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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン昆虫記(59)ナニワイバラの花に【ホソヒラタアブ】

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ファルコン昆虫記(59)ナニワ...
5月に入るこの時期、「母の日」が近づくにつれて、真っ白い花弁の 「ナニワイバラ」 がきれいに咲き誇るお家があります。

甘い蜜を吸うためでしょうか、【ホソヒラタアブ】が「ナニワイバラ」の雄しべの中で食事中でした。
ハエ目(双翅目)ハエ亜科(短角亜科)ハナアブ科ヒラタブ亜科の昆虫で、体長は10ミリほどです。

ほとんど大きな複眼しかない頭部を持ち、胸部は暗い銅金色をしており、腹部は黄橙色と黒色の縞模様があり、それぞれの節に(太い帯と細い帯)各2本づつの黒帯がある、スマートなアブです。
腹部は細長で平たく、その腹部の形から名称が付けられています。
大きな左右の複眼がつながっていますので、写真の【ホソヒラタアブ】は、<オス>だと分かります。

「ハナアブ」に縞模様が多いのは、毒を持たない立場として、ハチに似せて防御している擬態です。
#ペット #動物 #昆虫

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(6)春華堂【うなぎパイ:ブランデー】

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
今夜もいつもの立ち呑み屋さんで一杯呑んでおりましたら、「ファルコンさん、お菓子食べないとおもうけど、ブランデー入りらしいから」と、<ペコちゃん>から【うなぎパイ】をいただきました。

学生時代の下宿先に浜松からの同級生がおり、帰省のたびによくお土産としていただいた【うなぎパイ】ですが、三十数年ぶりに口にしました。
当時は、たしか<夜のお菓子>だったと記憶していますが、今回見ますと<真夜中のお菓子>になっていました。

なんだか意味深なネーミングですが、精力が付くほど「うなぎエキス」が入っているのかなぁとおもいながら、ありがたくいただいておりました。
#ブログ

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ファルコン植物記(315)玉状の葉【グリーンネックレス】

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ファルコン植物記(315)玉状...
お昼ご飯の 「日替りランチ」 を食べた【華園】さんのお店の前の道路脇には、たくさんの植木鉢が置かれています。
時期になりますと、見事なバラの花が何種類も咲きそろい、見るだけでも楽しめる通りです。

食事を終えて、大開駅まで向かおうとしましたら、バラが咲く植木鉢の一角に、釣り鉢の【グリーンネックレス】がありました。
グリンピースに似た玉状の「葉」が、<互生>に付けるつる性の多肉植物です。
ユニークな形なので、とてもキク科セネキオ(セネシオ)属の植物とは分かりません。
茎は立ち上がらずに、這うように伸びてゆきますので、吊るしておりますと、簾のように垂れ下がって行きます。
和名では「ミドリノスズ(緑の鈴)」との名称です。

写真を撮っておりましたら、持ち主の男性から「差し木で増やしてあるから、一つどうですか」と話しかけられました。
両手に荷物を持っていましたので、丁寧にお断りさせていただきましたが、お声をかけていただき感謝しております。

きれいなバラのお世話もこの男性のご趣味のようで、納得しました。
道路の中央帯にも、チューリップなどが植えらカラフルな景色を見せてくれています。
以前から「ここだけどうして?」と不思議に感じていたのですが、お話ができませんでしたが、どうやらこの方がお世話されているのだと思います。

趣味の園芸の世界も、街並みに貢献できて楽しめれば、一石二鳥です。
#園芸 #花

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日替りランチ@ラーメン・中国料理【華園】兵庫区中道通7丁目

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日替りランチ@ラーメン・中国料...
ランチタイムには、「日替りランチ」と「ラーメン・焼飯(小)セット」があり、共にワンコイン(500円)の【華園】さんです。

本日の「日替りランチ」は<牛焼き肉・ニラ玉・冷奴>のセットでした。
町の中華料理屋さんらしく、この時期ペットボトルに冷やされたお水が、テーブルの上にデ~ンと置かれています。

牛焼き肉の下にはサラダ菜もあり、キャベツの千切りと合わせて牛焼き肉と一緒においしくいただきました。
ラーメンと兼用だとおもわれますスープ、はっきりしたしょう油味で、胡椒と合います。

日替わりのおかずがも「ひとつだな」の時には、「ラーメン・焼飯(小)セット」に切り替えれば済みますので、財布にやさしいランチのお店です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(314)紅桃色の花【ローダンセ】

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ファルコン植物記(314)紅桃...
【ローダンセ】の仲間は、南アフリカ・オーストラリアに分布していますが、一番多く栽培されているのはオーストラリア原産の「ローダンセ・マングレイシ」とその園芸品種で、これらを指して【ローダンセ】と通常呼んでいます。キク科ハナカンザシ属の植物です。

花は薄い紙細工のようなカサカサした感じなため、ドライフラワーに適していますので、よく使われています。
花径は2.5~4センチ程度、花弁のように見えていますのは「総蕚片」で、キク科に見られる舌状花がなく管状花だけで、昨日紹介しました 「コツラ・バルバータ(花ホタル)」 と同じ形態です。

別名「ヒロハノカンザシ(広葉の花簪)」と呼ばれていますが、 「アルメリア=ハナカンザシ(花簪)」 の葉に比べて、丸みのある葉を持ちます。

鮮やかな紅桃色が基本ですが、赤色・白色と、園芸品種ですので色の限定は難しいようです。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(313)<球根ベゴニア>【ファイヤークラッカー】

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ファルコン植物記(313)<球...
同じベゴニアでも、以前に紹介しました可憐な 「ベゴニア:クレオパトラ」 や大きな花径の 「球根ベゴニア」 とはまた違った趣きがある品種です。

シュウカイドウ科ベゴニア属の半耐寒性多年草で、「球根ベゴニア」はあまり夏には強くないのですが、耐暑性も備えている改良がなされています。
この【ファイヤークラッカー】、出回り始めたのが2003年頃ですので、発売されてまだ10年も経ちません。
山梨でベゴニアを育成されているジラゴンノ・ナーセリーさんが、ペルーやボリビアなどに自生している<ベゴニア・ボリヴィエンシス>という原種と、交雑種を掛け合わせてつくられました。
イメージは夏の花火を想像しての花の形で、黄色・桃色等6色の花弁の色があります。

【ファイヤークラッカー】というネーミングでは、写真の赤色が一番お似合いの色だと思います。
#園芸 #花

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