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気になる「とさでん200形の室外機」@とさでん交通

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< (画像:とさでん交通) > < (画像:とさでん交通) >
家庭用エアコンの「室外機」を上に載せた「とさでん交通」(高知市)の路面電車が、ネット上で注目を集めています。
画像は、路面電車を写したものですが、パンタグラフの前あたりに、2台の白い箱状の「室外機」が見えます。

画像の車両は「とさでん交通」の「200型」で、昨年7月から試験運行している車両で、車内に家庭用エアコンを2台取り付けられています。
この車両は今から66年前の昭和27年に製造されたもので、製造当初には冷暖房機能はありませんでした。

その後、シート下の部分に暖房を取り付けたのですが、冷房については、天井の高さや車両の骨組みの関係で、車両用のものを付けるのが難しいとのことで、家庭用エアコンが取り付けられています。前方・後方に1台ずつ、対角線上の位置に設置されています。

まだ実証試験中ですが「とさでん交通」の車両は全64両。そのうち14両が200型ですが、家庭用エアコンを試験導入したのは現時点で1両のみです。
他の200型はすべて冷房なしなのかと思いきや、実は14両のうち2両には、過去の車体更新の際に骨組みを改造して車両用のエアコンが取り付けられていますが、かなりの改造費用が掛かるようです。
#ブログ #鉄道

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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2018-03-19 15:10

面白いですねぇ~
暑い高知だから、冷房は必要ですもんね

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2018-03-19 15:14

苦肉の策だとおもいますが、66年前の車両が現役で活躍というのにも驚かされます。

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