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気になる「線路点検用車両」@JR西日本

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JR西日本は、線路を走りながら撮影し、自動的に異状を見つける車両が山陽新幹線に導入すると発表がありました。線路の画像を解析して検知するシステムは国内では初めてという。9月から試験的に走らせ、4~5年後の実用化をめざします。

車両は神戸市西区の保守基地で公開。時速約50キロで走りながら、全長約15メートルの車両下部に設置した計7台のカメラで、レールや継ぎ目の金具、枕木などを撮影する。ひび割れやボルトの緩みといった異常を自動で判別し、モニターを通じて乗員に知らせます。車両はイタリアのメルメック社製で、導入費用は約7億円。

新幹線の線路の点検は、深夜に係員が歩いたり、検査車両「ドクターイエロー」を走らせたりして実施しています。作業員が線路上を歩いて調べる現状と比べ、検査時間を25分の1に短縮できます。新車両導入により、これらの作業の一部が軽減されます。将来的には北陸新幹線や在来線への導入も検討されています。
#ブログ #車両

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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2017-09-13 09:38

凄いですね。
Dr.カーの出番が減るのでしょうか?

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2017-09-13 09:42

それぞれに検査対象が違うようで、イエローカーも併用しての点検になると思いますね。

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