班紋入りの花【カウセオラリア】

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目の覚めるビビットな色合いの花弁を見れば、原産地がチリ、メキシコ、ニュージランドというのもうなづけます。
ゴマノハグサ科の【カウセオラリア】ですが、400種類ほどの品種があるようで、品種名の同定までは出来ません。

別名「キンチャクソウ(巾着草)」と呼ばれるように、下側の花弁が袋状になっている面白い形をしています。

ラテン語で「カルセオルス=小さな靴(スリッパ)」が、名前の由来です。

黄色・橙色・赤等多彩で、写真のように黄色の花弁に斑点が細かく入っているものや赤色と黄色の2色の色合いもあり、花弁の形は見ていて飽きません。
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ターキーさん ターキーさんさんからコメント
投稿日 2012-02-08 09:33
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うわーおいしそう・・・

この上にチョコレートソースをかけて…

まるでフルーツポンチ…甘党の自分にとっては見逃せない・・・
ファルコン ファルコンさんからコメント
投稿日 2012-02-08 12:10
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ううっ、見方変わればイメージも変わりますね。 (苦笑)
エメラルド エメラルドさんからコメント
投稿日 2012-02-09 01:32
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目の覚めるような色ですね~!花びらの形、本当に面白いです~!(^▽^)
ファルコン ファルコンさんからコメント
投稿日 2012-02-09 04:58
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食虫植物のような形の花弁、面白いですね。
目的があって進化したんだと思いますが、本当に植物の世界は楽しいです。