フリースペース
地球を歩く・地球を学ぶ・地球と遊ぶ。
2015年を目標にしてカリフォルニア・サンディエゴ・自然学校(RANCHO DE LA LUNA)を完成させます。有機自然農法や自然の生き方を学ぶ自然学校(村)です。
アーティストが短期、または長期滞在して自分の作品を完成させる村も併設します。
南カリフォルニア州・サンディエゴの田舎の5エーカー(6000坪・所有済み)の土地を利用して一番土のいいところに自然農法、有機栽培を基本にしたいろんな野菜・薬草と果物を育てます。生食にしたりジャムも作ります。有機農法で作った味噌も作りましょう。ワインに使うブドウも植えます。広い場所を使って鶏をはなし飼いします。木も一杯植えます。畑と畑の間は歩きやすい小道を作ります。小道のそばにはバラや沢山の花木も植えます。
ファームステイをしながら畑仕事をし汗を流し、自然とふれあい、収穫の歓びも味わいます。摘みたての野菜や果物の 食材を使って いのちをいっぱいに頂く食事を楽しみます。
ところどころにアーティストたちのために東屋風のアトリエを建てます。そこではゆっくりと時間が流れ最高の自分の作品を作ることが出来ます。
「地球を歩く・地球を学ぶ・地球と遊ぶ」がモットーです。 自然の息吹を感じながらの芸術活動と自然の学校を目指します。
この自然村でできることは・・・
1. ファームステイ
• ファームステイをして有機自然農法を学ぶ
2. アーティスト村
• 短期、長期滞在をして自分の作品を作る芸術活動
3. 自然教室ワークショップ
• いろんな自然を学ぶ教室に参加
• いろんな物作りの教室に参加
4. アウトドアーツアー ( サバクのキャンプ、カヤック、観光、ハイキング、自然探訪、Etc)
5. ゲストハウス宿泊
6. 貸し有機農場
また"サンディエゴおもしろ冒険クラブ"を主催しています。
サンディエゴの自然愛好家の集まりです。ハイキングを中心に南カリフォルニア近郊のトレールを月2回ハイキングしています。砂漠でのキャンプや海でのカヤックなども計画しています。
自然の中を植物の息吹を感じながら歩きましょう。
満天の星の下で、そして大きな自然の中でゆったりとしながら焚き火のキャンプで語り合いましょう。誰でも参加できます、そしていろんな人と友達になれますよ。

ランクルで世界1周後、日本一周中岩手で被災しガソリンが無くてもてんぷら油で走る彼のランクルが支援に使え、今もまだ岩手を拠点に支援している山田周正さん。
頭が下がります。超ナイスガイです。

5月の1日から13日まで日本に行ってきました。帰ってきてから1週間まだ時差ぼけ状態でねむいっす。
今回は実家に二日、山口に3日、岩手に3日、東京に2日という日程でした。
いつものように落ち着きが無いっす。
山口は1日カヤックを友達と一緒にしました。その後極北のカヤック事情の調査。その後岩手は漆の関係のプロジェクトです。そして岩手の被災地を回りました。ひどいですね。
いろんな人と話をしましたがまだまだ復興は遠いです。写真は釜石市図書館、以前クリスマスツリーを送ったところです。
岩手新報にも載りましたよ。

友達の家の木が昨日の強風で倒れたから切ってきました。
たまにはチェーンソーも使わないとね。
月曜から日本です。
実家、山口、岩手、東京です

地球の音楽。そういえば僕はうまれてずーっと自然の中で暮らしている。風の音や、鳥の声や樹木のこすれる音も当然のように聞いているけど、都会に住む人たちにとってそれは結構珍しいことなのか?
シーカヤックという乗り物を使って20年近くバハの海やアラスカ、グリーンランドの海を海の上1mで見てきた。その中でも体中に感動を覚えたのがザトウクジラの歌声。僕はバハカリフォルニアの海辺のある日の朝の静かで全てが吸い込まれていくような静けさの中で何マイル以上と思われる遠いところから空気を震わせてこの歌声を聴いた。感動の瞬間だった。

うちの農場の風景です。
ランクルとユーカリと薪

昨日は面白冒険クラブで砂漠にハイキング。
でも雨不足でほとんど花が咲いてませんでした。でも楽しかった。
今回は新しいメンバーが入って楽しかったですよ。
なんとUCSDに研究員としてきている若い女性の博士で国立極地研究所から南極の温暖化を研究しているひとでした。
昼飯時石に座ろうとして発見した子供のがらがらヘビちゃんです。

農場の先日桜がほとんど満開になって見にいったら、なんと大きな蝶が蜜水にあっちこっち移動してました。吸ってると花びらが落ちるのです。
http://www.youtube.com/watch?v=m2QBoUtLLzk&feature=youtu.be
日本の被災地へ!届け!在米31年のある男性の大きなエール
この番組は、東日本大震災で大きな被害を受けた日本の被災地の皆さんに
お届けしたいメッセージを集めています。
祖国日本を遠く離れ、外国の地に根付いた日本人の方が
現地から日本の被災地へおくる想いや義援金の活動などをインタビューで
お送りしていきます。
今日はアメリカサンディエゴから在米31年の男性の想いが、
やがてたくさんの人たちの共感を呼び、500人規模のチャリティーイベントを
成功させたストーリーをお送りいたします。
世界中から被災地にメッセージ画像を届けるイベントはこちらです。
お写真の投稿締め切りは2012年3月10日正午で、翌日11日に1本のムービーとして
インターネット上で公開させていただく予定です。
http://www.facebook.com/events/328808287165945/

LAで大きな追悼集会がありわれわれサンディエゴのSDJENは招待され出席しました。
列車でのんびりと行きましたなぜならLAの駅は会場のLAPDのすぐそばなのです。
こちら時間夜の9時26分に綺麗な太平洋に面したビーチで100人近い人が集まってなくなった人たちやご家族のために黙祷しました。最近すべてのイベントにUSTREAMが入るので記録にとってあります、
われわれSDJENが主催しました。
1年目でもまだまだ復興は大変なようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=2YRAz1bgisE&feature=share
これがYOUTUBEの映像です
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