いた1日だった。

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竜ヶ岳①

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頂上より北の稜線を望む 頂上より北の稜線を望む 竜ヶ岳①


2018.05.15 竜ヶ岳

竜ヶ岳は思い出深い山である。
娘がまだ小さい頃、背負子に背負い、小学生の長男を連れて裏道登山道から登ったこともあった。
頂上の風貌は、一面の熊笹がおおらかな起伏を覆っている。
三重県側の谷は、ホタガ谷、蛇谷という滝の登攀が連続する魅力的な沢がある。
ホタガ谷の滝の登攀では、ホールドにマムシがトグロを巻いていて、それを払い落とすと、下でビレイしていたヨシエさんがキャーキャーわめいたこともあった。
蛇谷では、今は亡きホルモンくんの核心部の滝の登攀を思い出す。
滋賀県側の谷は、茶屋川支流の又川がある。
この谷は、山釣りのホームリバーであったが、大雨の斜面崩壊で埋まってしまった。
又川上部は、沢登りの対象と言って良く、靜ヶ岳と県境稜線付近に突き上げる枝沢を登り切ったこともあった。

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ボーリング

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ボーリング


2018.05.13 ボーリング

わたしの若い頃、ティーンエイジャーの頃、ボーリングは大ブームだった。
雨後のタケノコのように次々とボーリング場が建ち、そしてブームの終焉とともにその多くは消えていった。
しかしながら、ボーリングそのものは消えて無くなったわけでもないし、ボーリング場も存在している。

退職者の会のレクサークルで、ボーリング愛好会を立ち上げようとなったのは、昨年末のことであった。
みなさん、大なり小なり、あのボーリングブームの洗礼を受けているので、10名前後の人が集まった。
30年ぶりという方もいるし、わたしもそうである、マイボールとマイシューズを押入れから引っ張り出してきた方もいる。

5/13。雨の日曜日の早朝。第3回ボーリング大会を開催した。
ヨシエさんは、若い頃は仕事ばかりで、ボーリング場のデザインはしたが競技のボーリングはしたことが無い。
上手くはないがそれなりに様になっていた。
わたしは、全然ダメだった。
昔は150ぐらいはコンスタントに出していたが、今は無残なものである。
3位までは賞品がでるので、みなさん、はりきってプレイしたが、150も出せばダントツの優勝というレベルである。
しかし、楽しいボーリングであった。

ボーリング場もいろいろサービスして、朝8時から10時までに受付を済ますと早朝割引で、靴代込みの2ゲームで1026円でプレイできる。
この日は、子供会のちびっ子が大挙押し寄せて大盛況であった。
ボーリング場も、その辺は良く考えていて、子供向けガターガードや子供用ボールも充実している。
年配者と子供にやさしいこの頃のボーリング場であった。

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岩ケ峰尾根②

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中峠 中峠 岩ケ峰尾根② 県境稜線 県境稜線
2018.05.05 岩ケ峰尾根

ここでわたしは休憩し、孫とヨシエさんは空身で釈迦ヶ岳へピストンで登りに行った。
昼食の後、中峠への県境稜線を歩く。
所々、三重県側にガレた真砂土の崩壊斜面が現れる。
仙香池、仙香山を過ぎると庭園のような中峠の景観が広がる。
神崎川の仙香谷を詰めるとこの辺りに出る。
仙香谷は、山釣りや沢登りで昔良く行った。

帰りは中峠から下る。
沢まで下り、幾度かの渡渉を経て八風峠からの登山道と合流する。
若い頃、日没間近に中峠を下り、道を見失い、仕方ないので峠まで登り返したことがあった。
当時、今程の赤テープは無かったように思うし、薄暗い沢のガレ場は踏み跡も分からなかった。
登り返し八風峠まで歩く暗闇の山中に鹿の鳴き声が響いたのを、今でも記憶している。
さらに当時の稜線は熊笹に覆い尽くされ、踏み跡も分からない有様だった。

孫と登る。
孫の装備は、靴は買ってあげて、ザックはわたしのお下がり、ヘッデンはヨシエさんが進呈した。
雨具は、わたしの予備を貸した。
道中、いろいろと山登りのことを教えてあげた。
若いから元気で、冒険好きなのだが、登りに飛ばし過ぎて足がつったりした。
しかし、下りになると、わたしもヨシエさんも疲れが出てきて、孫のペースについていけなかった。
下山し、孫は楽しかったと言ってくれて何よりである。

赤椿テープに見える迷い道 拙句

道迷い日暮れた山の鹿の声 拙句

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岩ケ峰尾根①

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岩ケ峰尾根① 岩ケ峰尾根① 岩ケ峰尾根①


2018.05.05 岩ケ峰尾根

端午の節句。
孫のルクも高校生になり、お祝いに登山靴を買ってあげた。
ヨシエさんが、靴を贈ったのだから山に連れていけとうるさく言う。
実は、連休は白馬岳に登る予定だった。
しかし、天候悪化でそれは中止し、それならばと孫を誘って近場の山に行くことにした。

5/5。天気は快晴だった。
北アルプスは積雪と低気温と強風でリスキーのようで、知り合いの多くは他に転戦している。
君子危うきに近寄らず、という所だ。

八風キャンプ場から釈迦ヶ岳へのルートに岩ケ峰尾根がある。
通常ルートは、八風峠か中峠経由であるので、ちょっとしたバリエーションとでも言うのかも知れないがそれほどのものでも無い。
若い頃、この辺りをうろうろ登った記憶はあるが、今回の岩ケ峰は知らなかった。

孫とヨシエさんと登山口の林道を歩き出す。
地図を見ながら目印の赤テープを捜し、林道から沢を渡り尾根に取り付いていく。
植林の急登から踏み跡明瞭な尾根道に続く。
釈迦ヶ岳への稜線までは直線距離2キロの標高差600mであるから、急な登りが続く。
やがて、顕著な花崗岩の塊が見えてくる。
シロヤシオが咲き、風は心地よく、まことに春の山を満喫する。
尾根道の最後は、少しの岩場と泥の急登でぽこっと縦走路に飛び出た。

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ムクゲ

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ムクゲ

2018.04.25 ムクゲ

3月15日に、藤原の梅林公園で買ったムクゲ。
新緑が伸び、元気に育っている。
初夏には花が咲くだろう。
楽しみである。

アリランの聞こえる街にムクゲかな 拙句

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盆栽桜

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盆栽桜

2018.04.23 盆栽桜の実

ウッドデッキの盆栽桜。
花が咲き、花が散り、新緑が眩しい。
ひとつ、実が成りかけている。
大きく育ち、サクランボになれば嬉しいのだが。

盆栽桜てふてふとフィガロ聴く 拙句

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メーデー

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メーデー


2018.04.22 メーデー

メーデーは、わたしらの若い頃は5月1日に開催され、年休を取って集会とデモに参加した。
今はゴールデンウィークを避け、その前の日曜日の開催となっていて、ちょっと割り切れない。
4/22、三泗地区メーデーにJP労組退職者の会として参加した。
労働者の祭典だからお祭りイベントでも良いが、デモも赤旗の組合旗は無いし元気が無い。
最後にお楽しみ抽選会があり、連合三泗地区賞は2万円の商品券で、わたしは四等の伊勢うどん詰め合わせが当たった。

メーデーやデモの赤旗いまは昔 拙句

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釈迦ヶ岳

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頂上直下の真砂土のコル 頂上直下の真砂土のコル 庵座大滝 庵座大滝 右股の滝 右股の滝 岩場 岩場 頂上 頂上


2018.04.20 釈迦ヶ岳

釈迦ヶ岳に登った。
朝明渓谷バス停の登山口から少し入ると堰堤上のキャンプ場に出る。
ここから庵座谷ルートに入る。
沢に沿って登っていくと、庵座大滝が見えてくる。
落差50m近くほぼ垂直に落水する立派な滝である。
登山道はこれを左岸から高巻き、釈迦ヶ岳へ突き上げる右股へ入っていく。
右股の滝の左側ガレ場を登り、沢のゴーロを歩く。
やがて庵座谷直登と中尾根へ上がる分岐に出る。
ここで中尾根へのルートを取る。
5分ほどで中尾根の登山道に出た。
ここから頂上へは急登となる。
途中、岩場と迂回路の分岐に出たので、岩場を行くことにする。
難しいという程ではないが、ほとんど歩かれてない様子だった。
ただし、花崗岩の岩峰の眺めは良い。
一般道に合流し、松尾尾根の分岐を過ぎ、ひたすら登っていく。
がれた真砂土の小ピークとコルから最後の急な登りで釈迦ヶ岳最高地点に出た。
頂上は風が強かった。
下山は、中尾根を歩く。
天気が良く気持ちの良い尾根道をたっぷり休憩を入れながら下る。
鳴滝コバを過ぎ、登り出しのキャンプ場に着いた。
連休に白馬岳主稜を予定していて、しかし、ヨシエさんの膝の調子が悪く、この日の目的は、ドクターの医療用サポーターの使い具合をみることだった。
かなり痛みも改善されているが、万全とはいかず、予定の白馬は雪渓ルートに変更することにした。

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グラウンドゴルフ

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グラウンドゴルフ グラウンドゴルフ

2018.04.19 グラウンドゴルフ

三泗地区の退職者連合のグラウンドゴルフ大会があった。
わたしもヨシエさんも毎回参加しているが、成績のほうはパッとしない。
参加のみなさんは、日頃から地域でグラウンドゴルフをしていて、ほぼ毎日している人も多い。
したがって、みなさん大変上手である。
特に、寄せから最後のホールインに失敗が少ない。
わたしとヨシエさんは、結局、最後のホールインで失敗ばかりしてスコアが崩れていく。
この日は、芝が長くてボールの転がりが悪く、その辺の見極めができず、やはりベテランに敵わないと ころだった。

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