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気になる「生物季節観測」

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3月18日の『讀賣新聞』の夕刊一面に東京の都心では 「ツバメ」 が2年続けて観測されていないという記事が出ていました。

気象庁は、「30年間に8回以上観測」などの条件を満たさないと観測対象から外すという決まりを設けています。そのため東京管区気象台では、都心で姿が見られなくなった 「モンシロチョウ」 や 「キアゲハ」 ・ 「ヒバリ」・「モズ」・「ホタル」などの観測を2011年から止めています。

昆虫好きとしては、「ミノムシ」 の激減も気になるところですが、これからも種々の昆虫が姿を消していきそうで寂しい限りです。

都会でもまだよくみかける 「ヤマトシジミ」 の姿をみかけなくなったときこそ、昆虫の世紀末かなとわたしは考えています。
#ブログ #昆虫

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Shibata
Shibataさんからコメント
投稿日 2017-03-21 11:36

子供の頃は沢山いたミノムシ、もう何年も見かけません。
この近くにはモンシロチョウにキアゲハがいます、まだ自然が残っています(^^

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2017-03-21 16:39

イロガミヲシイサクキッテ、ミノムシの服(みの)などを作るところの観察などがありましたが、今はできない状況のようです。
日常生活に影響がないだけに気づいた時には、残念ながらもう手遅れだけに、怖いですね。

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dote
doteさんからコメント
投稿日 2017-03-22 07:38

岐阜は田舎なのか我が家の庭にはまだ沢山のミノムシが居ますよ

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2017-03-22 08:03

おお~、それは貴重なことです。うまく生き延びてほしいですね。

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