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気になる「リンゴ浮世絵」@青森県弘前市

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気になる「リンゴ浮世絵」@青森...
青森県弘前市にある弘前城の天守閣のそばにリンゴを並べて巨大な浮世絵を描く「リンゴアート」の制作が10日から行われ、完成しています。

リンゴのPRや誘客を目的に青森県弘前市が企画。20日に開幕する「弘前城菊と紅葉まつり」でお披露目され、29日まで展示され、夜はライトアップされています。

縦約17メートル、横約9メートルの台座の上に3品種のリンゴ約3万5000個を赤や黄色など5色に色分けして並べ、江戸時代の浮世絵師、<東洲斎写楽>の「三世大谷鬼次(さんせいおおたにおにじ)の奴江戸兵衛(やっこえどべえ)」を描いています。市によると日本最大級の大きさになるそうです。

下絵があるといいながら、5種類の色違いのリンゴを3万5千個並べる作業は、気が遠くなりそうで、苦労の「リンゴアート」も、展示終了後は「リンゴジュース」として加工され、ふるさと納税の返礼品などに活用される予定です。
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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2017-10-23 20:39

これ、リンゴ!!!?
気が遠くなる作業ですね。

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2017-10-23 21:39

はい、1個1個手作業で並べ敷き詰めています。いい匂いが漂っていることだと思いますね。

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