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中国WiFi事情

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ホテル Explorer Wi... ホテル Explorer
WiFi完備


2017.11.09〜15 中国の旅 ⑨

中国WiFi事情

ホテルには無線LANのWiFiが完備されていた。
しかし、必ずしも快適とは言えなかった。
とにかく接続速度が遅い。
これはヨーロッパでもそうだが、輪をかけて遅かった。
さらにSNSは全滅である。
FacebookとLINEは繋がらなかった。
中国のネット統制なのだろう。

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地図と翻訳アプリ

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陽朔 陽朔


2017.11.09〜15 中国の旅 ⑧

地図と翻訳アプリの威力

外国に旅行に行って苦労するのが、言葉と地理である。
スマホの地図と翻訳アプリには随分と助けられた。
以前は、国際ローミングを利用したオンラインで使用していたが、料金が1日1000円以上にもなるので、この頃はローミングをオフにし、ネット接続はホテルのWiFiオンリーにした。
したがって、ホテル以外ではオフラインとなる。
この間使っているアプリはオフライン対応である。
地図アプリの場合、事前に家のWiFi環境の中で取得したい地域の地図情報をダウンロードしておくと、オフラインでも詳細なマップを表示し、GPSにも対応しているから現在位置も地図上で分かる。
翻訳アプリは、世界のほとんどの言語に対応し、カタルーニャ語もある、オンラインでは音声対応、オフラインではタイピングでいける。
事前にオンラインの音声対応で、主な言葉、例えば挨拶や日常会話を吹き込むと翻訳された一覧が記録される。
これはオフラインでもテキストと現地言語音声で再生できる。
オフラインでは、伝えたい事を打ち込むと翻訳されて音声再生もできる。
中国人は、アイスクリームもわからなかったので、タイプを打って翻訳すると理解した。

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中国邮政

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奥に中国郵政 奥に中国郵政 中国邮政


2017.11.09〜15 中国の旅 ⑦

西街のトイレとチャイナポスト

親切なラーメン屋の少女に教えてもらったとおりに行くと、少し迷ったがトイレマークを発見し、分かりにくい二階にある公衆トイレにたどり着いた。
中国のトイレ事情は良くないと聞いていたが、このトイレは水洗の及第点であった。
中国のトイレは、ここ以外は、川下りの船のトイレと船乗り場とホテルと空港のトイレしか使用しなかった。
さすがにウォシュレットはなかったが、だいたい水洗のきれいなトイレだった。

この公衆トイレのあるクロスロードから陽朔の中国郵政が見えた。
中国郵政(チャイナポスト)は中国語で中国邮政と書く。
同じ漢字を母国語とする日中だが、現代中国語の漢字の省略形はイマジネーション豊かに覚えないと分からない。
陽朔の陽も阳と書く。
これも中国の旧字体では陽なのだろう。
わたしは外国に行くと、日本で郵便配達をしてきたので、その国の郵便配達やポストに興味がある。
陽朔にいて遂に郵便配達の姿を見ることがなかったのは残念だった。
陽朔の街に露店のような中国邮政の看板の店があって、切手でも売っているのかと覗くと、訳の分からないナマモノのようなものを売っていて、郵便ポストもなかった。
不思議な店と不思議の国の邮政であった。

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ラーメン屋の少女

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ラーメン屋の少女 ラーメン屋の少女

2017.11.09〜15 中国の旅 ⑥

陽朔の親切ラーメン屋の少女

陽朔の西街のラーメン屋でビールを飲む。
美味しそうなラーメンや焼きそばだったが、船でご飯を食べたばかりなのでビールにした。
桂林ブランドの薄いが安いビールである。
陽朔では青島ビールは無かった。
中国人民は、ほとんど英語が話せなかった。
ハウマッチとかビア、アイスクリームでも通じない。
ビールは注文できず、自分で冷蔵庫にあるビールを取り出して、コップを2つ頼んだ。
ラーメン屋の女の子にトイレの場所を聞くが、レストルームとかトワレットが通じないので翻訳ソフトで尋ねた。
彼女は、長い時間しきりにスマホを操作して、英語でその場所を教えてくれた。
ホントに北京とは大違いの親切だった。
彼女のスマホには50m先のクロスロードにある、と英語が出ていた。
謝謝、である。

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陽朔の猛烈物売りおばさん

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陽朔の船着場 陽朔の船着場 西街 橋の上にヨシエさんとおば... 西街
橋の上にヨシエさんとおばさん

2017.11.09〜15 中国の旅 ⑤

陽朔の猛烈物売りおばさん

漓江下りの終点の船着場を降りると、そこら中で土産を売っている。
物売りおばさんから桂林の写真集を1000円(日本円とはっきり言う)でどうだと言われる。
ノーサンキューと言うと2冊で1000円と言い、断ると3冊で1000円とたたみかけてくる。
いらないと振り払ってもいつまでもまとわりついてくる。
すごい迫力と根性だったので、わたしも負けずに断り続けた。
しかし、いきなり日本円の1000円と言われたわたしは、いかにも日本人という顔だったのだろうか。
西街では、今度はヨシエさんが手芸の小物入れを売るおばさんに付きまとわれている。
気の強いヨシエさんなので撃退するだろうと先を歩いていたのだが、根負けしたのか良いお土産になると思ったのか、とうとう三分の一ぐらいに値引きさせて買っていた。
結構きれいな小物入れ10個ぐらいが30人民元だったそうだ。
ヨシエさんは、もっと安く買えたとか、後になって言っていた。
陽朔の物売りおばさんは猛烈であった。
ヨシエさんが買った小物入れは、孫たちへのお土産になった。

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漓江のお茶入れ姐さん

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漓江のお茶入れ姐さん 漓江のお茶入れ姐さん


2017.11.09〜15 中国の旅 ④

漓江下りのお茶入れ姐さん

漓江下りのプレミアム席に、お茶入れおねえさんがいた。
一貫して黙々といつまでも中国式作法でお茶を入れていた。
中国はお茶大国だと思うのは、高級なお茶はびっくりするほど高いし茶器も豊富で立派だ。
このお茶入れお姉さんは、中国人相手にお茶の販売をしていたので、実はお茶のセールスが目的だったかもしれない。
外国人のわたしたちには声もかけなかったが、中国の人々は簡単な英語もわからない人が多かったので、彼女も英語が苦手だったかもしれない。

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電動スクーター

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電動スクーター 電動スクーター


2017.11.09〜15 中国の旅 ③

電動スクーター

ホテルから岩場への移動は、電動スクーターをレンタルして、二人乗りで行くのが日課であった。

中国では免許無し、ノンヘルでOKだそうで、たぶんこれはいただけないだろうけど中国人民はバイクに3人4人と平気で乗っているし、長尺物もあらゆる物もスクーターで運んでいる。
レンタル代は、1日60人民元である。
昔は自転車だったが、今はオートバイ、しかも電気スクーターが圧倒的に多い、になったのだろうから、ほとんど自転車の感覚でみなさん運転している。
これは多いというレベルでなく、街中にあふれ返っていると言うのが正しい。
しかも、交通法規はあって無いに等しく、一応、右側通行は維持しているものの、スクーターとバイクは車道も歩道も基本関係無く走りまわっているし、逆走もある。
一時停止は、まずしないし、そもそも日本で腐るほどある一時停止標記は無かった、クラクションを鳴らしまくって街中が騒然としていた。
信号も、命が惜しいので一応守るが、安全と思えば関係無いようだ。
面白いのは、スクーターにパラソルを付けて乗っていて、果たしてこんなことでいいのだろうか。
ほとんど周りを気にしない運転のスクーターで、車と張り合っているのも凄いことだ。

中国人民は、好き放題やりたい放題の運転を楽しんでいるようだが、なんとなく殺気立って無く、一部を除いて、みんな安全運転のような感じの低速運転であり、混沌のようでそうでは無い妙な秩序があった。と、思うのはわたしだけだろうか。
わたしは長くオートバイで郵便を配達してきたので運転は苦にならなかったし、陽朔で毎日乗っていると、段々と中国人民的運転に馴染んでいく自分がいた。

しかし、まさか異国の地でスクーターを運転するとは思わなかった。
ヨシエさんを後ろに乗せてスクーターを走らせると、殺到する中国人民のスクーターの群れと好き放題の運転に圧倒されて、キャーキャーわめき非常にうるさかった。
電動(電気)スクーターは、電動アシスト自転車では無い、日本ではほとんどお目にかからないが、ここ中国の物凄い数に中国は進んでいるよなぁと変に感心してしまう。
最高速度が60キロ程度なので物足りない感があるが、ガス代はいらないし静かだし環境にも優しいし、いいんじゃないか。
しかし、その割には、中国の大気汚染が激しいのは皮肉である。

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ライター売りの老婆

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桂林空港 桂林空港


2017.11.9〜15 中国の旅 ②

ライター売りの老婆

中国では飛行機の搭乗の際ライターを没収される。
ちなみにモバイルバッテリーも同様に没収である。
中国以外では1人1個の持ち込みはできるし、小電力モバイルバッテリーも良い。
預け荷物では両方とも不可。
上海での乗り継ぎでライターを没収されたのでどうしょうかと思っていたら、桂林空港の外でライター売りの老婆がいた。
桂林のマッチ売りの少女ではなく、ライター売りの老婆だった。
中古のライターが1人民元と言って寄ってくる。
どこかで買おうと思っていたので、シェイシェイ、謝謝と感謝すると、そのお婆さんも嬉しそうにしていた。
わたしがすごく感謝するので、ちょっとビックリ気味のライター売りの老婆であった。

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親切だった上海人

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上海空港 喫煙所の鍵付ライター 上海空港 喫煙所の鍵付ライター タバコを吸うと死ぬぞ と書いて... タバコを吸うと死ぬぞ
と書いてある

2017.11.09〜15 中国の旅 ①

親切だった上海人

以前、北京経由でヨーロッパに行った時、乗り継ぎ手荷物チェックで北京空港の係官に酷い罪人扱いを受けた。
上海空港でも同じようなものだろうと思っていたところ、上海人は大抵のところ優しくてフレンドリーだったのには驚いた。
北京の人がみんな横柄で悪い人とは言わないが、広い中国の地方の差というものだろうか。
空港の外でタバコを吸っていると、セキュリティポリスの兄ちゃんも気さくだし、桂林の発音など教えてくれた。
手荷物チェックの入り口のガードマンのおじさんも、英語はまったくダメだったが、笑顔でいろいろ教えてくれた。
以前の北京の嫌な思い出を忘れさせてくれる、親切な上海人であった。

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旅の終わり

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上海浦東国際空港 上海浦東国際空港
2017.11.15 帰国

旅の終わりに

11/15、早朝、全員が帰路に着く。
ジミーさんに桂林空港まで送ってもらう。
桂林から上海に昼過ぎに着く。
上海からは、コウちゃんたちは関空に、わたしたちはセントレア行きに分かれる。
出発時間が午後6時で時間を持て余すので、コウちゃんたちは上海市街の観光に行った。
わたしたちは、空港でお土産などを物色することにした。
気に入った山水画などを買った。
上海からセントレアまで3時間もかからない。
上海から桂林までの方が長いぐらいだ。
中国は広大である、そして、日本と中国は近い。
上海を出てすぐに長崎上空に至り、セントレア空港には志摩半島から伊勢湾を大きく旋回しながら着陸態勢に入った。
帰国しても、ヨーロッパ帰りのような和食羨望は起きなかった。
中国も、そして、韓国も、タイでさえ、米を食う同じアジアの民なのだろう。

今後しばらく、中国の旅 忙中閑ありと題して、旅のいろいろを書く。

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