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神戸:ファルコンの散歩メモ

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今年の読書(19)『還らざる道』内田康夫(文春文庫)

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今年の読書(19)『還らざる道...
インテリア会社の会長<瀬戸一弘>が、家族に行先も告げずに旅行に出かけ、奥矢作湖で他殺体として発見されるところから物語は始まります。

孫の<雨宮正惠>は、葬儀のあとから祖父<一弘>の遺品が宅急便で届き、意味ありげな文面が気になり、祖父の死の真相を探るべく足取りを確認していきます。

そんな折、<正惠>は明智光秀の取材に訪れていたルポライター<浅見光彦>と知り合い、祖父の事件に興味を持った<浅見>は、事件の解明に乗り出していきます。

いつもながら<浅見>のするどい洞察力と情報の分析力で、50年に及ぶ古い事件とのつながりが炙り出され、悲しい結末で終局を迎えますが、林業を舞台としたよからぬつながりに、幕を下ろす<浅見>でした。
#本 #読書

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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2016-02-12 11:01

シリーズが続いてる作品ですよね。
友だちは、「浅見光彦クラブ」というファンクラブに入ってます。
ドラマ化した時、エキストラでもでましたよ。
根強いファンがいますね。

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2016-02-12 13:02

浅見ファンは、根強くおられるようですね。
色々とファンクラブの催しがあるようで、お友達さん、楽しみにされていることだと思います。

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