白色の花【ヒイラギ(柊)】
今日は節分です。昔から【ヒイラギ】の枝と大豆の枝に鰯の頭を玄関にぶら下げて、悪鬼を払う風習がありましたが、最近は見かけなくなりました。
モクセイ科モクセイ属の常緑低木で、和名の【ヒイラギ】は葉の縁の棘にさわるとひりひりと痛む古語からきており、「柊の花」は冬の季語です。
葉の腋から花径5ミリほどの小さな花を密集して咲かせ、花弁は4枚構成です。
花を咲かせたあと、初夏の頃に黒紫色の実(核果)ができます。
雌雄異株ですので、なかなか結実した実を見る機会には恵まれません。
クリスマスのリースなどに使われるヒイラギは、赤い実をつけていますが、あれは「アメリカヒイラギ」もしくは「ヒイラギモチ」で、違う種別の実です。
霞 仙女
河童
ジャグリング後藤
投稿日 2012-02-03 14:14
URL
昨年、柊の実を見つけて、その大きさに感動しました。
投稿日 2012-02-03 15:14
URL
なかなかお目にかかれない実ですので、紫さん運がよかったですね。
投稿日 2012-02-03 21:00
URL
モクセイ科だけあって、金木犀にそっくりですね。
我が家は柊はなくて、柊南天です。
今夜の鰯、柊南天にしました。(^^ゞ
投稿日 2012-02-03 21:05
URL
鰯の頭も信心からですので、柊南天でも邪気は払えると思えますよ・・・。 (苦笑)
投稿日 2012-02-07 07:02
URL
投稿日 2012-02-07 07:48
URL
性格が、穏やかになるのかなぁ・・・。 (苦笑)