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神戸:ファルコンの散歩メモ

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神戸ご当地(108)【第12回神戸新開地音楽祭】@田中ゆみ

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神戸ご当地(108)【第12回...
今週末の19日(土)20日(日)は、「神戸まつり」が開催されますが、毎年その前哨戦として、「新開地音楽祭」が開催されます。
「一級建築士試験」の受験審査の役目を終え、 味処「すが井」 さんでちょっと一杯して時間をつぶした後、「第12回新開地音楽祭」のメイン会場である湊川公園のステージまで足を伸ばしました。

今年のゲストは、元「シモンズ」の<田中ゆみ>さんと、「あのねのめ」の<原田伸郎>さんです。

MBSの「ヤングタウン」から人気が出た「シモンズ」ですが、フォーク世代としては、懐かしく<田中ゆみ>さんの歌を聴いておりました。
「あなたに、あげたい」というフレーズの『明治チェルシー』のCMも流行りましたが、若い世代には馴染みがないかもしれません。

イントロが始まりますと、すぐに口ずさめる歌ばかりで、懐かしく感じながら聞き入っておりました。
#TV #ドラマ #ビデオ #映画 #音楽

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仕出し弁当(14)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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仕出し弁当(14)@【Loca...
本日も10:00から17:00まで、「一級建築士試験」の受験申込みの書類審査をこなしてきました。
海外の大学と大学院を卒業された方がおられ、「ディプロマ」や「バッチェラー」等の会話をしながら審査しておりましたら、隣の席の審査員から、「ファルコンさんでないと分からんわなぁ」と、笑われてしまいした。

いろんな経歴の方がおられ、審査しながら海外の建築教育についてお話しが聞けるという余禄も、受付審査の役得かもしれません。

今日のお弁当、「牛肉の炒め物」と、旨い具合に焼かれた「塩サバ」がおいしかったです。
#グルメ #バー #レストラン

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今年の読書(60)『探偵・竹花 再会の街』藤田宣永(角川春樹事務所)

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今年の読書(60)『探偵・竹花...
著者の探偵ものとして、今までに「鈴切信吾」・「的矢健太郎」・「相良治郎」を主人公にした作品がありますが、この「竹花」だけには、下の名前がつていていません。

61歳の探偵・竹花、著者と同じ年齢設定で各所に育った時代背景の言葉が出てきますので、著者の分身として楽しみながら執筆されたのがうかがえます。
登場する竹花は、<酒と煙草と女と孤独を愛する>という、ステレオタイプ化された探偵のイメージですが、61歳という年齢がそれを感じさせません。

元大物総会屋から「別れた愛人とその娘」の居所を探してほしいという依頼で、突き止めたマンションの前で、その娘と子供が拉致される場面に遭遇して物語が始まります。
後半は思わぬどんでん返しもあり、構成的によくまとまり楽しめた一冊でした。

探偵ものとして最高峰であるレイモンド・チャンドラーの『ザ・ロング・グッドバイ(長いお別れ)』が文中に出てきます。チャンドラーといえば清水俊二の訳本ですが、<角川春樹(訳)の文庫本が買ったままになっていたのだ>には、出版社を意識しているのか、思わず笑ってしまいました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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目板鰈姿造りとノドグロ@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

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目板鰈姿造りとノドグロ@味処【...
本日も「一級建築士試験」の受付審査で、一日座っての作業でした。
疲れた体に喝を入れてあげようと、今夕は【すが井】さんに顔出しです。

一見いかつい顔の大将ですが、お母さんと一緒に寡黙に仕事をこなされている姿は、正に職人さんの雰囲気です。
メニューには価格が書かれていませんが、お勘定で「高いなぁ」と感じたことはありません。

山椒の目の芽があしらわれた「小鰯の煮付け」の突き出しを食べながら、「目板鰈姿造り」(650円)を注文しました。
菊の飾りも鮮やかで、盛り付けもきれいです。
刺身をいただいたとは、当然「骨せんべい」にしていただき、そのあい間に「ノドグロ」で楽しみました。

気がつかない間に、お昼間には「日替り定食」(650円)をされているとかで、これはぜひ近いうちに食べなければいけません。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(320)薄紅色の花【シザンサス】

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ファルコン植物記(320)薄紅...
原産地のチリに約10種程度が分布する、ナス科シザンサス属の植物です。

葉は羽根状に細かく裂けて、ニンジンの葉を思わせる形をしています。
花径は3センチ前後で花弁は縁からいくつかに裂け、たくさんの花が咲き誇る姿は、蝶が群れているようで、別名「コチョウソウ(胡蝶草)」と呼ばれています。

花序は円錐形で総状に花を付けていき、花の色も赤・紫・白・藤色等多彩で、花の中心に黄色や茶色の虎斑模様や斑点がはいる品種が多く、色合い豊かな表情の花だと思います。

属名のシザンサスは、ギリシャ語の「スキゾ=裂ける」と「アンサス=花」からなり、花弁の縁がさけることに因んでいます。

英名も「バタフライ・フラワー」で、納得でき覚えやすい名称です。
#園芸 #花

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