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彦谷の里

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彦谷の里 彦谷の里 彦谷の里


2018.02.04 彦谷の里

彦谷の里は、飛騨の清見にある。
3年前、ここに人工氷壁があることを聞きアイスクライミングに訪れた。
2/4、管理事務所に着き受付をするとき、わたしのことを憶えていてくれて、ちょっと感動した。
おじさんもおばさんもみんな良い人で歓迎していただいた。

早朝、わたしとタヤマさんの車で、野歩路会総勢7名が出発する。
東海北陸道の白鳥を過ぎると雪が降ってきた。
ひるがの高原あたりでは路面に雪が積もりだした。
どうなることかと心配したが、荘川インターを過ぎ峠を越えると、良い天気であった。
やはり日頃のあれや、とか訳の分からないことを口走った。

清見インターで降り、彦谷の里はすぐである。
気温は低いが、風も無く天気も良く、絶好のクライミング日和である。
やはり、日頃のあれ、である。

管理事務所で入山届けを提出し、協力費をボックスに入れる。
金額は任意、という事は全て自己責任である。
そもそも山登りもクライミングも、自己責任が当然であるから、当たり前のことである。
事務所の方々に親切にしていただき、無料でコーヒーも頂いて感激である。
事務所には休憩所もありトイレもあり、氷壁まで100mの近さであり、大変ありがたい。

彦谷の里の人工氷壁は、沢の斜面に引いた水をまいて作ってあり、一般の足場で作ってあるそれとは違う。
その高さは25mを超える堂々たるものである。
ほとんど自然の氷壁と思った方が良い。

ここの最大の課題は、支点工作にある。
氷壁側面の雪の急斜面を登り、トラバースして上部に出るのだが、これがまた大変で、気分は雪山アルパイン満載で、ピッケルアイゼンワークが必要である。
パイプなどのアンカー支点などは無く、立木から補助ロープで作る。
雪壁登攀下降トラバース、支点工作など、冬山雪上訓練にも最適のところである。
ロープはドライの60mが必要である。
ハヤシさん、オオシマさん、タヤマさんの3人が雪の急斜面をラッセルしながら登って支点を作る。

みなさん、人工氷壁と言えどほとんど自然氷壁のアイスクライミングをたっぷりと楽しんだ。
この日は日曜日だったが、わたしたち以外は誰もいなく、彦谷の里の認知度は低いようだ。
ここでは、スノーシューの自然観察ツァーもあって、この日はそのグループが訪れていた。
雪のキャンプ場にテントを張り、スノーシューで森を散策し、氷の壁を攀じるのも良い過ごし方だ。
彦谷の里は、その全てができる良いところである。

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藤内3ルンゼ

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藤内3ルンゼ 藤内3ルンゼ 3ルンゼを下る 3ルンゼを下る


2018.02.03 3ルンゼ

御在所藤内3ルンゼは、中京、関西のクライマーに人気のアイスクライミングエリアである。
1000mの低山ながら、藤内沢には立派な氷壁ができあがる。
3ルンゼは、雪の藤内沢を詰めた最後に現れる。
難易度は低いので、アイスクライミング入門で多くの山屋が来る。

2/3の前夜、東京野歩路会のコイデさんらが3ルンゼを登るため、家に来た。
土曜日は多くの人で混むだろうと読んで、2/3の当日は御在所ロープウェイの始発に乗り頂上駅から一気に3ルンゼに下ることにした。

2/3、早朝のロープウェイ駅前は賑わっていた。
プロガイドの増井さんに久しぶりにお会いした。
お客さんを連れてアルファルンゼに行くそうだ。
わたしたちは総勢7名のパーティである。

頂上公園でアイゼンをつけ締まりのない深雪の急斜面の3ルンゼを下る。
トレースは無く、わたしたちが一番のようだ。
が、すでに若者2人が登っている。
早朝に下から登ってきたそうで、その元気が羨ましい。

オオシマさんが右のライン、後にハヤシさんが左のラインにロープを張る。
どちらもハンガーボルトのアンカーがある。
この日は土曜日なので混雑を予想したが、結局、人は少なかった。
下界は晴れていたのだが、山はガスに包まれ風も強く、非常に寒かった。

藤内沢を登ってくるパーティはそれなりに多かった。
わたしたちが独占しているので、ながめている若者2人に声をかけ一緒に登った。
ここは実質、アンカーは2つしか取れないので、みんなで共有するのが当たり前だと思う。

みなさん十分満足し、天気も悪いので昼過ぎには撤収した。
下りもロープウェイで、コイデさんも喜ぶ楽ちん下山である。
早く家に着き、ゆったり風呂に入って休憩してから酒盛りと食事をとる。

実は、この日はわたしの誕生日で、普段はヨシエさんと2人だけの誕生日が、今年はたくさんの方にお祝いしてもらった。
息子と孫もお祝いを持ってきてくれたし、ヨシエさんがケーキを作ってくれたし、嬉しいかぎりである。

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入道ヶ岳

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入道ヶ岳 入道ヶ岳 入道ヶ岳

2018.01.23 入道ヶ岳

退職者の会のナカノさんとヨシエさんと椿大神社から入道ヶ岳に登った。
ヨシエさんの膝がよろしくないので、登りは北尾根ルートとし、下りは井戸谷ルートにした。
駐車場から少し歩くと愛宕社の階段がある。
ここが北尾根コースの取り付きである。
この階段が急で、朽ちかけているし、結構長いのでひと苦労する。
以前は下りは北尾根だったのだが、最後の最後にこの階段の下りは厳しいものがあった。
北尾根コースは、急登が続くので、やはり下りより登りの方が膝にやさしい。
途中にある避難小屋は、椿大神社の神事で宮司などがこの山に登るので、それがあるのだろう。
休憩には良いところだ。
鈴鹿の山中には、かつての山仕事の小屋が残っていたのだが、現在は登山者によって破壊されて焚火にされてしまったり、朽ち果てたりしている。
ここは神社の関係でしっかり管理されているようだ。
1時間半も登れば、やがてなだらかになり、積雪の道になってきた。
正面に北の頭を見て、南に入道ヶ岳の鳥居が見えてきた。
稜線に出ると強烈な寒風が吹き、一気に体感温度が下がる。
頂上に立ち、這々の態で下山を開始する。
下山は井戸谷を下る。
前日の雪で消えたトレースを探しながら歩くが、アイゼンダンゴに苦労する。
ナカノさんは、シリセードをして元気が良い。
やがて雪も無くなり登山口に至るが、大雨の土砂ですっかり様変わりしていた。

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岩根山荘④

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Photo Kusakawa Photo Kusakawa Photo Kusakawa Photo Kusakawa Photo Kusakawa Photo Kusakawa 岩根山荘④


2018.01.13〜14 岩根山荘④

参加のみなさんは、フリークライミングもやっているし、アイスクライミングも初心者ではないので、せっかくの機会なのでムーヴの精度をあげることを目的に練習した。
アイスクライミングもフリークライミングも基本は同じであるが、やはりアイスクライミング独自の領域もある。
バイルの打ち込み場所や打ち込み方、前爪の蹴り込み方やスタンスの取り方は基礎として、意識的に基本ムーヴを実行することを練習した。
クライミングはムーヴの意識的行為であるので、ムーヴを実行しない本能的登りは通用しない。
保科さんが教えていたシングルアックスによる練習は、非常に理にかなっていて効果的であり、わたしたちの練習にも取り入れた。
後半は、正対とダイアゴナルを組み合わせて、コーナーのムズイところを登り、要所要所のアドバイスとみなさんの非常に熱心な取り組みですごく上達した。
他に、アイスクライミングでのプロテクション技術、つまりアイススクリューのセットを練習した。

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岩根山荘③

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岩根山荘③
2018.01.13〜14 岩根山荘 ③

気温は低いが、良い天気だった。
日本海側は大雪であるが、川上村は雪が全然無いのには驚いた。
アイスツリーも良い具合に仕上がっているし、青空だし、実に良いコンディションである。

昨秋、奥村晃史さんと陽朔にクライミングに行ったのだが、彼から学び本当に感心したことは、徹底したリスクマネジメントである。
今までも多くのことを教えていただいたが、数年ぶりにお会いして、改めて学び直した。
それがあるからこそ、コウちゃんの基本姿勢は、リードクライミングでどんどん登らせていて、凄いことだし立派である。

クライミングは、本来、危険な行為である。
これはボルダリングでも同じことである。
極論を言えば、クライミングの目的とは、如何に安全に危険なことをするのかということだろう。
危険を恐れていてはクライミングにならないが、無謀と勇気は別物である。
リスクマネジメントの欠如は、いつか深刻な事故につながる。

そういうこともあり、分かりきったことを意識的に行う、という安全管理の原則を打ち合わせた。
実際、すでに他のグループが作った目の前のトップロープ支点がちょっと酷すぎるので、反面教師として、仲間内で観察し問題点を指摘した。
アンカーをスリング一本でしか取ってない、とか、二本取っていても90度を超える角度であるとか、信じられない具合だった。
ビレイヤーのセルフもわたしたち以外は誰も取っていない。

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岩根山荘②

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岩根山荘②

2018.01.13〜14 岩根山荘②

1/13、コイデさんの野歩路会アイスクライミング講習に参加した。
野歩路会はコイデ隊長、サトウ夫妻、アマノさん、ノザワさん、サカイダさんと日帰りのミヤザキ夫妻。三重と名古屋からはわたしたち夫婦とクサカワさん、スズキさんが集まった。

人工氷柱は、パイプの足場の上部から水を噴霧して側壁に氷を分厚く作っていく。
したがって、必然的にバーチカル(垂直)な氷壁となる。
氷の壁はバーチカル以上、つまりかぶった壁は無いので、人工氷壁が最高難易度の壁となる。
ただし、下部が割れてケーブ状になるとルーフも登場する。
最近は、初心者用に傾斜の緩い氷のスラヴ壁も作ってくれている。

人工氷柱の利点は、アプローチの時間がいらない点に尽きる。
例えば、有名どころの八ヶ岳南沢大滝や小滝に行くにしても何時間も歩かなければならない。
岩根山荘は、特に便利で、車で山荘に着いたら、目の前に氷柱がある。

さらに、自然の氷柱ではアンカー設置箇所が限られているので、そう多くは取れないし、それを独占されると登れなくなる場合もある。
休日の藤内3ルンゼなどは、先行グループに占領されて登れないグループがでてくる。
みんなで共有すればいいのだが、それを許さない山屋も多いのが現実である。
わたしも、結局登れずに帰ってきたこともあった。
人工氷柱の場合、アイスツリーは大変な混み様だったが、そういう醜いことはなかった。

アイスツリーの使用料は、登録料500円、使用料1日1000円である。
昼前に集合した時、すでに簾のごとくロープが垂れ、大盛況であった。
山屋グループの他に、プロガイドの講習もあった。

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岩根山荘①

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岩根山荘①

2018.01.13〜14 岩根山荘①

ボルダリングの人気上昇で、いま、全国でクライミングジムは雨後のタケノコのごとく増加している。
わたしの若いころは、東海地方では名古屋の鳴海の破天荒というジムしかなかったが、今や四日市にも桑名にもあるし大安町にもある。
わたしも17年前にプライベートウォールを自宅のガレージに作った。
クライミングのムーヴ習得にはこのクライミングウォールは欠かせないものになっている。

アイスクライミングは、昔は山の中の凍った滝や浸み出しの氷壁に行かなければならなかった。
近場では御在所藤内の3ルンゼなどである。
その内に赤岳鉱泉に人工氷柱のアイスキャンデーが登場した。
その後、クライミングジムの増加と同様に、同じ様な人工氷柱が次々とオープンした。
東海地方では、チャオ御岳スキー場(今はそうだが、その前はマイアにあった)、さらに荘川や清見にある。
さすがにどこでも作れるものではないので、冬の寒さが厳しいところ限定である。

長野県川上村の廻り目平の入り口にある岩根山荘にもアイスツリーという名の人工氷柱ができた。
すでに何年も前からここに毎年出かけてアイスクライミングを楽しんでいる。
最近は、野歩路会のコイデさんと一緒に登っている。

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イオン抽選会

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イオン抽選会 イオン抽選会


2018.01.03 手巻き寿司

グルメネタ第3弾。
手巻き寿司。
年末にイオンで買い物をしたら、抽選会の引換券を貰った。
新春抽選会が1/3にあるということなのでイオンに行ってきた。
ついでに寿司ネタを仕入れて、この日は手巻き寿司となった。
イオンも商売上手と言うか何と言うか、うまいこと考えよるわ。
そして、その日は熱燗で一杯やりながら寿司を食べた。
抽選会は、4枚引いて三等がふたつ当たり、鐘が鳴った。
年の初めから縁起が良い。
三等賞は500円のイオン商品券だった。

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焼肉

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焼肉


2018.01.02 焼肉

グルメネタ第2弾。
1/2は、焼肉。
レンジフードの下のIHに、卓上グリルを置いて炭火を起こした。
やはり焼肉は炭火に限る。
室内で炭火を起こすのはいろいろ問題があるが、レンジフードの下で換気と煙に注意すれば問題ない。
わが家では、ヨシエさんとわたしの二人だけなので、食事はいつもIHとその横で食べている。
実は、このブログもIHにiPadを置いて書いている。

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元旦

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元旦


2018.01.01 元旦

謹賀新年

今年の正月はテレビとグルメだった。
ブログルネタも特に無い。
インスタとかでは、やたら料理の写真をアップしているが、そういうのはわたし好みでは無い。
が、今回はグルメネタにした。
世間では正月のご馳走ベストスリーは、寿司にすき焼きに焼肉だそうだ。
本来はお節料理なのだが。
わが家も、まずはすき焼きを食べる。
テレビの芸能人格付けチェックを見ながら、お屠蘇と国産和牛を食する。
これはこれで、良いもんだ。

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